楽しい自然と農業活動レポート

〜平成27年度版〜

こちらは生徒と社会人の方が一緒に聴講する
「自然と農業」の活動レポートのページです。
週1回の講座を随時レポートしています。

 3月10日   いよいよ最後となりました
    今にも雨が降りそうで、でも降らない天候の中で今日の自然と農業が行われました。今日は、今年度最後の回です。副校長から聴講生全員に修了証が手渡され、お祝いの言葉をいただきました。
 そして、聴講生、三浦臨海生、初声分校生みんなが1年間を振り返って話をしました。「レポートが難しかった」「テストが一番緊張した」「いい作物を作ることができてうれしい」「学生時代に戻ったようで楽しかった」「とてもいい経験だった」などさまざまな意見が出ました。
 最後に担当職員から挨拶があり、今年度の自然と農業が終了しました。受講生の皆さんにとっても生徒にとっても職員にとっても、いい1年でありました。

 3月3日   農家見学にいきました
 
  

  

 春のような温かい陽射しの中で行われた今日の自然と農業は、地域農家の見学をしました。学校から歩いて20分ほどのところにあるイチゴ農家です。
 はじめに農家の方から説明を受けました。受講生からは「イチゴの露地栽培に適した品種は何ですか」「イチゴの露地栽培で気をつけることは何ですか」「この農園ではあまおうは作らないのですか」「どうすればイチゴは甘くなりますか」「苗はどこまで使いますか(通常は親株に一番近い苗は使わないことが多い)」「受粉はどうしていますか」など専門的な質問が次々に飛び出しました。
 それから実際に栽培しているハウスに入ってイチゴの試食です。株から直接とって食べるイチゴは想像以上に甘く、受講生の皆さんはびっくりしていました。また、受講している高校生は最後にいくつ食べたかを、へたを数えながら確かめていました。
 今年度の自然と農業の講座も残すところあと1回。なんとなくさびしそうな受講生の皆さんでした。

 
 2月25日   ミカンのせん定実習

  

  
 
 
 午前中に雪の舞う天気でしたが、当たり前のように午後は晴れました。そのおかげで予定通りミカンのせん定実習ができました。
 まずは教室でせん定の基礎やミカンの結果習性などを学び、実際にミカンの木を使って説明し、そのあとミカン園で実習しました。説明ではわかったように思えても、実際にに木を前にすると思った以上に複雑で、受講生の多くの皆さんは戸惑っているようでした。。
 そして今日は最後の圃場実習でした。残ったブロッコリーのわき芽を中心に収穫をした後に平らにならし、1年の実習を終えました。何もない圃場はとてもさびしげでした。
 1月28日   もう終盤、さびしい圃場




 
 昨日よりちょっと暖かくなったよい天気の中で、今日の「自然と農業」が行われました。今日のテーマは「家庭菜園向きでこの講座では扱っていない作物」です。
 ジャガイモとソラマメについて栽培の注意や要点などを教室で学びました。圃場ではもう残っているのはブロッコリーのわき芽とシュンギク。どの班もどんどんさびしくなっていく圃場に対して、1年間の感謝をこめて除草を一生懸命行いました。
 1月21日   確認テスト、2回目





 やっと冬らしくなった気温の中、今日の「自然と農業」が行われました。
 今日は、受講生の中で最も評判の悪い(といわれている)「確認テスト 冬の部」から始まりました。授業で扱った内容や、畑で見た内容などさまざまな内容が出題されており、皆さん一生懸命取り組んでいました。テスト後の解説では、忘れている部分や間違っておぼえていた部分などを確認しました。
 圃場では作物が少なくなっていきますが、シュンギク、ブロッコリーのわき芽、ミニニンジンなどを楽しく収穫できました。
 1月14日   おいしいシイタケを目指して

 

 
 
 やっと冬らしい気温の中で今日の自然と農業が行われました。今日のテーマは「シイタケ」です。まず、どのようにシイタケができるのかの講義があり、どのようにシイタケ菌を植え付け、原木を管理するのかを学びました。
 その後、実際に電動ドリルを使って原木に穴を開け、種菌が含まれているコマを埋め込みました。各自が持ち帰る分を除いて仮伏せ(かりぶせ)しました。
 最後は圃場にいって収穫です。ここ2日間は霜が降りており、そのせいかミニニンジンが甘くなっており、収穫したてを食べる姿があちらこちらで見かけられました。
 12月17日   落ち葉の有効活用

 

 
  
 やっと冬のような天候になった中で、今日の「自然と農業」が行われました。今日のテーマは先週行った炭焼きの窯を開けることと、里山の保全を目的とした落ち葉かきです。
 まずは落ち葉を集め、トタン板に囲まれた場所に落ち葉を積み上げました。
 その後は待望の窯開けでした。どきどきしながら掘り返すと、立派な炭がたくさんできていました。圃場ではブロッコリーやミニニンジンなどいろいろと収穫できました。
 今日は、教育力向上Ver.U環境教育公開授業にもなっており、外部から見学の先生もみえました。
 12月3日   炭焼きの準備 

炭焼きの為の穴をほります。
   

穴に木をひきつめます。   圃場は収穫物満載です。
   
 
 朝から降り続いた激しい雨も止んだ午後に、今日の「自然と農業」が行われました。今日の実習は、来週に行われる炭焼きのために焼きがまを設置することが中心でした。
 トタン板の寸法に合わせて穴を掘り、炭にするために竹や木を入れ、煙抜き用の煙突を入れ、火をたく部分の穴を掘り、トタン板でふたをして土をかけて完成です。
 圃場では、三浦ダイコンとミニニンジンが好調でした。特に三浦ダイコンは葉を取った状態で4.8kgもあるものがとれ、受講生の皆さんは、うれしそうに持ち帰っていきました。
 来週は、朝から炭焼きです。一日中火をたきながらいろいろな話ができると受講生の皆さんは、今から楽しみのようです。
 11月26日   三浦ダイコン登場! 

三浦ダイコンでっかいでーす。
  

三浦ダイコンの生育調査
  
 

 朝からの土砂降りの雨は、あっという間に晴れて、寒いながらもいい天気の中で今日の自然と農業が行われました。今日のテーマは炭焼きです。どのようにして炭を焼くかの講義の後で、来週に向けて炭焼きのために木を集めに里山に入りました。
 また、圃場ではブロッコリーやミニニンジンが順調に収穫できました。そして、だいぶ大きくなった三浦ダイコンを試しに抜いてみました。すると、4kgを超えるサイズのものがいくつも収穫できました。三浦ダイコンの季節である年末が、いまから楽しみな受講生の皆さんでした。
 11月21日   農高祭です! 今年もやります石焼きイモ!! 
 
 焼きイモ販売しました。
  

 「自然と農業」の展示
  
  
 6月から丹精して作ったサツマイモ(ベニアズマと紅はるか)の晴れ舞台である「自然と農業」恒例の石焼きイモが、今年度の農高祭で実施できました。今年は、ドラム缶の焼き釜とそれを支える足場を新調しての参加です。
 朝早くから集まった社会人受講生の皆さんは火をおこし、イモを準備し、販売の手順を確認し、と万全の準備をしていました。販売が始まると、焼きあがるのが追いつかずに整理券を使ったりして混乱のないようにお客様に対応していました。その辺はさすがに経験豊かな社会人です。社会人受講生の皆さんは高校生の気分を満喫されたようでした。
 11月19日   冬作全開! 
 
ブロッコリーも大きくなってきています。
  

サツマイモの焼き芋と展示の準備
  

 
 穏やかな晩秋の気候の中で、今日の「自然と農業」が行われました。今日は、農高祭(初声分校の文化祭)の準備が中心の「自然と農業」でした。
 まず圃場にいき、軽く収穫をするはずでしたが、行ってみると青首ダイコン、レディサラダ、マノア(ミニレタス)、ミニニンジン、ブロッコリー、葉物などさまざまなものが収穫適期になっており、たくさん収穫しました。
 その後は、焼きイモ用にサツマイモを切り分けて包む、焼くための場所を設置する、展示用の枠を組む、燃料となる木を集めるなどいろいろ盛りだくさんの内容でした。
 あさってに迫った農高祭一般公開日に向けて受講生の皆さんは、一生懸命準備をしていました。
 11月12日  文化祭直前! 用意・・・ドン!  
 
展示の準備
  

サツマイモを洗います
  
 
 肌寒い天気の中で今日の自然と農業が行われました。今日は、来週に迫った初声分校の文化祭(農高祭)の準備をしました。班ごとにテーマを決めて展示する内容を模造紙に書いたり、焼き芋にするイモを洗ったり、燃料となる薪を集めたり・・・・ 社会人の皆さんは学生時代に帰ったような気持ちで楽しそうに準備していました。
 圃場では、待ちに待ったダイコンが収穫できました。といっても、まだ生育途中なので班で本数限定の試しどりです。やはり、先端部分がもうちょっと太くなるといいなぁ、というダイコンが多かったです。レディサラダは順調に収穫できました。
 11月5日   レディサラダ登場 

 レディサラダです♪   収穫物
     
 害虫発生!!       拡大しました。
    

 秋晴れの気持ちがいい中で今日の自然と農業が行われました。今日は、まず圃場に行って収穫と除草などの管理から始まりました。
 生育が順調なダイコンですが、よ〜くみると黒いものがついています。これはカブラハバチの幼虫で、アブラナ科作物の害虫です。少しの刺激で落ちて、見失ってしまうのでそっと手にとって駆除します。
 ほかの作物もすくすく育っており、今日はレディサラダが少しですが採れました。さらにコカブやミズナ、コマツナなどいろいろと収穫できました。
 後半は、農高祭(文化祭)の展示を各班で話し合いながら作成しました。大人の意見、高校生の意見とさまざまなアイディアが出て楽しい展示になりそうです。
 
 10月29日   秋の味覚だ! おいもほり 

 おイモがこんなにとれました♪
  

 収穫の様子      
  
 
 
 秋らしい涼しい風の吹く中で今日の自然と農業が行われました。今日のメインテーマは先週に引き続いて「いも掘り」です。
 先週に収穫した「紅はるか」はちょっと収量が伸びなかったので不安があったのですが、そんな心配を吹き飛ばすように、圃場からどんどん大きなサツマイモ(ベニアズマ)が顔を出します。
 これで11月21日に開催される初声分校の文化祭(農高祭)で恒例の「自然と農業石焼きイモ」も一安心です。受講生の皆さんは石焼きイモの使えないキズのはいったイモを大切に持ち帰っていました。
 
 10月15日   夏作、終了です 

毎年楽しみの燻製教室!!
 

冬の野菜の敵      みんなで協力して播種
 

おいしそぅ〜
 
 
  
 秋晴れの気持ちのいい天候の中、今日の自然と農業が行われました。今日は中間テストなどの影響で高校生の参加がほとんどなく、ある意味落ち着いた雰囲気の中で授業が進んでいきました。
 講義では「燻製について」が扱われました。燻製の基本的な知識からはじまって、家庭で簡単にできる燻製の方法をスモークチーズつくりを教材にして実演しました。
 圃場では空芯菜の最後の収穫と片付け、ナスの跡地にミニカリフラワーの定植などを行い、冬作物一色に変わりました。ダイコンは順調に生育中でひと安心ですが、害虫の発生も確認され、気を抜くことができません。
  10月1日  雨を呼ぶ担当者 

晴耕雨読ですが、そうも言ってられません・・・
  

  
 

 夜から雨予報の曇り空の中、今日の自然と農業が行われました。
担当者が冬作から入れ替わりましたが、夏作担当者と違って、雨に好かれているようです。
ダイコンの間引きからはじまり、ミニレタスの定植、大風対策などをした後、雨が降ってきたので教室に戻り、害虫についてと農業に関する法律についての講義をして終了した自然と農業でした。
 9月24日  ブロッコリーの定植 
 
ヒガンバナが満開です。
  

線を引いてまっすぐ植えます。
  
 
 曇り空の下で今日の自然と農業がおこなわれました。今日は、ブロッコリーなどの定植と葉物やミニニンジン、レディサラダの播種が中心の実習でした。
 ここのところの雨と日照の繰り返しで固くなった圃場を耕耘して、整地して、一方では苗や種子の準備といろいろやることが多かったのですが、どの班もチームワーク良く実習していました。
 まだ小さい苗をバランスよく圃場に定植して、いまだ生育旺盛な空芯菜と秋ナスを収穫して今日も楽しい実習になりました。
 圃場でやるべき内容がほぼ終わったときに雨が降り出し、相変わらず天候に恵まれている自然と農業でした。
 9月17日  そのときには雨はやみます・・・ 

 冬作の播種         播種の工夫
  

 空芯菜、大量!!      レーキでならします。
  
 
 
 朝から降り続く雨模様でしたが、圃場に出ようとするとなぜか雨がやむ自然と農業が今日も行われました。
 中心となる実習は、先週断念したダイコンの播種です。自然と農業の圃場は水はけがよいので、降り続いた雨にも負けず無事に青首ダイコンと三浦ダイコンが播種できました。雨が降るまでにはもうちょっと時間がありそうだったので、レディサラダや葉物の播種もしました。また、チームワークよく手分けして収穫もできました。播種がひと段落して、ほっとしたときにぽつぽつと雨が降り始め、灌水の手間も省けました。
 受講生の皆さんの熱意によって今日も天候に恵まれた自然と農業でした。


 9月10日  雨は・・・・やみますっ!パート2 
 
教室での座学も皆さん真剣です


空芯菜に水たまりができてしまいました


 台風の影響で降り続いた雨も一時的に降り止んだ中で自然と農業がおこなわれました。ただ、圃場は雨の影響で最小限の収穫だけでしたが、先週播種した三浦ダイコン、青首ダイコン、ミニニンジン、葉物などが雨に流されることなく(一部は流されてしまいましたが)芽吹いていたのを見ることができました。
 教室では昆虫が日常生活にどのくらい関わり合っているかを、農業利用・産業利用・食文化の3つの視点で講義がありました。受講生の皆さんはお互いに情報を交換しながら学びを深めていました。

 9月3日 冬作の始まり 
 
 冬作の準備♪準備♪
  

 耕したり・・・・    播種したり・・・
  

 好天の中、今日も自然と農業が行われました。先週に元肥施肥をした圃場は機械ですっかり耕耘が終わっており、その区割りから始まりました。
 あらかじめ教室で提示された区割り予定図に従って、ササで目印をどんどんさしていくにつれ、どんどん圃場らしくなっていきます。
 区割りが終わったら播種です。青首ダイコン、三浦ダイコン、ミニニンジン、葉物類などを播きました。特に葉物はいろいろな種類の種子が準備されており、「ホウレンソウがいい」「コマツナもおいしいよね」「カブを播きたい」など班ごとにぎやかに話し合いながら決めていました。
 
 8月27日 夏から冬へ 
 
生い茂るナス達   最後の収穫
 

まっさらになった畑   収穫物の山分け
 
 
 風の中に秋の気配が感じられる中、今日の「自然と農業」が行われました。今日は夏作の片付けです。ナスもピーマンもトマトもまだまだ収穫できる状態だったので受講生の皆さんからは「もったいない・・」との声も聞かれましたが、圃場を冬作にするためにはしょうがありません。できるだけたくさんの収穫をしてから、秋ナス仕様にしたナスと空心菜を残してすべて抜きました。
 作物を抜いて、支柱を抜いて、組んだものを外してと、だんだん春先の状態に戻っていく景色はちょっと寂しいものでした。
 そのあと、堆肥、腐葉土、苦土石灰、化学肥料をまいて、実習は終了です。来週からの播種を受講生の皆さんは心待ちにしているようでした。
 
 7月16日  台風にも負けず・・・ 

ナスの収穫    空芯菜の収穫
 

たくさんのトマト 今回の収穫物
 
 
 台風11号の影響が全国的に出ている今日でしたが、三浦半島だけは天気が持ちました。そんな中で行われた1学期最後の「自然と農業」は、たくさんの収穫に恵まれました。
 さらに、おいしい秋ナスを目指してナスの更新剪定をしました。本来ならば7月下旬から8月上旬がいいのですが、授業がないので本日行いました。一番ビニルハウス側の1列のナスの枝をばっさりと切り落とし、夏中かけて新しい芽の発生を待ちます。そうすると秋には小ぶりの秋ナスが収穫できるのです。
 秋ナスを作ると、冬作物の作付けに影響が出るのであまり家庭菜園でやる人は少ないのですが、それだけに興味津々の受講生の皆さんでした。
 
 7月9日 雨? まあ、なんとかなるでしょう 

トウモロコシ収穫中


収穫物     カラスよけ

 午前中から降り続いた雨も、根拠のない自信にあふれている担当者に遠慮してか、午後には降り止みました。
 今日の実習はなんといってもトウモロコシの収穫です。先週、「あともうすこしですねぇ」と、収穫を見送りましたが、翌日はカラスのものと思われる食害の痕跡があちらこちらにありました。しかし、黒マルチを利用したカラスよけを設置して、それ以降は被害がありませんでした。そんないわくつきのトウモロコシです。
 また、このところ降り続いた雨の影響でトマトには疫病と思われる病気が発生し、病気の葉を思い切ってとった班もありました。今後の天候の回復に期待です。
 雨上がりの圃場ではあまり実習ができないので、早々に教室に引き上げて「ニワトリ」についての講義を受けました。見慣れた鶏肉や鶏卵をあらためて学んだ受講生の皆さんでした。
 
 7月2日 雨は・・・やみますっ! 
 
 大収穫!!       観察は大切です
  

 生コーンにガブリっ!!  こっちも大収穫
  

 午前中に降っていた雨も、担当者の根拠のない自信に遠慮してか小やみからついには降り止んだ中で今日の自然と農業がおこなわれました。
 といっても、雨が降った直後なので圃場への長居は禁物です。収穫だけささっと済ませて講義という流れでした。しかし、いざ作物を目の前にすると受講生の皆さんはスイッチが入ったごとくさまざまな手入れをしていました。
 収穫はエダマメ、インゲンマメが好調で、ナスやピーマンも上り調子です。トウモロコシを試しに収穫した班は、生でかじってそのおいしさにびっくりしていました。
 
6月25日   夏作物ぞくぞく収穫!
 
 みんなで除草   収穫物たくさーん
  

 トウモロコシの観察  収穫物分け合ってます♪
  

  薄曇りの中、自然と農業が行われました。今日は、先週に引き続いてサツマイモ圃場の除草から始まりました。分校の生徒が中心になって、かなり丁寧に除草したので、しばらくは大丈夫です。
 一方、社会人の皆さんは夏作物の収穫で大忙しでした。インゲンマメ、エダマメ、ミニトマト、ピーマン、小カブなど、圃場のあちらこちらで様々な収穫があり、実習にいつも以上に力が入っていました。
 最後は、班のメンバーが集まって収穫物の分配です。わいわい楽しそうな皆さんでした。
6月18日  確認試験! 結構つらいです・・・

 みんなでテスト!!  集中!!集中!!
  

ベビーコーンうまいっっ  今日の収穫物
 
 
 今日の自然と農業は確認テストから始まりました。「社会人の方はきら〜くにうけてくださいね」と担当職員はいいましたが、ついつい本気になってしまう社会人の方々でした。そのせいか、1年間終わっての感想を聞くと、「あのテストが一番つらかった」という声がよく聞かれます。
 圃場ではサツマイモの除草と作物の収穫です。インゲンマメがほどよく実っており、楽しそうに収穫を始めましたが、思った以上に数が多くびっくりでした。
 また、「雨は降りません!」と担当は言い張るのですが、思いがけなく雨が降ってきて、ビニルハウスに雨宿りをしました。でも、ほどなく降り止んで、その後は順調に収穫ができました。
6月11日  教育実習の総まとめ
 
 たくさんの先生達 研究授業です
  

 三浦臨海生も頑張ってます!!  今日は赤カブ
  

  今日の自然と農業は、教育実習生の研究授業でした。たくさんの先生がきて、いつも以上に教室内は熱気でいっぱいとなりました。教壇の実習生もとても緊張しておりましたが、きちんと授業ができました。
 圃場では空心菜や赤カブの収穫がありました。また、ちょっと生育が悪いピーマンに追肥を行い、全体的に除草や中耕をするなど一般的な管理をやりました。トウモロコシは最初に定植したブロックで盛んに花粉を出しており、これから実が大きくなるのが楽しみです。
6月4日  フレッシュな「先生」!
 
 教育実習生☆    ミニカブ収穫♪
   

 みんなで生育調査    まだ緑トマトです
  

 前日の雨がうそのようによく晴れた6月4日、自然と農業が行われました。今日と来週は教育実習生の講義です。社会人相手とあって、ただでさえ緊張する授業が、その何倍も緊張したようで準備した内容をあっという間に説明し終わってしまうという一幕もありましたが、いつもと違うやり方で受講生の皆さんも楽しそうでした。
 圃場では除草や芽かき、収穫と通常の内容に加えて元気のないナスに液肥を撒きました。ミニトマトがほんのり色づいたり、マメ類(エダマメ、インゲンマメ)はすくすくと実が大きくなっており、わくわくがとまらない受講生の皆さんでした。
5月28日  実りの秋を目指して、サツマイモ発進!

食害されたカブ   おもわずカブリッ!!
 

サツマイモ植え   一緒に作業♪
 
 
  
 今日もいい天気の中で自然と農業が行われました。今日のメインテーマはサツマイモ。教室でサツマイモに関する基本的な知識を学んでから圃場にいきました。
 圃場では、サツマイモの苗を2種類(ベニアズマ、紅はるか)、合計450本を定植しました。「こんなの(注:サツマイモの苗はイモのツルを切ったものです)で本当にサツマイモができるの?」「なんだか雑草みたい・・・」など受講生の皆さんからはいろいろな声が聞かれました。
 班別の圃場では収穫物が続々出てきました。小カブは、あまりのきれいな姿に思わずかじりつく生徒が続出していましたが、その新鮮な味にびっくりしていました。ヒトが食べておいしいものは虫にもおいしいらしく、害虫に食べられているカブもありました。
 5月21日   カメムシ襲来! エダマメを守れっ!

カメムシ 来襲    捕殺してます
 

堆肥まきまーす   とれたては美味!!


 夏の陽射しのような中、今日の自然と農業が行われました。今回からは夏野菜についてひとつずつ取り上げていきます。まずはトマトからでした。来歴から特徴、育てるときの注意などいろいろな内容で講義が行われました。
 圃場にいってからまずすることは、カメムシの捕殺です。エダマメにカメムシがたくさんついており、下に落とさないように水を入れたペットボトルに上手に入れました。
 思いのほかたくさん採れて受講生の皆さんはびっくりしていました。
 また、サツマイモの準備で分校生が中心になって堆肥をまきました。来週はいよいよ植え付けの予定です。

 
 5月14日   夏の作物がそろいました
 
 初収穫でVサイン!! 
 

 毎週しっかり調査します
 


 30℃に届こうかという予報の出ている快晴の中で今日の自然と農業がおこなわれました。今日のテーマは塩害と追肥です。
 早めの台風による被害も大きなものではありませんでしたが、台風後の対策を学びました。塩害と追肥のときに起きる「肥料やけ」が同じ理屈でおきるなど興味深い内容でした。
 圃場ではナスやピーマン、空芯菜の定植がおこなわれ、圃場いっぱいに夏作物が入りました。
 ある班ではコマツナが収穫でき、今期の収穫第一号となりました。 
 5月7日  夏作物、どんどん入場!
 
  定植               生育調査
 

 ずっと雨予報だったのにもかかわらずすっかり晴れたなかで今日の自然と農業が行われました。
 今日の講義テーマは農薬。農薬を安全に使う方法やどのような種類があるかなどを学びました。受講生、特に社会人の皆様には興味深い内容であるらしく鋭い質問が多数出ていました。
 圃場では定植。ミニトマト、シシトウなど支柱が必要なものや、自分たちで播種したトウモロコシやインゲン、エダマメなど一気にいろいろ定植しました。また、夏のレポートに向けて生育調査をする姿も見られ、忙しい中にも充実した今日の自然と農業となりました。
 4月30日  座学に興味津々の受講生の皆さん

 風に負けないように支柱をしっかりと!!
  
 
 
 うす曇で絶好の実習日和の中で今日の自然と農業が行われました。今日のテーマは肥料についてその1です。化学肥料と有機肥料の特徴や使い方の違い、家庭でできる生ゴミを利用した堆肥つくりなどすぐに役立つ内容だったせいかいつも以上に鋭い質問がどんどん出て、担当者はたじたじでした。
 教室での講義がひと段落すると圃場にいっての実習です。今日はミニトマトの支柱立てと葉物の播種その3でした。支柱は班員みんなで協力しながらしっかりとしたものができました。葉物はあれがいいこれがいいと楽しく品定めしながら種子を選んでいました。
 連休明けの次回はエダマメ、トウモロコシ、ミニトマト、ナスなどの定植です。今からわくわくの受講生の皆さんでした。
4月23日   定植、播種、そしてササ取り!

 播種 !! 播種 !!
  


 気持ちよく晴れた今日のメニューは2週間前に播種したエダマメとトウモロコシの定植と2回目の播種、葉物の2区画めの播種、ナスやピーマン、トマトに使う支柱のためにササを切り出すものでした。
 2週間で立派な苗となったエダマメとトウモロコシに皆さんびっくりしていました。決められた間隔に苗を置いて大体まっすぐになっていることを確認してから定植しました。また、先週まいた葉物がもう発芽しており、それにもびっくりでした。早速、新しい区画に班ごとに話し合った作物を播種しました。
 そういった圃場と同時展開でササの切り出しがありました。長いものでは5m、短いものは60cmといろいろな長さでササを切り、枝を切り、皮をむき、支柱としてすぐ使えるようにしました。ノコギリ(ササ引き)やハサミを使う危険な実習でしたがみんな真剣に取り組み、ケガをする人もなく無事に終わりました。

 
4月16日  区割り・・・ 自分の畑が見えました!

新しい種袋とトウモロコシの苗です。
  
 
  
 
 
 今日も晴天に恵まれた自然と農業は、農機具の基本的な使い方などを教室で学んでから圃場にいきました。
 圃場では各班が自分たちの受け持つ面積を測り、作物ごとに細かく区割りをしました。今日から参加する臨海の生徒、分校の生徒、社会人がそれぞれ自己紹介などをしながら協力して実習をしました。
 区割りが終わったら葉物の播種です。コマツナ、ホウレンソウ、カブなど班ごとに決めた作物の種子を圃場に直接播きました。
 ぐっと圃場らしくなった様子に受講生のみなさんはうれしそうでした。
 4月9日  元肥施肥、播種、楽しみな夏作物

    

 
 昨日までの雨がうそのように晴れた今日、自然と農業の1回目が行われました。今日の実習は元肥施肥と播種その1でした。
 元肥とは何もない圃場に肥料をまき、これから栽培する作物の基本的な栄養源にするものです。
受講生の皆さんはなれない手つきで学校で作られた堆肥と苦土石灰、ようりんをまんべんなく圃場にまきました。
 そのあと、トウモロコシとエダマメをセルトレイという播種専用器具にまき、水をたっぷりやりました。来週来るときにはきっと芽が出ているはず、と楽しみな受講生の皆さんでした
4月2日   楽しい自然と農業2015が始動しました

 

 
 
 4月2日(木)、今年度の自然と農業が始まりました。今日は社会人聴講生の皆さん13名と楽農クラブからみえた農業ボランティア4名、分校の職員4名と副校長で説明会を開きました。
 聴講生の皆さんは教室内で実習についての説明を受けたあと、実際に学校内を見学しながら施設の説明や使い方などを学んでいました。