楽しい自然と農業活動レポート

〜平成26年度版〜

 
 平成27年度の自然と農業(社会人聴講生)
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楽しい自然と農業レポート(H25)はこちら

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「自然と農業」の活動レポートのページです。
週1回の講座を随時レポートしています。
                          
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3月12日  今年度最後の教室
 感謝状              カンパーイ
 
        茶話会の様子
 
大変よく晴れた今日、今年度最後の自然と農業が行われました。今日は、修了式が中心でした。受講生の皆さんは副校長先生から一人ずつ修了証を手渡され、感激していました。
 その後、副校長先生からお祝いの言葉と分校への協力に対してのお礼の言葉を頂きました。
 修了式終了後は社会人の皆さんのご厚意で茶話会が開かれました。そこでは分校生、三浦臨海生、社会人それぞれがこの1年を振り返っての感想や思い出を話し、和やかな雰囲気の中で今年度の自然と農業が終わりました。
 3月5日 イチゴ農家の見学会っ! 
 イチゴへのこだわり    おいしそうなイチゴでしょ?
 
         気合を入れて食べつくす
 
 穏やかな晴れの天候の中で今日の自然と農業が行われました。今日は、地域の農家見学でイチゴ観光農園に行きました。
 初声分校の卒業生でもありイチゴ農家で栽培のこだわりや栽培方法などについての説明を聞いたあとは待望のイチゴ狩りです。地域でも有名なイチゴとあって、その味は格別でした。
 「こんなおいしいイチゴは食べたことがない」「イチゴをこんなに食べたのは初めて」と受講生の皆さんも満足していました。
 2月26日 剪定のやりかた 
     実際の枝を使っての講義風景
 
講義後も質問が多数出ました
 
 すっかり雨が多くなってしまった自然と農業です。そして、本日も雨でした。そのため、予定していた樹木の剪定に関する学習は教室のみとなりました。しかし、実際にミカンの木を教室に持ち込んで、枝の種類やどのように考えて剪定するかなどを示しながらの講義になり、わかりやすい授業でした。
 その後はイチゴの栽培についてです。来週はイチゴ農家に見学に行くのでその予習をかねて、家庭菜園ではどのようにイチゴを栽培するかを月ごとに説明がありました。
 皆さんチャンスがあれば栽培にチャレンジすると意気込んでいました。
 2月5日 現場のアツい声をうかがいました 
   講演会の様子      実際の野菜を使いながら
 

 雪混じりの冷たい雨が降る今日の自然と農業でしたが、圃場にはほとんど作物もなく、あまり天気には関係ありませんでした。
 今日は、地域の先進的な取り組みをしている農家の方をお招きして講演会を開催しました。分校の卒業生でもある鈴木さんは、当時の思い出も織り交ぜながら有機栽培への熱い思いを講演してくださいました。講演後は質疑応答の時間でした。受講生の皆さんは日頃から疑問に思っていることや低農薬・無農薬への取り組み方などかなり専門的な質問を活発に問いかけていました。
 1月29日 やっと・・・晴れ 
まずは枝を出しました     落ち葉と堆肥と水と
 
ひたすら踏みつけます     今日の収穫です!
 
 2週間も雨になった自然と農業ですが、今日は晴れました。今日の実習は12月に実施するはずだった腐葉土作りです。
 竹で編まれた背負子(しょいこ)に落ち葉を集め、水と堆肥を混ぜ込みながら踏みしめていきます。聞いただけだと簡単なのですが、小さなササが邪魔したり、栗のイガが落ちていたりと思ったより大変な内容でした。
 圃場では残り少なくなった収穫を楽しみました。ブロッコリーやミニニンジンなどです。特にミニニンジンは寒さによって甘くなっており、そのまま軽く洗ってかじる受講生の姿も見られました。
 
 1月22日 2週連続の雨?! 
  確認テスト中      マイマイカブリの標本です
 
  興味津々・・・       菌と植物の共生関係は〜
 
 
 雨は降りません!と根拠のない自信を持つ担当の気持ちとは無関係に、2週間続けて雨模様の自然と農業は、冬作物の確認テストで幕を開けました。栽培した作物の品種、簡単な肥料計算、用語の説明など多岐にわたる問題に皆さん真剣な面持ちで取り組んでいました。
 確認テストの解説があったあとは先週の続きでした。昆虫に関することでは実際に標本を見せながらの説明になり、みんな興味津々で見入っていました。そして里山に関することは最近と植物の共生関係など専門的な内容でした。
 2週間続けて圃場に出られず、ちょっと欲求不満気味の受講生の皆さんでしたが、来週こそ天気になることを信じつつ今日の自然と農業は終了しました。
 1月15日 晴耕雨読 今日は教室でした 
 
 
 いつになく激しい雨の降る中で今日の自然と農業が行われました。予定では腐葉土作りでしたが、晴耕雨読のとおり、ずっと教室で講義がありました。
 講義は3人の担当教員がそれぞれ自分の得意分野を中心に、1コマずつ担当しました。昆虫や外来生物について、干支にちなんでヤギやメンヨウの話から草食動物の消化吸収について、里山の植生についてと、多岐にわたる内容に受講生の皆さんも興味深そうでした。
 1月8日 シイタケの原木つくり 
トラックから木を降ろします   ドリルで穴を開けます
 
 種駒を植え込み中      日陰で6月まで仮伏せ
 
 
 穏やかな快晴の中で今日の自然と農業が行われました。今日のテーマはシイタケです。シイタケはどのようにして大きくなるかを学んだあとで実際にシイタケ菌を含む種駒を原木に植え込みます。
 電気ドリルで穴を開けるときに慣れない工具におっかなびっくりでしたがケガや事故もなく無事に終わることができました。
 順調におけば来年の9月ごろからシイタケが出始めます。今から楽しみな受講生の皆さんでした。
 12月25日 年末特別の回がありました 
     わくわくしながらの掘りかえし作業
 
    炭だっ!         スモークチーズつくり
 
  三浦ダイコンです!     ダイコンの大整列
 
 
 12月25日(木)、冬休みの初日に自然と農業の特別実習がありました。今日のテーマは炭窯開けと三浦大根の収穫、そして燻煙体験です。
 2週間前に実施した炭焼きの結果が出ました。雨にたたられた中での炭焼きでしたが、炭はよくできていました。土の中から次々出てくる炭に受講生の皆さんは大喜びでした。 
 続いて家庭でもできる蒸し鍋を使っての燻煙体験です。案外簡単にできることに驚きながら、スモークチーズ作りのために燻煙装置を仕掛けて圃場にいきました。
 圃場では三浦大根やニンジン、ブロッコリーなどの収穫です。煮物に最適な三浦大根を皆さん大喜びで収穫していました。
 燻煙の火が消えていて、うまくスモークされていなかったというハプニングはありましたが、今日も楽しい自然と農業でした。
 12月11日  炭焼き大会っ! みんなで楽しみました〜
   雨ニモ負ケズ・・       煙の温度を計測
 
 木酢液の採集風景    雨でも楽しくバーベキュー
 
  飾り炭も作りました   開口部を閉じて自発炭化中
 
 朝の7時30分、薄日のさす中で炭焼きがまに点火したところから今日の自然と農業が始まりました。その後、9時くらいから天候が崩れ、これまでにないような雨が降り始めましたが炭焼きの火は消えずに順調にともり続けました。
 煙突から出る煙の色でかまの中を想像しながら、木酢液を採集したり軽食を作ったり、時に激しく降る雨の中でしたが終始和やかに炭焼きが続きました。
 午後からは腐葉土を作る予定でしたがこれは天候のため延期しました。先週残した収穫物を取り、かまを密封して消火をしっかりと確認して教室に戻りました。
 12月4日  あれ?雨が??
   まずは穴掘り         深さは40cmっと
 
炭にする材料と燃やすもの    しっかりつめて
  
 予報のとおり小雨が降る中、今日の自然と農業が行われました。今日のテーマは炭焼き窯の設置です。自然と農業では伏せ焼きという最も構造の簡単な方法で炭焼きに挑戦します。穴を掘り、枕木をいれ、炭材を並べて細かい枝などで空間を埋めトタン板でふたをする、というものです。
 来週は朝から火を起こして約8時間、炭を焼き続けます。今から楽しみな受講生の皆様でした。
 11月28日  今日はみかん狩り?

 

 
 晴れ渡った空の下で今日も自然と農業が行われました。今日は果樹部門のご好意によりミカンの収穫体験をしました。ただのミカン狩りとは違い、製品にするようにヘタの処理をしっかりしたり、傷をつけないようにしたりと緊張しながら収穫していました。でも、驚きの集中力を見せ、あっという間に360kgほどのミカンが収穫できました。
 圃場では大きな三浦ダイコンに歓声が上がる今日の自然と農業でした。 
 11月22日 秋空のもと、石焼イモ! 
 
 

 

 
 初声分校の文化祭(農高祭)で、自然と農業受講生は授業に関する内容を模造紙にまとめて展示し、授業の成果であるサツマイモを里山から集めた木材で石焼イモにして提供しました。
毎年恒例の焼きイモで来場者にもすっかりおなじみになっています。受講生の皆さんはいつも以上に学生に帰った気分でとても楽しそうに活動していました。
 11月20日  三浦ダイコン、どんどん!
 とある班の今日の収穫     三浦ダイコンず
 
  焼くための釜つくり       イモ選別の様子
  
 雨は降らないはずの木曜日ですが、今日は雨模様。まずは気になる三浦ダイコンを収穫するととてもいいできでした。今日の収穫は1回目に播いた分なので、2回目に播いた分はちょうど年末に当たりそうで楽しみです。
 今日のメインテーマは文化祭。この前収穫したサツマイモを選別しながら洗い、大体同じ重さに切りました。これが22日の石焼イモのなるかとわくわくした思いで準備をしました。今年は安納芋の出来がとてもよく、本当に楽しみです。
 11月13日  ダイコンの収穫、絶好調!
          青首ダイコン 大収穫
 
三浦ダイコンこんなです!   みんなで協力して
  
 
 とてもいい天気の中、自然と農業が行われました。いよいよダイコンの収穫が軌道に乗ってきました。そして、ためしに抜いた三浦ダイコンもいいできです。来週以降が楽しみになりました。
 後半は文化祭の準備をしました。それぞれの班がテーマを決めて模造紙に書き、展示をします。文化祭の焼いもをする横で待っているお客様に楽しんでいただけるように毎年趣向を凝らして書いています。皆様、お待ちしておりますのでぜひおいでください。
 10月30日  収穫の秋、イモの秋
   楽しいいもほり!       見えてきました〜
 
 安納芋、採れました!   レディサラダも絶好調!
  
  10月30日の自然と農業は相変わらずの晴天の中で行われました。今回のテーマはいもほりです。6月に植えつけた紅東(ベニアズマ:一般的なサツマイモの品種)と安納芋(あんのういも:別名蜜芋といわれる甘みの強い品種)が大きくなり、いよいよ収穫です。ツルを整理し、スコップで両端からほぐすと大きく育ったイモがどんどん姿を現します。受講生のみなさんは思わず笑顔になりながら、イモをほりあげていました。
 圃場ではレディサラダなどの収穫が楽しめました。さっそく味見をする生徒もいて、今日も楽しい自然と農業でした。
 10月16日  無敵のテデトール
 みんなで寒冷紗はずし      液肥の散布
 
   土寄せの風景         にっくき害虫・・
 
すっかり秋の気配のする晴れた中で今日の自然と農業がおこなわれました。今日のテーマは農薬です。農薬の種類や使い方などを中心に講義があり、その後圃場に行きました。圃場では台風対策の寒冷紗をはずし、一般管理をおこないました。
 そして、観察していると思いのほか害虫が多かったので講義でも出てきたもっとも安全な農薬、テデトール(つまり自分の手で除草や害虫捕殺をすること)を使って害虫駆除をおこないました。受講生の皆さんは「これで10匹め!」「私は40匹!」と楽しそう(?)に実習をしていました。
 最後に欠乏しやすい微量栄養素を補うために液肥を葉面散布しました。
 10月9日 台風さって、また台風・・・(T_T)
   台風の被害・・・     ダイコンは順調
 
      赤カブっ!      台風対策の土寄せ
  
台風18号の去った後、ちょっとだけ被害のあった自然と農業です。順調だった秋ナスは塩害により壊滅でした・・・。しかし、ほかの冬作物は何本かブロッコリーが折られただけですみ、まずは一安心です。
 まず、寒冷紗をはずして間引きや観察、そして待望の冬作収穫!ミズナや赤小カブなどが採れました。その後再び、台風19号対策で寒冷紗をかけ、さらにサツマイモにも寒冷紗をかけました。
 
 10月2日 冬作の初収穫っ! ヽ(^。^)ノ 
  葉を食い荒らす害虫       じっくり観察?
 

  新鮮野菜の試食      みんなで寒冷紗はり
 
 曇り空で時々雨がぱらつく中で今日の自然と農業が行われました。今日は前回の引き続きの間引きのほかに、赤小カブやシュンギクなどの冬作物の収穫もありました。そして、作物をよ〜くみると、害虫の姿が! コナガやカブラバチの幼虫がダイコンなどについていましたので、観察した後にやさしくつまんで踏み潰しました。
 また、台風18号が来週はじめに来るかもしれないので寒冷紗をかけて対策をしました。いまだ収穫が続いている秋ナスですが、もし台風が来るようだとこれで終了です。来なければいいなぁ、と願う受講生の皆さんでした。
 9月25日 今日も晴れ。 伝説は続く・・・ 
   順調な生育           しっかり調査
 
 みんなでマルチ張り    畑の周りもしっかり除草
 
 朝から激しい雨模様でしたが昼にはすっかり上がり、少々暑い中で今日の自然と農業が行われました。木曜日の午後は雨が降りませんという根拠のない担当者の自信はどこからくるのでしょうか・・。
 さて、今日はダイコンの間引きその2、マノア(ミニレタス)のマルチ張りと定植、葉物の播種、ブロッコリーとカリフラワーの定植など盛りだくさんでした。特にマルチ張りはあまり通常の家庭菜園では経験できない内容なので、受講生の皆さんはいろいろ苦労しているようでした。今回で冬作のすべてが畑に入り、これからすくすく成長する姿が楽しみです。
 9月11日 雨のち晴れ 
  順調に発芽しました   今週もダイコン十耕
 
  冬作ラインナップ        せっせと種まき
  
 朝から強い雨が降り続き、心配されていた天候も昼にはすっかり上がり、晴天の下で今日も自然と農業が行われました。
 今日は先週に引き続き播種です。ダイコン、ミニダイコン、ニンジン、葉物などたくさんの作物を播種しました。先週に播いた分は順調に芽を出していましたので、今週の分もそうなるように心をこめて播きました。
 葉物は班ごとに話し合いながら品種を決め、たのしく実習をしました。
 9月4日 冬作始動!! 
       おいしそうな秋ナス
 
   ダイコン十耕!        大除草大会・・・
 
 秋晴れのいい天候の中、今日も自然と農業が行われました。
 まずは収穫。秋茄子が好調でした。
 さて、今日から冬作の始まりです。先週元肥施肥した圃場を班ごとに区割りして、播種する区域を耕します。「ダイコン十耕」の言葉通りに丁寧に丁寧に耕しました。
 そしてダイコンの播種。青首ダイコンと三浦ダイコンです。1箇所に5粒撒きしました。一方で分校生がイモ圃場の除草をしました。一面に生えた雑草は夏の借金ともいえるもので、みんなで一生懸命に除草しました。
 8月28日号  はじまりは 雨?
        この夏最後の収穫と収穫物
 

ネコブセンチュウの痕跡    元肥施肥
  
 朝から降り続いた雨も当然のようにやんだ午後に今日の自然と農業が行われました。今日は夏作物の片付けと冬作栽培に向けての元肥施肥です。
 まず夏作最後の収穫を楽しんでから誘引のヒモをひとつひとつ丁寧にはずし、感謝とともに畑から抜きます。その後、堆肥や苦土石灰、緩効性化学肥料をまきました。
 ひととおり終わって教室に戻った途端にまた雨が降り出しました。相変わらず天候に恵まれている自然と農業の受講生でした。
 7月10日号  台風対策!!!
  風対策の寒冷紗
 

              ナスも元気です
 
 台風が近づき風が強めに吹く中、今日の自然と農業が行なわれました。
まず、サツマイモ畑の寒冷紗を貼って風対策をしっかりと行い、、その後各班の収穫を済ませました。
 ニュースなどでは盛んに大きな台風だと強調されており、とても心配ですが大きな被害が出ないことを祈りつつ、教室に戻ってピーマンについての講義をして終わった今日の自然と農業でした。
 7月3日号  エダマメ大収穫!
 
 

  大収穫〜     重いです、うれしいです!
 
 曇り空でちょっと涼しいかな?という天候の中で今日の自然と農業が行われました。教室でナスについての講義を受け(今日から空調機が運転され、とても快適でした)、その後圃場での実習です。今日はなんと言ってもエダマメの収穫。摘心をしたせいか、実がたくさんついておりどの班も大収穫でした。ナスやトマトなども採れはじめ、とても楽しい自然と農業でした。
 6月28日号  やっとサツマイモが植わりました〜
秋の大収穫を目指して    インゲン祭り!
 

 ある班の今日の収穫   おそらくカラスの仕業
  
 どんどん気温が上がってまるで夏のような快晴の中、今日の自然と農業が行われました。今日のテーマはサツマイモです。サツマイモに関する講義のあとで圃場に行きました。定植の時期としては遅めですが、前作が長引いてしまったので6月はじめに入荷した苗は、ビニールハウス内で養生していました。
 使う品種は紅東(ベニアズマ)と安納芋(あんのういも)。特に安納芋は蜜芋と別名のあるようにおいしい品種です。いまから収穫が楽しみです。
 夏作物はやっと順調になってきました。先週に引き続いてのインゲンマメのほかにもトマト、ピーマン、クウシンサイと量は少なめですが夏作物がどんどん収穫でき始めました。しかし、おいしいものは動物もわかるらしく、トマトが獣害にあっていました。残念・・・。
 6月19日号 テストと収穫 苦あれば楽あり・・・ 
↓真剣なまなざし    ↓さあ、収穫だ
  

              ↓今日の成果!
 
 すがすがしい快晴の中、今日も自然と農業が行われました。本日は夏作物の確認テストから始まりました。普段の講義や説明でよく聞いていることでも改めて自分で書くとなるとなかなか難しいようで受講生の皆さんはいつも以上に真剣に取り組んでいました。
 テスト終了後は圃場での実習です。生育調査などはいつもどおりでしたが、本日の大きなイベントはインゲンの収穫です。先週までは特に意識していないほどの大きさだったインゲンマメがいつの間にか立派に成育していました。どの班も社会人と高校生が協力しながら楽しく収穫できました。
 6月12日号 夏の気配 クワガタムシ参上 
  
↑コクワガタ
             ↓収穫が楽しみ
 
 朝から小雨が降っていましたが昼過ぎには曇りに変わって今日の自然と農業も無事に行われました。
 今日のテーマは肥料。無機肥料と有機肥料の違いや家庭でできる生ゴミ堆肥などについて講義があり、受講生は熱心に聞き入っていました。
 圃場では収穫や生育調査、除草などの一般管理をしました。よ〜く見るとインゲンマメには小さな実がついており、収穫が楽しみです。しかし、さらによ〜く見るとエダマメにはカメムシやアブラムシが、トウモロコシにはアワノメイガ(幼虫)がついており受講生の皆さんは捕殺に大忙しでした。
 圃場にいくときにクワガタムシを見つけ、夏がすぐそこまで来ていることを実感した今日の自然と農業でした。
 6月5日号  雨? 降りませんよ〜
  
             ↑採れたてまるかじりっ!
 
 朝から雨模様で、午後から雷雨という天気予報の中でも「雨は降りません」と根拠のない自信を持っている担当と受講生の熱意により、曇りの中で今日の自然と農業が行われました。
 しかし、午前中の雨のために圃場では最低限の実習となりました。まず生育調査。受講生の皆さんは先週の数字と比べながら大きくなっていることを実感していました。そして収穫。カブをまるかじりする高校生などとれたてのおいしさを味わっていました。
 インゲンマメの花も観察できるなど、今日も楽しい「自然と農業」でした。
 5月29日号 おおきくなぁれ! と願いをこめて 
 
           今日の収穫物です
  
 今日もいつもの通りいい天気の中、自然と農業が行われました。教室ではトウモロコシについての講義があり、そのあとに圃場にいきました。
 圃場ではそれぞれが生育調査を済ませたあと大きくなったトマトの誘引や葉物類の収穫をしました。先週に引き続いての収穫で受講生の皆さんは満足そうでした。
 そしていよいよ今日のメインテーマの追肥です。全体的に肥料が不足しているような様子を示していたので、化学肥料をまきました。その効果は2週間後あたりから現れるので今からとても楽しみです。
 5月22日号  ついにきました 初収穫!ヽ(^o^)丿
  

 
 午後から天気が急速に悪くなるという予報でしたが、快晴のなかで今日の自然と農業が行われました。今日のテーマはエダマメ。エダマメについての基本的な講義が行われた後で圃場にいきました。圃場ではエダマメの中耕(ちゅうこう)・土寄せと補植、クウシンサイの定植などを行いました。
 そして、待ちに待った初収穫もありました。レッドチャイムという赤い小カブです。うれしさのあまりあちらこちらで受講生が生でかぶりつく光景が見られました。
 5月8日号 ナス!ピーマン!シシトウっ! 
 

  
 初夏の陽射しを思わせる晴天の中で今日の自然と農業が行われました。今日のメインテーマはナス、ピーマン、シシトウの定植(圃場に植えること)です。
 分校生は山に柴刈りならぬ笹狩り(支柱に使うササを切りにいきました)に、臨海生と社会人は圃場で定植に、と分業しながら実習を進めました。そして、実習の終わりにはトウモロコシやエダマメ、ツルなしインゲン、葉物の播種など圃場のほとんどに作物がはいり、各班ともチームワークがどんどんよくなっていくのを実感しているようでした。
 5月1日号  トマト、発進っ!
 

  
 
 「不安定な空模様です」という天気予報にもかかわらず快晴の中で自然と農業が行われました。今日はミニトマトの支柱立てと定植、トウモロコシとエダマメの定植などでした。特にミニトマトは市場に出ていない品種を5つ栽培するので、受講生の皆さんはわくわくしていました。
 どんどん圃場が圃場らしくなっていき、どんどん楽しくなる自然と農業でした。
 4月24日号  芽がでてきましたっ!
  

 
 暖かいよい天候の中で今日の自然と農業が行われました。まず教室で農機具の安全な扱い方などの講義を受けたてから圃場にいきました。
 圃場では先週播種したコマツナやホウレンソウが発芽しており、受講生のみんなは大喜びでした。さっそく次の区画に播種をしていました。
 そして、トマトの支柱を作るためにササを採りました。今年度はササの数があまり多くなく、ちょっと計画が変わりそうです。
 4月17日号 全員そろいました〜 
 

  大変よい天気の中、今日も自然と農業がおこなわれました。初声分校1年生からは19名がこの授業を選択し、今日から参加しました。
 各班、まず自己紹介などをしてから先週に引き続いてのエダマメとトウモロコシの播種、さらにツルなしインゲンの播種をおこない、圃場では細かい区割りと葉物の播種をしました。特に1年生は緊張した表情の中にも楽しそうに実習をしていました。
 4月10日号 楽しい自然と農業2014 始動! 
 
 
 よく晴れた天候の下、今年度の自然と農業が始まりました。本日は圃場に元肥をまき、トウモロコシとエダマメを播種しました。まだ初声分校の生徒は参加していませんが、社会人と三浦臨海の生徒がなれない手つきながらも熱心に実習していました。