楽しい自然と農業活動レポート
こちらは生徒と社会人の方が一緒に聴講する
「自然と農業」の活動レポートのページです。
           1回の講座を随時レポートしています。
                  

「自然と農業」についてはコチラ 
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楽しい自然と農業3月9日号  いよいよ最終回となりました 

 
 
 気持ちよく晴れ渡った今日、「自然と農業」の最終回が行われました。副校長先生のお話のあと、受講生の皆様には修了証が、楽農クラブの皆様には感謝状が渡されました。
 そして、全員から1年間を振り返っての感想を話しました。感謝の言葉や収穫物のおいしさへの感動などさまざまな言葉が出ました。
 担当者職員からも最後の言葉があり、今年度の「自然と農業」が終わりました。3月13日からは来年度の受講生募集が始まります。これを呼んで興味を持ってくださった皆さんは是非ご応募ください。
 
 楽しい自然と農業3月2日号 イチゴ農家の見学会 

  

 朝から降り続いた雨もイチゴ農家へ歩いているときは、ほぼやんでいるような天候の中で今日の「自然と農業」が行われました。
 今日のテーマはイチゴ農家の見学です。栽培についてのこだわりなどを説明していただいた後は、イチゴの試食(イチゴ狩り)でした。摘みたてのイチゴのおいしさに驚きや感動の声があちらこちらで上がっていました。「1年分のイチゴを食べた」と満足そうな受講生の皆さんでした。
楽しい自然と農業2月23日号   そして、雨はあがりました

 
 
 朝から降り続いた雨も昼過ぎにはすっかりあがり、陽射しの中で今日の「自然と農業」が行われました。
 今日は、剪定の実習が予定されていましたが、足元がすべると危ないので教室内だけとなりました。
 そして、イチゴの栽培についての説明があり、そのあとで今年度最後の圃場での実習を行いました。キャベツやブロッコリーなど、最後まで残っていた作物を収穫して、「更地」にもどしました。一年が終わってしまったな、とさびしい雰囲気が流れた受講生の皆さんでした。
楽しい自然と農業1月26日号 シイタケの始まり 
  

 

 まるで春先のような天気の中で今日の「自然と農業」が行われました。今日は、まず「確認テスト冬作編」からはじまりました。8月末から取り組んでいる冬作についての筆記形式のテストでした。
 そのあとはシイタケのホダ木にシイタケ菌を接種しました。専用のドリルで穴を開けて、そこに「種こま」と呼ばれるシイタケ菌をしみこませた木を打ち込みます。そのまま仮伏して梅雨の前に本伏すれば、(うまくいけば)秋にはシイタケが生えてきます。受講生の皆さんは1本ずつ持ち帰って収穫の日を楽しみに世話をします。
楽しい自然と農業1月12日号  炭焼き完結 冬作好調 

  

 
 
 新年初の「自然と農業」も快晴でした。今日は、まず前回(12月15日)に焼いた炭を掘り出すことから始まりました。どきどきしながらトタン板をのけると光沢ある炭が目に飛び込んできました。伏せ焼きの特性上、すべてが炭になることはないのですがそれでもきれいに仕上がった炭を楽しそうに袋につめていました。
 圃場では収穫を行いました。ブロッコリーが大きく育っていました。また、ダイコンや葉物もたくさん収穫できました。
 冬の寒さも本格化して、風の冷たい中での「自然と農業」ですが受講生の皆さんは変わらず積極的に取り組んでいました。 
 楽しい自然と農業12月15日号 炭焼きイベント! 
    
 今日の「自然と農業」は炭焼きです。朝8:00、気温は0.4℃、ほぼ無風状態で点火して始まりました。そのまま15:00までの予定でしたが、途中で思うように温度があがらなかったり、窯の中に火が入ったりといろいろありましたが木酢液(炭材がほとんど竹なので竹酢液)もとれて、何とかうまくいったようでした。
 空いている時間には有志が味噌汁を作ったり、文化祭のときのイモのあまりを使った焼き芋を作ったりと楽しみました。
 一日中火のそばで煙を浴びて過ごしたのですっかり煙が染み付いた受講生の皆さんでした。結果は1月の窯開けでわかります。来年が楽しみです。
 楽しい自然と農業12月8日号 炭焼き準備 

  

 
 
 すっかり冬らしくなり、快晴の中で今日の「自然と農業」が行われました。今日は来週に行われる炭焼きのための準備です。
 穴を掘り、炭の材料となる竹を入れてトタン板でふたをします。そして、熱源となる火を起こすための木を集めます。
 うまくいけばたくさんの炭(竹炭)と竹酢液ができます。来週は朝からずっと火を囲んでの授業となるので今から楽しみな受講生の皆さんでした。
 
 楽しい自然と農業12月1日号 晴れました〜 
 
 
  
 朝からの雨模様も昼にはすっかりあがり、あたたかい陽射しの中で今日の「自然と農業」が行われました。
 今日は、学期末試験中だったので初声分校生の参加はなく、社会人と臨海生の自然と農業になりました。まず、腐葉土についての説明があり、どのように作り、どのような効果があるのかを学びました。
 そして、実際に腐葉土を保管している場所(里山)を見学し、ついでに炭焼きを行う場所の下見に行きました。
 圃場ではダイコンが本格的に収穫でき、そのほかの作物も楽しく収穫できました。とれたてのニンジンやカブをかじったりと楽しそうな受講生の皆さんでした。
 楽しい自然と農業11月24日号 ついに降ってしまいました 
    
 朝から雨模様でしたが、開始時間となっても降りやまず、本格的な雨の中で今日の「自然と農業」が行われました。
 晴耕雨読ということで、来月に行う炭焼きについて学びました。原理や焼きがまの作り方について講義を受け、昨年の画像を見ながら理解を深めました。
 そうしているうちに雨がほとんどやんだので圃場に行き、収穫をしました。ダイコン、レディサラダ、ミニレタスなどさまざまな作物を収穫することができました。
 楽しい自然と農業11月19日号 雨? やみますよ〜 

  
 
 前日の晴天がうそのように朝から強い雨が降っていました。朝から火をおこして石を暖めながらも「大丈夫かな〜」「どうなるのかな〜」と心配そうな受講生の皆さんでしたが、担当者の「そのうちやみますよ〜」という根拠のない宣言どおり、農高祭開始時間にはほぼ雨はやみました。
 きれいに展示した模造紙は雨のために一時はずしたり、思った以上に燃やすための木が必要で急遽集めたりといろいろありましたが、14時には準備したイモも完売しました。受講生の皆さんは、農高祭で高校生の気分を満喫したようでした。 
楽しい自然と農業11月17日号  農高祭の準備その2 

 

 
 学校中が農高祭(文化祭)一色の中で行われた「自然と農業」は、やはり農高祭の準備が中心でした。焼き芋を焼く場所を作り、模造紙を展示する場所を作り、イモを洗ったり切ったりホイルで巻いたり・・・。
 生徒は部活や委員会、部門の準備で大忙しでしたが、数人の生徒が手伝いに来ていました。忙しい中にも楽しい農高祭準備でした。 
 楽しい自然と農業11月10日号 農高祭(文化祭)のあしおと 

 

 

 曇り空で肌寒い天候の中で今日の「自然と農業」が行われました。今日は文化祭の準備がメインテーマでした。
 まずは前回掘ったサツマイモ圃場にいき、ツルを圃場から出しました。そのあとはいつも使っている圃場での一般管理です。世間ではこの頃値の高いダイコンやレタス、ホウレンソウが収穫できました。ニンジンに早速かじりついている生徒も見られました。
 生育調査をしているとダイコンに見なれない虫がいました。真っ黒な「カブラハバチ」の幼虫と、テントウムシの幼虫でした。カブラハバチは害虫なので捕殺の対象です。テントウムシはアブラムシを食べる益虫なのでそのままにしました。
 最後は石焼イモのための燃料(焚き木)を集めました。
 
楽しい自然と農業10月27日号  秋晴れのもとでイモほりっ! 

 
 
 
 秋晴れのすっきりした天気のもとで今日の「自然と農業」が行われました。今日の中心はサツマイモ掘りです。先週、試し掘りをした圃場で、今日は全部掘りました。ベニアズマとベニはるかの2品種がコンテナ10杯以上収穫できました。
 サツマイモの大半は、文化祭で石焼きイモになる予定です。これからが楽しみな受講生の皆さんでした。
 
 楽しい自然と農業10月20日号 ほっとひと安心、サツマイモは好調です 

  
  10月下旬なのに夏日となった今日の「自然と農業」は、サツマイモのためし掘りから始まりました。例年以上に茎葉の生育がよく、もしかして「つるボケ」(圃場に窒素分が多く、茎葉,ツルなど地上部の成育がとてもよく、その反面、地下部分のイモがほとんど生育しない現象)か?との恐れがあったサツマイモです。恐る恐る掘ってみると大きなサツマイモが次々に現れました。文化祭(農高祭)で石焼きイモも販売できそうでほっとしました。
  「自然と農業」の圃場では、野菜部門よりミニカリフラワーの苗の提供を受けて、開いている場所に定植しました。また、SP(スクールプロジェクト)部門からはキャベツの苗の提供があり、空芯菜を片付けて、そこに定植しました。
 すっかり冬作物の圃場になった「自然と農業」でした。
楽しい自然と農業10月13日号  簡単燻製の作り方 

  

 

 すっかり冬のような気配のする中で今日の「自然と農業」が行われました。蒸し鍋でもできる燻製の作り方を教室で学び、実際にスモークチーズを仕掛けてから圃場にいきました。
 圃場では生育のよくないダイコンをまき直したり、除草をしたりといった一般管理のほかに液体肥料を施肥しました。
 この肥料は、「ホウ素」などの微量要素を含む葉面散布用のもので、ダイコンの栄養障害が起きないように毎年使用します。
 教室に戻るとスモークチーズができており、受講生のみんなでとてもおいしくいただきました。
楽しい自然と農業10月6日号  冬作、生育中 

  
 
 夏のような陽射しの中で今日の自然と農業が行われました。今日の主な実習は追肥です。ダイコン、ブロッコリーなどを中心に化学肥料を施肥しました。そして、中耕、土寄せを行い、一段と圃場がよくなりました。
 ダイコンの間引きも完了して、あとは作物の生育を見守るのが主な実習となります。収穫が楽しみな受講生の皆さんでした。 
 楽しい自然と農業9月29日号  冬作圃場、完成しました
 

 

 心配された台風の接近もなく、2週間ぶりの自然と農業でした。前回設置した寒冷紗をはずし、ダイコンの間引きをしました。上から押さえられていた分、葉が痛んでいましたが今後の成長に期待です。
 レディサラダの播種2区画目、ブロッコリーとカリフラワーの定植、黒マルチを利用したミニレタスの定植と、今回だけで一気に作物で圃場が埋まりました。
 台風18号の進路が心配なところですが、今日も雨予報にもかかわらず太陽が時折のぞく天気でした。そんな受講生の熱意が台風の進路も曲げるのではないか、と思われる自然と農業でした。
楽しい自然と農業9月15日号 台風対策、万全です 
 

  
 
 曇り空ですが雨は降らない天候の中で自然と農業が行われました。今日は、まず確認テストからです。夏に栽培したものが試験範囲となり、簡単な(受講生の皆さんには別の意見があるようでしたが)筆記試験でした。
 来週は休日なのに台風16号の接近が予想されていたので、ダイコンを中心に寒冷紗をかけて対策をとりました。そして、定植予定だったブロッコリーとカリフラワーは3号ポットに鉢上げして2週間もたせることにしました。
 
 楽しい自然と農業9月8日号 台風からの雨にもマケズ・・・ 
    
1週間前からずっと雨予報だった今日、それでも雨は降らずに自然と農業の授業ができました。しかし、今にも降ってきそうな空模様だったので、予定を変更して、まず圃場で実習しました。先週に引き続いてのダイコン類の播種です。先週播種したダイコンは、ほとんどのところで順調に発芽しており、今後の生長が楽しみになりました。
 その後、雨がぽつぽつと落ちてきたので教室での講義でした。レディサラダ、レタスなどを中心に栽培上の特徴などを学びました。
 いったんは激しく降り出した雨ですが、授業時間が終了するころには快晴になっており、今年度の受講生も天気に恵まれているようです。
 
 楽しい自然と農業9月1日号 冬作物の播種が始まりました 

 
 
 いまだ夏の気配が濃厚な中で今日の自然と農業が行われました。今日の実習は、冬作物の始動です。
 ダイコン、葉物、ニンジンなどを播種しました。いくぶん風の中に涼しさが見え隠れするとはいえ、十分に強い夏の日差しの中で、各自が自分の体調に気を配りながらの実習となりました。 
 楽しい自然と農業8月25日号 夏作と冬作の間で 

  

 残暑きびしい炎天下の元で、今日の自然と農業が行われました。今日は夏作の片付けと冬作に向けての元肥施肥です。台風9号の影響でトマトが倒されたり、ピーマンが折れたりと被害はありましたが、まだまだ収穫できそうなものばかりでした。しかし、冬作に向けてはしょうがない、と受講生の皆さんは丁寧に収穫をしてからトマトやピーマンを畑から抜きました。
 そのあと、堆肥と苦土石灰をまいて、耕しました。久しぶりのみんなそろっての実習でしたが、どの班もチームワークよく楽しそうに実習に取り組んでいました。
 
 楽しい自然と農業7月21日号 ついに・・・降ってしまいました 

  
  
 朝からの雨模様はそのまま午後まで続きました。今年度初の雨模様の中での自然と農業でした。夏作物の収穫はどんどん出来ましたが、雨にぬれながらだったので最低限の量にしました。
  教室ではナスの更新剪定のこと、ピーマンのこと、食品の流通のこと、マルチのこと、コンパニオンプランツやバンカープランツのことなどゆっくり時間を使ってさまざまな内容の講義がありました。
  1学期最後となった今日ですが、来週からは当番制で収穫と手入れがあります。これから夏本番が始まり楽しみな受講生の皆さんでした。
楽しい自然と農業7月14日号 トマトの誘引を直しました 

 

 
 
 梅雨も明けたのか?と思われるような快晴の中で、今日の自然と農業が行われました。今日は、ウリ科の作物についての説明を受けたあとで圃場にいきました。
 圃場では、相変わらずインゲンマメが好調です。2回目の花芽が実をつけ始めており、みんなに十分いきわたるほどの収穫が楽しめました。ナスやピーマンも採れはじめて、夏本番といった様子でした。
 サツマイモ圃場は危うく雑草が生い茂りそうでしたが、根から丁寧に除草しました。
 楽しい自然と農業7月7日号  日よけができました
 
 

 
 
 すっかり夏の雰囲気があふれる中で今日の自然と農業が行われました。今日は、まず圃場に出ました。ミニトマト、インゲンマメ、エダマメ、空芯菜、トウモロコシ、ナスと夏作物がどんどん収穫できました。大変暑い中でしたが受講生の皆さんは熱心に収穫していました。
 教室では農薬、遺伝子組み換え作物について説明がありました。賛否両論の分かれる内容で、受講生の皆さんはそれぞれが考えることがあったようです。
 
 楽しい自然と農業6月30日号 マメ祭り開催! 
 

  
  今日も雨が降らない自然と農業です。はじめに有機農業についての説明がありました。無農薬栽培と有機栽培の違いなど特に社会人の皆さんは興味深い内容だったようです。
  圃場ではインゲンマメが1回目のピークを迎え、どの班もいっぱい収穫できました。また、エダマメも収穫が始まりました。ミニトマトは4種類とも収穫ができました。空芯菜はどんどん採れはじめました。圃場のあちらこちらでとにかく収穫!の自然と農業でした。
  そのほかにもサツマイモの除草と土寄せ、ナスやピーマン、シシトウの追肥、全体的な除草など盛りだくさんの実習でした。
 楽しい自然と農業6月23日号 大雨警報発令中 
  

 
 
  午前中より大雨警報が発令されていましたが、それでも雨はやみました。今日のテーマはナス科作物の説明と圃場での管理・収穫です。
  まず、教室でトマトとナスについての詳しい説明がありました。次に、圃場ではミニトマトの収穫が始まり、それまで緑中心だった収穫物に華やかな色が入りました。今日、収穫できたのは「アマルフィの誘惑」と「ピッコラカナリア」です。2つとも、とてもおいしい品種だったので、どの班もその場で実食し、歓声をあげていました。
  梅雨の季節ですが、あいかわらず雨は降らない自然と農業でした。
 楽しい自然と農業6月16日号 梅雨空でしたが・・・ 
  

 
 
 小雨模様で始まった今日の自然と農業でしたが、圃場にいくと見る見る天候が回復して薄日が差しました。今日のテーマは除草、収穫、調査のいわゆる一般管理でした。ミニトマトに色がつき、トウモロコシからは穂が出て収穫に向けて成長が進んでいる様子が伺われました。
  また、サツマイモの圃場では除草を行いました。まだ小さいうちに除草することで大幅な省力化ができます。来週あたりはミニトマトが収穫できそうなのでいっそう楽しみな受講生の皆さんでした。
 
 楽しい自然と農業6月9日号 サツマイモの定植完了・これで夏作物が勢ぞろいです 


 
 
 午後から雨予報でしたが降ることもなく、ちょっと陽射しも感じられる中で今日の自然と農業が行われました。今日のテーマは「サツマイモ」です。
 サツマイモについての講義を受けてから圃場にいきました。サツマイモの代表品種「ベニアズマ」を300本、味がいいと評判の「ベニハルカ」を200本、みんなで協力して定植しました。植える場所を測る人、植えるための溝を作る人、苗を置く人、苗を植える人とそれぞれが役割を分担してとてもスムーズに実習ができました。
 その後、各班の圃場で実習です。ミズナなどの葉物に加えて、インゲンマメが収穫できました。これからどんどん収穫物が増え始めます。楽しみもどんどん大きくなる自然と農業でした。
 楽しい自然と農業6月2日号 実習生の授業 その1 
  

 
 
 今日から3週間は教育実習生も授業に参加することになりました。東京農業大学4年生で初声分校出身の学生です。
 これまで生徒対象の授業は実習していましたが、社会人を対象にした講義は初めてでとても緊張していたようです。
 今日のテーマは「エダマメ」。来歴から栽培方法まで多岐に渡る内容でした。圃場に行ってからは生育調査や除草に加えて(班によってですが)収穫が出来ました。収穫したてのカブやミズナにさっそくかぶりついていました。
 ちょっと離れたところにあるサツマイモの植え付け予定地には堆肥を入れ、来週に備えました。来週はサツマイモの植え付けです。
 
 楽しい自然と農業5月26日号 圃場がさらに賑やかになりました! 
 



本日は比較的涼しい中で自然と農業が行われました。
新しく、追肥や中耕・土寄せを学び、特別ゲストによるアブラムシの授業では皆さんも興味深くメモを取っていたのが印象的でした。
シルバーテープをトマトやナスなどの作物の間に設置し、遠目から見てもきらきらと光っていて防虫効果の期待も高まります。
花芽が咲き始めたものもちらほらと見え始め、皆さんも収穫を楽しみにしていることでしょう。
朝・夕の水やりをしっかり行えたかどうかは収穫したときにもしっかりと表れます。
臨海生が真面目に取り組んでいる中、分校の一年生の中には、気が緩んでしまい、注意される事もありました。
今後の授業では初心に帰り、立派な作物を育てましょう。
 
 楽しい自然と農業5月19日号  夏作がそろいました
 
 もう夏かな?というほどの天候の中で今日の自然と農業が行われました。今日は、トマトの本支柱立て、誘引、補植、エンツァイの定植などが中心でした。
 トマトの本支柱は2mにもなる長い笹を合掌式に組み、長期間収穫が楽しめるようにしました。そろそろ班員のチームワークも出来てきて、どの班も立派な支柱ができました。
 エンツァイも定植し、これで今年度の夏に収穫する作物がすべて圃場に入りました。これからが楽しみです。
 また、夏作物のレポートのために生育調査も開始しました。
 楽しい自然と農業5月12日号  定植・誘引・支柱の準備で大忙しでしたっ!
 
 
 
 連休が間に入り2週間ぶりの「自然と農業」は快晴の中でおこなわれました。この2週間で苗がすくすく育ち「すぐに植えないと!」という状態になっていました。 
 そこで今日の実習はナス、ピーマン、シシトウ、エダマメ、トウモロコシ、インゲンマメの定植と必要に応じて支柱を立てて誘引しました。5月の陽射しは真夏並みで、休憩を入れながらの実習となりました。
 今日だけで一気に圃場が作物でいっぱいになり、受講生の皆さんはこれからの実習がさらに楽しみになってきたようでした。
 
 楽しい自然と農業4月28日号  圃場に定植!
 

 
 
 何日も前から出ていた雨予報に気をもんでいましたが、昨晩から降り続いた雨も昼にはあがり、実習には支障のない天候の中で今日の自然と農業が行われました。
 今日は定植が中心でした。2週間前に播種したエダマメ、トウモロコシ、そして、ミニトマトを区割りしたそれぞれの場所に植えていきました。さらに、先週は十分にできなかった葉物の播種もできました。葉物は班ごとにそれぞれ作物を選びます。コマツナ、ホウレンソウ、小カブ、ミズナなどさまざま作物の中から、班内で話し合って決めていきます。
 ミニトマトはあまり見かけない優秀な品種を作ることになり、今から収穫が楽しみな受講生の皆様でした。
楽しい自然と農業4月21日号  芽がでましたっ!
  

 
 
 雨予報でも曇りの天気の中で今日の自然と農業が行われました。今週は先週に引き続いての播種をしました。エダマメ、トウモロコシ、そしてつるなしインゲンです。先週播いた分はもう発芽しており、受講生の皆さんはとても楽しそうでした。

 圃場に行ってからは区割りです。圃場を大きく4班に分け、さらに小さく作物ごとに区割りします。思ったよりも手間がかかり、予定していた葉物の播種までできたのは1つの班だけでした。チームワークの大切さを実感した今回となったようです。
 
 楽しい自然と農業4月14日号  播種の技は・・・
 

 
雨模様の午前中でしたが午後にはすっかりあがり、本日の自然と農業が行われました。
 播種(はしゅ)についての説明があり、いろいろ理解しながらエダマメとトウモロコシをセルトレイに播種しました。これまでやってきた種まきとはちょっと違う緊張感をどの受講生も漂わせていました。
 そして、元肥施肥(もとごえせひ)です。堆肥と苦土石灰、ようりんを班ごとに満遍なく圃場にまきました。「これからいろいろな作物をつくるぞ!」と受講生の皆さんはわくわくしているようでした。
 

 楽しい自然と農業4月7日号  はじまりました!

 

 
 雨模様の中で今年度の自然と農業の説明会が行われました。しかし、毎年根拠のない自信にあふれる担当者が「雨はやみます!」というとなぜか降り止みました。
 開講式のあとは講座の説明とちょっとした宿題を受け取り、学校内を見学しました。しかし、圃場には入れそうもないので簡単な見学にとどまり、詳しくは来週のお楽しみとなりました。