楽しい自然と農業活動レポート

〜平成29年度版〜

楽しい自然と農業レポート(H28)はこちら

楽しい自然と農業レポート(H27)はこちら

楽しい自然と農業レポート(H26)はこちら

本文へジャンプこちらは生徒と社会人の方が一緒に聴講する
「自然と農業」の活動レポートのページです。
週1回の講座を随時レポートしています。
                          
「自然と農業」についてはコチラ   BACK
 楽しい自然と農業3月8日号  最後はやはり涙雨 
    
 毎年晴れに愛されている自然と農業ですが、例年この年だけは不思議と雨が降ります。
 長いようで短い一年間を楽しんでいただけたようでほっとしました。落ち着きのなかった生徒も、皆さんのお力もあって随分と成長したように見えます。温かなご指導、ありがとうございました。
 本日で授業は終わりになりますが、これからも自然の力強さを感じ、たのしく農業をしていただけたら幸いです。
 一年間、お疲れ様でした。またお会いできる日を楽しみにしております。
 
 楽しい自然と農業3月1日号  いちご農家見学 
 
 
 
 本日は待ちに待ったいちご農家さんの見学です。どういった品種や、何に気を付けるか、他にも温度や独自の工夫を中心にお話をしていただきました。
その後にいちごの試食(いちご狩り)をしました。大きな完熟いちごを見つけては嬉しそうに眺めてからがぶり。聴講生の皆さんは「もう暫くいちごはいらない」、というくらいに満足したそうです。これには農家さんもにっこり。ご馳走様でした!
 次回はとうとう最後になります。本日もお疲れ様でした。
 
 楽しい自然と農業2月22日号  特別講座

  

 午前中は雨でしたが、午後には止み、青空まで見えました。皆さんの普段の行いですね!
 本日は「ブロ雅農園」の農家の方を招き、独自の栽培方法や工夫、栽培以外で力を入れていること等のお話をしていただきました。写真盛り沢山の資料に、本日のために収穫した作物も持参してくださりました。興味深い内容ばかりで充実した2時間でした。
 今回で畑に行くのは最後になります。残りを全て収穫し、あとかたづけをしました。何も植わっていない状態をみると、寂しくなりますね。
 教室に戻ると、農家さんが持参してくださった野菜をかけてのじゃんけん大会が始まりました。勝った順番に好きなものを選んでいく、というシンプルな決め方でしたが平和に楽しく終えました。珍しい野菜もありましたね!食べた感想、楽しみにしています。
 次回はいちご農家さんの見学です。おたのしみに!
  
楽しい自然と農業2月8日号   剪定入門

  
 
  本日は果樹の剪定の授業を行ないました。ベテランの先生にお願いして、まずは座学を行ないました。専門用語や、どのようにして枝を切っていけばいいのかを学んだところで今度は剪定の見学です。
カキ、ウメ、ミカンの順で剪定を行ないました。生徒はもちろん、特に聴講生は見やすい位置を探して真剣な表情でした。
 来週は入試の関係で授業はお休みになります。次回は2月22日です。特別ゲストが来ますのでお楽しみに!
 楽しい自然と農業2月1日号 こんなことをしています 

  
  
 本日はまず、冬作のテストを行いました。
皆さん、あっという間にあらかたの問題を解き終えていましたね。生徒も苦戦しながらなんとか空欄を埋めていました。
 次に、雨が降る前に畑に行きました。雑草をきれいに抜き、畑を耕し、平らに均すまでの流れも随分とはやくなりました。効率よく、丁寧にできるようになったのは今までの努力があってこそ。お見事!
 教室に戻ったあと、わたしがまだ学生だったころに行った発表をしました。2年生になると、一人で畑を管理します。どういったことをしたのか、どんなテーマにしたのか、今後の参考になったと思います。わたしを超える発表を期待しています。
聴講生はというと、学生のうちに経験する内容に興味津々な様子から、貴重なことなのだと改めて実感しました。
 楽しい自然と農業1月25日号 あこがれのイチゴ栽培 


 
  
 久々に風が止み、気持ちよく晴れました!
本日の座学はイチゴのお話です。
春から始める育て方と秋から始める育て方を一年間の流れを通して説明をしましたが、皆さんはどちらで育てるのでしょうか。いつもより質問が多かったのが印象的でした。
 畑の方もお別れまであと少しです。今のうちに鍬も両刃鎌もたくさん使って練習をしてください。生徒も、聴講生といろんな話をするんですよ。身近に居る大人とはまた違った良さがあります。
 来週は冬作のテストです。お楽しみに!
楽しい自然と農業1月18日号  シイタケ栽培、はじめました

  

 
 久々に風が止み、気持ちよく晴れました!本日の座学はイチゴのお話です。
春から始める育て方と秋から始める育て方を一年間の流れを通して説明をしましたが、皆さんはどちらで育てるのでしょうか。いつもより質問が多かったのが印象的でした。
 畑の方もお別れまであと少しです。今のうちに鍬も両刃鎌もたくさん使って練習をしてください。生徒も、聴講生といろんな話をするんですよ。身近に居る大人とはまた違った良さがあります。
 来週は冬作のテストです。お楽しみに!
楽しい自然と農業1月11日号 戌年になりました

  

 
  あけましておめでとうございます。
 本日はまず、シイタケの授業を行ないました。シイタケの授業は、実際に使用する原木を用いながら基本知識をはじめとして家庭に持ち帰ってからの栽培方法を中心に行いました。
 次に、昨年の最後に行った炭焼きの窯を開けました。炭焼きの窯明けの方も順調に進み、形の良い炭がたくさん出来上がっていました。その後、穴を埋めるのも素早く終え、畑に向かいました。畑での収穫物も減っていき、終わりが近づいているのを改めて実感。
 残りの授業は7回。そのうち、畑に出られるのは5回になります。たのしんでいきましょう!本日もお疲れ様でした。
楽しい自然と農業12月21日号  炭焼き

 



 
 
 本日はいよいよ、待ちに待った炭焼きです。外気温は−1度…でもすぐにあったかくなりますよ〜
聴講生は7時30分には集合していたので8時に点火をしました。はじめに紙や乾燥した小枝に火をつけ、徐々に燃やすものを太くしていきます。
 火の具合を見つつ、ダンボールで扇いでは燃やすものを足します。あっという間に安定しましたね!チームワークが活きました。
煙や火の状態を見つつ、火の勢いが衰えてしまわないように調整します。継続させるのもなかなか難しく、少し目を離すだけで弱まってしまうのです。
 午後からは生徒も加わります。危なっかしく火の回りをうろちょろとしておりましたが、集めておいた木材を切ったり運んだりと活躍してくれました。
お肉やマシュマロを焼いたり、談笑しながら煙の色が変わるのを待ち、黄色くなった頃合いで木酢液確保の容器を設置します。ぽたぽたと落ちていく木酢液は4リットル近くとれました。使うのが楽しみですね。
 本日の内容は炭焼きだけではありません、ということで一部を火の番に残し畑へ。立派に育ったダイコンは全てお持ち帰りになります。収穫物は元気いっぱいな生徒を中心に、教室まで運びました。
煙が青っぽい状態になるまで待ちたかったのですが、時間切れになってしまったのでエントツを抜き、穴を全て塞いでしまいます。開けるのは来年です。どうなったか開けるのが楽しみですね。
 1日がかりの炭焼きでしたが、楽しんでもらえたようで何よりです。怪我もなく終えられたからよかったものの、火のそばで遊んだりふざけたりしていた生徒はよくよく反省をするように。
次回は1月11日になります。怪我なく病気なくお過ごしください。本日もお疲れ様でした!よいお年を〜! 
楽しい自然と農業12月14日号  大根絶好調!来週は炭焼き 

  

 

 
 本日は炭焼きの流れを画像で確認しました。使用したのは去年までの自然と農業で撮影したものです。
絵と言葉だけでなく実際の様子を見ることで、より理解が深まったらしく、実践も楽々と取り組んでいたように見えます。生徒も一緒に行ないましたが、真っ直ぐ垂直にできた穴には思わず拍手をしてしまうほど。頼もしいですねえ。
畑の方ではレタスの収穫も殆ど終え、抜かれるのを待つダイコンが並んでいます。みなさん、そろそろ飽きてきましたか?
 来週は早い時間からになりますが、安全第一に楽しみましょう!本日もお疲れ様でした 
楽しい自然と農業12月7日号  薪集め
 
 

 
  気持ちの良い天気の中、本日の自然と農業が始まりました。
肌寒いもののテスト週間も終わったからか、生徒の表情もいきいきとしています。
 さて、今回の内容と言いますと、畑の管理・収穫等を行い、再来週行う炭焼きの準備で使う燃やすための木を拾いました。場所は、山の畑の隅で行います。
木を拾うという作業でも、かなりの量を燃やすので集めるのには一苦労。坂道を行ったり来たりするのは地味に疲労が蓄積されるので、元気よくせっせと運ぶ生徒には大助かりでした。
 
楽しい自然と農業11月30日号  畑で光る白い輝き

  

 
 今回は、待ちに待ったダイコンの収穫を行ないました。青首ダイコンも三浦ダイコンも太く立派に育ちましたね。根部も見事なほどに真っ白です。
収穫に苦戦していたのは三浦ダイコンでした。一部分が地中で太くなっているのと葉がちくちくするのがどうにもやりにくい様子。周りを掘るかと提案してみるも、どうしても引っこ抜きたいらしく何名かの聴講生の手も借りていました。抜けた勢いでひっくり返りそうになり、慌てていたのが微笑ましかったです。
 畑に行く前に蒸し器を使って燻煙も行いました。専用の器具だと勝手が悪いのと、なにより燻煙は気軽にやるにはどうにも敷居が高く感じてしまいますよね。実際に目の前で実演すると、教室内に良い香りが広がりました。実演にはチーズを使用しました。一晩冷蔵庫で寝かせると、また一段と美味しくなるそうです。
 
楽しい自然と農業11月16日号 農高祭準備 
    
 本日は18日の農高祭に向け、準備をしました。準備は大まかに2つの班に分かれて行いました。
1つは展示の場所を鉄パイプを打ち込んでつくったり、焼きイモをする場所をつくったりする工事班。もうひとつは焼きイモに使用するイモを洗って、新聞紙とアルミホイルで包むイモ班です。どちらの班も休む時間もなく手を動かし続けていましたが、楽しそうにしていて何よりです。
生徒はそれぞれ部門なり部活なりの準備があったのですが、焼きイモに使う石を協力して運んでくれました。選択生ではないにもかかわらず手伝いをしてくれた生徒もいました。とっても助かりました。優しい子が多くて嬉しい気持ちでいっぱいです。
 展示もほぼ終わり、万が一の雨・汚れ対策としてビニールも張りました。他にも、どうやらお楽しみコーナーが出来る様子。皆さん、当日にご来校の際には是非とも積極的に参加をしてみてください。
 いつもより随分と解散が遅くなってしまいましたが、その甲斐あってほとんどの準備を終えることができました。お疲れ様でした、今夜はゆっくり休んでお体をいたわってください。
  
 楽しい自然と農業11月9日号 第2回いも堀り大会 
    
 気持ちよく晴れたところで、二回目のイモ掘り大会が始まりました。
 先週より随分と地面が固まったので、足元も安定しただけありスムーズに収穫を終えることができました。
 収穫後は一時的に作っていた堤防を崩し、たまっていた水を流しました。きつい臭いが広がる中でしたが、それでも投げ出さない姿に生徒の成長を感じました。
 圃場の方は、前回にそこまで手をかけてやれなかったために雑草が顔を出していました。終わるころには綺麗に退治されていましたが、雑草の成長は本当に早いですね!
 来週は焼き芋の準備です。協力して、怪我なく楽しく出来ればいいなと思います。 
楽しい自然と農業11月2日号 いも堀り大会 
   
 日は待ちに待ったサツマイモ掘りをしました。
 根物を残す程度にハサミでつるを切り、株元をスコップで掘り返し、手でサツマイモを掘り出します。
ごろごろとした大きさのサツマイモに喜びの声があちらこちらから上がっていました。
 収穫したばかりのサツマイモは傷みやすいので、日光に当てて表面が丈夫になるのを待ちます。
一番あたたかい場所に並べたところで非常に残念なことに雨が降ってきたので、いつも使っている教室で干すことにしました。
金曜日と土日、月曜日…と、4日も干せたら十分に乾くと信じましょう。来週もイモ掘り大会になります。全力で土に汚れる気持ちで楽しくやりましょう!
  
楽しい自然と農業10月26日号 サトイモについて
    
 本日は見事な青空が広がりました!ぽかぽかと暖かく、上着を脱ぐ方もちらほら居ました。
 今回は前回でリクエストをされた、サトイモについての授業を行なう際に、別の授業で育てているものから一株を譲っていただきましたので、見本として使ってみました。まだまだ収穫をする段階ではないものの、ごろごろとした子芋・孫芋を見ては「おお〜」という声。聞くだけではなく、実物を実際に見ると理解もしやすくなって楽しいと好評でした。
 野菜について全体的に学んだものの、どうしても内容が偏ってしまいます。今回のサトイモはまさにそれで、皆さんに教える前に資料を探すところから始まりました。人生は一生勉強といいますが、本当にその通りだと改めて実感しました。
 畑に移動すると、農高祭や伏せ焼きに使う木材を運んだり、夏の間お世話になった日かげを片付けたり、力尽きたナスを抜いたり…と、やること盛り沢山でした。
 教室に戻り全体を通しての質問などを行なったあとは、展示準備の時間としました。そろそろ、どの班も模造紙やレイアウト、色紙を使用しての図などを作り始め、サツマイモのレシピを担当する班は実際に作ったものを持参し、試食をさせてくださいました。いくつか種類がありましたが、どれも絶品のひとことに尽きます。ご馳走様でした!
 次回はショウガについてを行なう予定です。お楽しみに。
楽しい自然と農業10月19日号 雨 
    
 天気予報では本日中はずっと雨だという予報でしたが、非常に残念なことに予報通り雨でした。授業時間になってもここまで雨が止まなかったのは今年度では初めてですね!次回はきっと今日の分まで晴れることでしょう。
 前回の最後に「色付いたイモ」についての質問があったので、今回の内容は野菜の変色についてを行いました。サトイモを下茹でするときにお米のとぎ汁で煮ると白く仕上がる、という技にはご家庭で料理をされる方々には嬉しい情報らしく、何度も読み込む姿が印象的でした。近々、サトイモが食卓に並ぶ予感がします。美味しくできたら是非教えてください。
 畑では生育調査のみを行い、すぐ戻ってきてからはブロッコリーについての授業を行ないました。他にも、柿の話や接ぎ木(苗)の話もあり、いつもより座りっぱなしでしたが集中力を継続できる点も、生徒にとって非常に良いお手本となりました。
 その後、各班で農高祭の準備に残りの時間を使っていただきましたが、皆さんのペースの速さに驚きました。中には模造紙の下書きに入る班も。皆さんの完成が楽しみです。
  
楽しい自然と農業10月12日号 ためし掘り 
    青空と太陽が見守っている中、自然と農業が始まりました。
 本日はサツマイモのためし掘りと、落花生の収穫を行ないました。
 畑に移動して初めにサツマイモを掘ります。スコップを使い、息を合わせて上手にイモを引き上げられましたね。生徒は仕上げに手で掘り出す作業を進んで行ない、大きなイモを見つけてははしゃぐ様子が微笑ましかったです。
 落花生は上手に引き抜けたらしく、誇らしげに掲げる生徒が多数。全て抜き終えると聴講生と一緒に実の部分をコンテナにせっせと入れる姿が楽しそうでした。
 サツマイモと落花生は持ち帰りとなりましたが、みなさんはどのようにして美味しく召し上がるのか、次回に聞くのが楽しみです。本日もお疲れ様でした!
 
  楽しい自然と農業10月5日号 頭を使う日 

 
 
 本日は夏作のテストを実施しました。生徒はもちろん、聴講生の皆さんも頭を悩ませてペンを動かしていました。ざっと見たところ、高得点の予感がします。
 先週の大雨の悪影響を受けることもなく、すくすくと育つ作物に、収穫の期待が高まりますね!
 農高祭での展示の準備も始まりました。各班のテーマも無事に決まり、細かい内容は各自で話し合うことでしょう。完成を楽しみにしています。 
  楽しい自然と農業9月28日号 警報が出ていてもやみます 
 



 午前中は大雨洪水警報が発表され、本日はお休みかな?と思ったことでしょうが自然と農業は、晴れます。本日もまさにその通りで青空まで見えました。
 青空が見えたといっても、畑の土は雨水で柔らかくなっています。この状態で歩き回るとぐちゃぐちゃになってしまうので、少しでも乾くことを願いつつ先に座学を行ないました。
 座学では三浦と三浦ダイコンの歴史や、どの辺りが甘いかという話、栽培の注意などを中心に学びましたね。
 畑に出る頃には青空が見え、ダイコンは最後の間引きと中耕、土寄せ、収穫を行い、最後に番外編として畜産の話をして終了しました。そのうち燻煙を行なうという予告には皆さん興味深々のようでした。お楽しみに! 
  楽しい自然と農業9月21日号 ひと段落
 



  本日は朝晩は秋の気候なのに、昼は夏の気候という不思議な天気でしたが、怪我もなく終えることができました。
 今回はまず、前回の最後にかけた寒冷紗を外すとことから始まりました。全員で息を合わせ、綺麗にたたむことができました。皆さん、一面に広げたときの長さに驚いていましたね!もっと大きな寒冷紗もあるんですよ〜。
 ブロッコリーとレタスも畑に入り、定植・播種祭りもひと段落つきました。
 次回からは冬作の座学も行なう予定です。より楽しく栽培をするために学んでいきましょう。
 楽しい自然と農業9月14日号 台風対策 
 
 

 
 生徒も臨海生も揃い、教室が久々に満員になりました。どの班も若い子がいると気分がよろしい様で、笑顔をたくさん見ることが出来ました。
 本日は残りのダイコンに加え、ニンジン4品種とレディサラダを新たに播種しました。皆さん、その小ささに驚いていましたね!
まさに、吹けば飛ぶ程のサイズに息を止めて播く方がちらほら。くしゃみならアウトですが、呼吸程度なら大丈夫ですよ〜!
 最後に長〜〜〜〜い寒冷紗を、ダイコンと葉物、ニンジンゾーンの上にそっと乗せ、端をUピンで固定しました。
これをすることで、発芽したばかりの芽が風に煽られて折れたり千切れたりしてしまうことや、海から運ばれてきた塩水が葉などにつくのを防いだり、軽減できたりします。
 次回は寒冷紗を外します。今日のように、みんなで取り組みましょう。本日もお疲れ様でした! 
 楽しい自然と農業9月7日号   冬作の始まり

  
 
 雨が降らないどころか、青空まで見えた本日。生徒が校外授業ということで、大人だけの自然と農業になりました。
 各班の区割りから始まり、ダイコンを植える場所をクワやスコップで耕し、レーキで美しく整えてから播きました。
いつもより人数が少ないながらも、協力して耕していたのであっという間に終わりましたね!
 ダイコンの播種は一か所に5粒播く、という播き方をしましたが、ペットボトルを活用して綺麗に撒き終えました。
 来週くらいには芽が出ていると思うので、成長を楽しみましょう!
楽しい自然と農業8月31日号   夏作との別れ 
 



 夏休み明けの久々の授業ですが、みなさんお元気そうでなによりです。
午前中は雨でしたが午後になるとあたりまえのように明るくなりました。みなさんの日頃の行いですね!
 本日は、まず、夏作の終了です。
片付けは食べられる大きさのものを収穫した後に行いました。名残惜しむかと思いきや、気持ちのいいくらいに根っこから引き抜いていました。
 更新剪定をしたナスと空芯菜以外のものはすべて抜き、冬作の準備として元肥施肥とクワやスコップ、耕うん機を使って畑を耕しました。
初めて耕うん機に触れる方が多く、それでもチャレンジする姿勢がとても印象的でした。 
楽しい自然と農業7月20日号  念入りに・・・ 

 
 
 
 一学期最後の授業になります。夏休み中は当番制になっているので全く管理ができないわけではないものの、暫くは大人数で作業をすることができないので圃場の管理を念入りに。
 雨風の影響で倒れてしまったり折れてしまった作物もちらほら。誘引をやり直し、今度はナスの更新剪定です。枝と根を思い切って切ってしまいます。美味しい秋ナスは実るのか、楽しみですね。
 本日もナスやピーマン、シシトウがどの班も大量に収穫できていました。どうやって食べるかを考えるのもなかなかたのしいですよね。
 夏休みの当番中も無理をせず行いましょう。お茶もいいですが、スポーツドリンクの方をおすすめします。それではまた、二学期にお会いましょう! 
 楽しい自然と農業7月13日号 豊作 
 
 
 本日は遺伝子組み換えの講義から始まり、サツマイモ畑の除草大会を行い、夏野菜の収穫祭り、最後にオクラについての講義を行いました。
 コンテナいっぱいの収穫物に皆さん大満足だったようで、ほくほく顔で仕分けをしていた後姿まで嬉しそうなのが印象的でした。
 トウモロコシが植わっていた区を整え、各班で葉物の播種を新しくやりました。芽が出るのが楽しみですね! 
 楽しい自然と農業7月6日号 落花生について 

  

 
 雨上がり特有の湿気と暑さの中、落花生の定植を行いました。
 サツマイモも順調に成長していてひと安心する聴講生。これからつるがもっと伸びますよ〜。
 本日の主な収穫はナス、ピーマン、ミニトマト、空芯菜、エダマメです。班の中だけでなく、受講生の皆さん同士でお互いの作物を見比べたりし始めていたのが印象的でした。技は盗むものですからね、どんどん見て、盗んで、実行してみてください。
 生徒も皆さんの取り組む姿を真似ているのか、積極的に参加していました。
次回は第二回収穫祭りの予定です。皆さん、ビニール袋もいいですが、エコバックも使ってみてはいかがですか? 
楽しい自然と農業6月29日号  第一回収穫祭り 

 

  
 本日の講義は「ピーマンについて」。作業ではトウモロコシ、ヤングコーン、エダマメ、インゲン、ピーマン…と収穫物が盛りだくさんでしたね。ご家庭で美味しく召し上がってください。
 収穫が終わるといつもの圃場管理に加え、少し狭そうになってきたピーマン、シシトウの脇芽をとりました。見違えるほどすっきりしましたね!
圃場管理と並行して、日陰つくりをしました。夏は日差しが強いので、その中で休みましょう。本日もお疲れ様でした。 
 楽しい自然と農業6月22日号 トマト 

  

 
 今回の講義はトマトについて。トマトは家庭菜園で栽培したい作物のひとつと言われるだけあって、みなさんとても真剣な表情!おいしく育つといいですね。
畑では、トウモロコシやらエダマメがスーパーでの見慣れた姿になり始め、ミニトマトも色付きが楽しみです。ところが、この楽しみを台無しにする奴らがやってきてしまいました。害獣です。味見をしたのか、噛んでみた跡がちらほらと形跡が残っています。
 収穫はおそらく来週になりそうです。害獣に食べられていないことを願いましょう。収穫物を持ち帰るとき、袋がやぶけたりするとがっかりしてしまうのでエコバックがおすすめです。次回は、夏に備えて日かげ作りも行えたらいいなと思っています。来たれ力自慢! 
 楽しい自然と農業6月15日号  トウモロコシについて

   
 
 本日はヤングコーンの収穫をしました。これをすることでひとつの雌穂に栄養が集中し、ぐんと美味しくなります。
 アワノメイガをこれ以上来させないために、雄穂も一部を残して切りました。すでに大分潜んでいて、驚きましたね!
ミニトマトも大きくなってきました。色がどのようについていくか、楽しみですね。
飲み物をきちんと持参する方が増えて安心しました。畑の水道はどれも飲めますので、足りなくなったらそちらから飲んでも大丈夫ですよ〜
 座学では名称やどのようにして発芽をするか、などについて学習しました。品種などについてはまた来週行なう予定です。
 
 楽しい自然と農業6月8日号  ナスについて

  

 
 午前中は雨でしたが、午後の自然と農業の時間になるとぴたりと止みました。皆さんの熱意の力ですね!
本日はナスについての講義を行ないました。内容は花芽や3本仕立て、秋ナスについて、ことわざなど。
「親の意見とナスビの花は千にひとつも無駄がない」というものもありますが、大人の意見を聞くのは大切なこと。わからなくても、とりあえず最後まで聞きましょうね。
ミニトマトではやぐらに新しく骨組みを追加する班がちらほら。今後も班で話し合って、工夫していきましょう。
 楽しい自然と農業6月1日号 エダマメについて 

  
 本日はエダマメについての講義を行ないました。学名や原産地、分類などの用語が出てきました。
根粒菌については初めて聞く内容だったのではないかと思います。
 エダマメは栄養がたっぷりありますから、この夏も積極的に食べましょう!
これからぐんと暑くなるので水分補給をしっかり行いましょう。
 
楽しい自然と農業5月25日号  はじめての追肥 

  

 
 本日定植したものはサツマイモと空芯菜です。サツマイモは風向きや深さを考えつつ美しく一列に植えることができました。秋の収穫が楽しみですね!
空芯菜の定植では、区の大きさに対して、苗の間隔が広めなのに困惑する方々がちらほら。うまく成長すると納得しますよ〜。
 今年度の自然と農業では初めての追肥も行いました。どのように効くか、どのような種類があるかを始め、理科的視点も加えての講義に皆さんのペンが進んでいました。
葉物の収穫が出来てきました。お家で美味しく召し上がってください。 
楽しい自然と農業5月18日号   畑らしくなりました 

  
 
 里山について、長く里山に携わってきた特別ゲストが授業を行ないました。実際に見に行きたかったのですが、マムシを見つけ延期に。
 気を取り直して畑ではインゲン、エダマメの定植を行ない、残す所は空芯菜とインゲンマメの一列になります。生徒は朝の水やりをしっかりやりましょう。
 両刃鎌を使い、本格的に管理作業も始まりました。まめな方が多く、通路までしっかりと手を入れていたので生徒にとってもいい見本になったのか、黙々と作業に取り組んでいました。
 生育調査もいよいよスタートです。皆さん、思い思いのものを選んでいたのでレポートがとても楽しみです。  
楽しい自然と農業5月11日号   定植祭り!
  

 
 
 本日定植したものは、予告通りにエダマメ・トウモロコシ・インゲンマメ・ナス・ピーマン・シシトウの6種です。前回で学んだことを思い返しながら、どの班も協力して取り組みました。
丁寧に取り組んだだけあって、きちんと整列する作物の見事なこと!あっぱれです。成長が楽しみですね。
 トマトの区では長〜い笹を使い、やぐらをたてました。固定する高さを揃えたり、動かないように結ぶのを苦労しながらも声をかけあって助け合っていたのがとても印象的です。
暑い中での実習でしたが、怪我もなく無事に終えました。これから、もっともっと気温も高くなります。水分補給をしっかりしましょう。
 楽しい自然と農業4月27日号  初めての定植 
    
 朝から降った雨も昼にはすっかり上がり、ちょっと肌寒い天候で今日の自然と農業が行われました。本日は、2週間前に社会人と三浦臨海の生徒で播種したエダマメとトウモロコシを圃場に定植しました。 
 さらに、ミニトマトも定植しました。ミニトマトは「アマルフィの誘惑」「ロッソアモーレ」「ピッコラカナリア」「プリンセスロゼ」「シシリアンルージュ」と、ちょっと変わった品種を5つ使います。それぞれに特徴があり、その説明を聞いた皆さんは収穫がとても楽しみのようでした。
 連休を挟んでの次回は、トウモロコシ、エダマメ、インゲンマメ、ナス、シシトウ、ピーマンとたくさんの定植をする予定です。
 楽しい自然と農業4月20日号  直播 その1 始まりました〜
 
 

 気持ちのいい晴天の中で今日の自然と農業が行われました。今日から分校生も加わって、本年度のメンバー勢ぞろいになりました。
 圃場の、班ごとの区割りなどの説明のあとで圃場に行きました。説明で聞いたように班の区割りをすると、空き地のような空間が畑に生まれ変わりました。
 そして、葉物の区画にホウレンソウやコマツナ、カブ、ミズナなど班ごとに話し合いながら播種しました。今から収穫が楽しみです。
 
 楽しい自然と農業4月13日号  元肥施肥っ!!!
    
 今年度の自然と農業が始まりました。どきどきわくわくの初講義は、「播種(はしゅ:種子をまくこと)」「元肥施肥(もとごえせひ:作物を植える前に堆肥などの肥料を畑にまくこと)「セルトレイ(プラスティック製の播種用資材)」「育苗(いくびょう:苗を育てること)」など、専門用語がたくさん出てきました。
 また、実習では元肥施肥、播種などこれから作る作物の準備を手際よく行いました。始まったときはわからなかった専門用語も、時間の終わりにはみんな自分のものになっていました。
楽しい自然と農業4月6日号 楽しい自然と農業2017がはじまりました 

   
 
4月6日(木)、平塚農業高校初声分校の農業基礎室にて今年度の自然と農業の説明会が開かれました。参加したのは社会人聴講生に申し込んだ7名の社会人と三浦臨海高校の生徒6名でした。
 社会人の方は分校の副校長より聴講許可書を受け取り、それから講座の説明を聞きました。根拠のない自信にあふれる担当者からは「この講座では雨の心配は要りません」という発言がありましたが、その直後より、快晴だった空が曇天に変わりました。
 来週からは実際に講座が始まり、講義や実習と盛りだくさんの内容が予定されています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。