楽しい自然と農業活動レポート

〜平成29年度版〜

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本文へジャンプこちらは生徒と社会人の方が一緒に聴講する
「自然と農業」の活動レポートのページです。
週1回の講座を随時レポートしています。
                          
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  楽しい自然と農業10月5日号 頭を使う日 

 
 
 本日は夏作のテストを実施しました。生徒はもちろん、聴講生の皆さんも頭を悩ませてペンを動かしていました。ざっと見たところ、高得点の予感がします。
 先週の大雨の悪影響を受けることもなく、すくすくと育つ作物に、収穫の期待が高まりますね!
 農高祭での展示の準備も始まりました。各班のテーマも無事に決まり、細かい内容は各自で話し合うことでしょう。完成を楽しみにしています。 
  楽しい自然と農業9月28日号 警報が出ていてもやみます 
 



 午前中は大雨洪水警報が発表され、本日はお休みかな?と思ったことでしょうが自然と農業は、晴れます。本日もまさにその通りで青空まで見えました。
 青空が見えたといっても、畑の土は雨水で柔らかくなっています。この状態で歩き回るとぐちゃぐちゃになってしまうので、少しでも乾くことを願いつつ先に座学を行ないました。
 座学では三浦と三浦ダイコンの歴史や、どの辺りが甘いかという話、栽培の注意などを中心に学びましたね。
 畑に出る頃には青空が見え、ダイコンは最後の間引きと中耕、土寄せ、収穫を行い、最後に番外編として畜産の話をして終了しました。そのうち燻煙を行なうという予告には皆さん興味深々のようでした。お楽しみに! 
  楽しい自然と農業9月21日号 ひと段落
 



  本日は朝晩は秋の気候なのに、昼は夏の気候という不思議な天気でしたが、怪我もなく終えることができました。
 今回はまず、前回の最後にかけた寒冷紗を外すとことから始まりました。全員で息を合わせ、綺麗にたたむことができました。皆さん、一面に広げたときの長さに驚いていましたね!もっと大きな寒冷紗もあるんですよ〜。
 ブロッコリーとレタスも畑に入り、定植・播種祭りもひと段落つきました。
 次回からは冬作の座学も行なう予定です。より楽しく栽培をするために学んでいきましょう。
 楽しい自然と農業9月14日号 台風対策 
 
 

 
 生徒も臨海生も揃い、教室が久々に満員になりました。どの班も若い子がいると気分がよろしい様で、笑顔をたくさん見ることが出来ました。
 本日は残りのダイコンに加え、ニンジン4品種とレディサラダを新たに播種しました。皆さん、その小ささに驚いていましたね!
まさに、吹けば飛ぶ程のサイズに息を止めて播く方がちらほら。くしゃみならアウトですが、呼吸程度なら大丈夫ですよ〜!
 最後に長〜〜〜〜い寒冷紗を、ダイコンと葉物、ニンジンゾーンの上にそっと乗せ、端をUピンで固定しました。
これをすることで、発芽したばかりの芽が風に煽られて折れたり千切れたりしてしまうことや、海から運ばれてきた塩水が葉などにつくのを防いだり、軽減できたりします。
 次回は寒冷紗を外します。今日のように、みんなで取り組みましょう。本日もお疲れ様でした! 
 楽しい自然と農業9月7日号   冬作の始まり

  
 
 雨が降らないどころか、青空まで見えた本日。生徒が校外授業ということで、大人だけの自然と農業になりました。
 各班の区割りから始まり、ダイコンを植える場所をクワやスコップで耕し、レーキで美しく整えてから播きました。
いつもより人数が少ないながらも、協力して耕していたのであっという間に終わりましたね!
 ダイコンの播種は一か所に5粒播く、という播き方をしましたが、ペットボトルを活用して綺麗に撒き終えました。
 来週くらいには芽が出ていると思うので、成長を楽しみましょう!
楽しい自然と農業8月31日号   夏作との別れ 
 



 夏休み明けの久々の授業ですが、みなさんお元気そうでなによりです。
午前中は雨でしたが午後になるとあたりまえのように明るくなりました。みなさんの日頃の行いですね!
 本日は、まず、夏作の終了です。
片付けは食べられる大きさのものを収穫した後に行いました。名残惜しむかと思いきや、気持ちのいいくらいに根っこから引き抜いていました。
 更新剪定をしたナスと空芯菜以外のものはすべて抜き、冬作の準備として元肥施肥とクワやスコップ、耕うん機を使って畑を耕しました。
初めて耕うん機に触れる方が多く、それでもチャレンジする姿勢がとても印象的でした。 
楽しい自然と農業7月20日号  念入りに・・・ 

 
 
 
 一学期最後の授業になります。夏休み中は当番制になっているので全く管理ができないわけではないものの、暫くは大人数で作業をすることができないので圃場の管理を念入りに。
 雨風の影響で倒れてしまったり折れてしまった作物もちらほら。誘引をやり直し、今度はナスの更新剪定です。枝と根を思い切って切ってしまいます。美味しい秋ナスは実るのか、楽しみですね。
 本日もナスやピーマン、シシトウがどの班も大量に収穫できていました。どうやって食べるかを考えるのもなかなかたのしいですよね。
 夏休みの当番中も無理をせず行いましょう。お茶もいいですが、スポーツドリンクの方をおすすめします。それではまた、二学期にお会いましょう! 
 楽しい自然と農業7月13日号 豊作 
 
 
 本日は遺伝子組み換えの講義から始まり、サツマイモ畑の除草大会を行い、夏野菜の収穫祭り、最後にオクラについての講義を行いました。
 コンテナいっぱいの収穫物に皆さん大満足だったようで、ほくほく顔で仕分けをしていた後姿まで嬉しそうなのが印象的でした。
 トウモロコシが植わっていた区を整え、各班で葉物の播種を新しくやりました。芽が出るのが楽しみですね! 
 楽しい自然と農業7月6日号 落花生について 

  

 
 雨上がり特有の湿気と暑さの中、落花生の定植を行いました。
 サツマイモも順調に成長していてひと安心する聴講生。これからつるがもっと伸びますよ〜。
 本日の主な収穫はナス、ピーマン、ミニトマト、空芯菜、エダマメです。班の中だけでなく、受講生の皆さん同士でお互いの作物を見比べたりし始めていたのが印象的でした。技は盗むものですからね、どんどん見て、盗んで、実行してみてください。
 生徒も皆さんの取り組む姿を真似ているのか、積極的に参加していました。
次回は第二回収穫祭りの予定です。皆さん、ビニール袋もいいですが、エコバックも使ってみてはいかがですか? 
楽しい自然と農業6月29日号  第一回収穫祭り 

 

  
 本日の講義は「ピーマンについて」。作業ではトウモロコシ、ヤングコーン、エダマメ、インゲン、ピーマン…と収穫物が盛りだくさんでしたね。ご家庭で美味しく召し上がってください。
 収穫が終わるといつもの圃場管理に加え、少し狭そうになってきたピーマン、シシトウの脇芽をとりました。見違えるほどすっきりしましたね!
圃場管理と並行して、日陰つくりをしました。夏は日差しが強いので、その中で休みましょう。本日もお疲れ様でした。 
 楽しい自然と農業6月22日号 トマト 

  

 
 今回の講義はトマトについて。トマトは家庭菜園で栽培したい作物のひとつと言われるだけあって、みなさんとても真剣な表情!おいしく育つといいですね。
畑では、トウモロコシやらエダマメがスーパーでの見慣れた姿になり始め、ミニトマトも色付きが楽しみです。ところが、この楽しみを台無しにする奴らがやってきてしまいました。害獣です。味見をしたのか、噛んでみた跡がちらほらと形跡が残っています。
 収穫はおそらく来週になりそうです。害獣に食べられていないことを願いましょう。収穫物を持ち帰るとき、袋がやぶけたりするとがっかりしてしまうのでエコバックがおすすめです。次回は、夏に備えて日かげ作りも行えたらいいなと思っています。来たれ力自慢! 
 楽しい自然と農業6月15日号  トウモロコシについて

   
 
 本日はヤングコーンの収穫をしました。これをすることでひとつの雌穂に栄養が集中し、ぐんと美味しくなります。
 アワノメイガをこれ以上来させないために、雄穂も一部を残して切りました。すでに大分潜んでいて、驚きましたね!
ミニトマトも大きくなってきました。色がどのようについていくか、楽しみですね。
飲み物をきちんと持参する方が増えて安心しました。畑の水道はどれも飲めますので、足りなくなったらそちらから飲んでも大丈夫ですよ〜
 座学では名称やどのようにして発芽をするか、などについて学習しました。品種などについてはまた来週行なう予定です。
 
 楽しい自然と農業6月8日号  ナスについて

  

 
 午前中は雨でしたが、午後の自然と農業の時間になるとぴたりと止みました。皆さんの熱意の力ですね!
本日はナスについての講義を行ないました。内容は花芽や3本仕立て、秋ナスについて、ことわざなど。
「親の意見とナスビの花は千にひとつも無駄がない」というものもありますが、大人の意見を聞くのは大切なこと。わからなくても、とりあえず最後まで聞きましょうね。
ミニトマトではやぐらに新しく骨組みを追加する班がちらほら。今後も班で話し合って、工夫していきましょう。
 楽しい自然と農業6月1日号 エダマメについて 

  
 本日はエダマメについての講義を行ないました。学名や原産地、分類などの用語が出てきました。
根粒菌については初めて聞く内容だったのではないかと思います。
 エダマメは栄養がたっぷりありますから、この夏も積極的に食べましょう!
これからぐんと暑くなるので水分補給をしっかり行いましょう。
 
楽しい自然と農業5月25日号  はじめての追肥 

  

 
 本日定植したものはサツマイモと空芯菜です。サツマイモは風向きや深さを考えつつ美しく一列に植えることができました。秋の収穫が楽しみですね!
空芯菜の定植では、区の大きさに対して、苗の間隔が広めなのに困惑する方々がちらほら。うまく成長すると納得しますよ〜。
 今年度の自然と農業では初めての追肥も行いました。どのように効くか、どのような種類があるかを始め、理科的視点も加えての講義に皆さんのペンが進んでいました。
葉物の収穫が出来てきました。お家で美味しく召し上がってください。 
楽しい自然と農業5月18日号   畑らしくなりました 

  
 
 里山について、長く里山に携わってきた特別ゲストが授業を行ないました。実際に見に行きたかったのですが、マムシを見つけ延期に。
 気を取り直して畑ではインゲン、エダマメの定植を行ない、残す所は空芯菜とインゲンマメの一列になります。生徒は朝の水やりをしっかりやりましょう。
 両刃鎌を使い、本格的に管理作業も始まりました。まめな方が多く、通路までしっかりと手を入れていたので生徒にとってもいい見本になったのか、黙々と作業に取り組んでいました。
 生育調査もいよいよスタートです。皆さん、思い思いのものを選んでいたのでレポートがとても楽しみです。  
楽しい自然と農業5月11日号   定植祭り!
  

 
 
 本日定植したものは、予告通りにエダマメ・トウモロコシ・インゲンマメ・ナス・ピーマン・シシトウの6種です。前回で学んだことを思い返しながら、どの班も協力して取り組みました。
丁寧に取り組んだだけあって、きちんと整列する作物の見事なこと!あっぱれです。成長が楽しみですね。
 トマトの区では長〜い笹を使い、やぐらをたてました。固定する高さを揃えたり、動かないように結ぶのを苦労しながらも声をかけあって助け合っていたのがとても印象的です。
暑い中での実習でしたが、怪我もなく無事に終えました。これから、もっともっと気温も高くなります。水分補給をしっかりしましょう。
 楽しい自然と農業4月27日号  初めての定植 
    
 朝から降った雨も昼にはすっかり上がり、ちょっと肌寒い天候で今日の自然と農業が行われました。本日は、2週間前に社会人と三浦臨海の生徒で播種したエダマメとトウモロコシを圃場に定植しました。 
 さらに、ミニトマトも定植しました。ミニトマトは「アマルフィの誘惑」「ロッソアモーレ」「ピッコラカナリア」「プリンセスロゼ」「シシリアンルージュ」と、ちょっと変わった品種を5つ使います。それぞれに特徴があり、その説明を聞いた皆さんは収穫がとても楽しみのようでした。
 連休を挟んでの次回は、トウモロコシ、エダマメ、インゲンマメ、ナス、シシトウ、ピーマンとたくさんの定植をする予定です。
 楽しい自然と農業4月20日号  直播 その1 始まりました〜
 
 

 気持ちのいい晴天の中で今日の自然と農業が行われました。今日から分校生も加わって、本年度のメンバー勢ぞろいになりました。
 圃場の、班ごとの区割りなどの説明のあとで圃場に行きました。説明で聞いたように班の区割りをすると、空き地のような空間が畑に生まれ変わりました。
 そして、葉物の区画にホウレンソウやコマツナ、カブ、ミズナなど班ごとに話し合いながら播種しました。今から収穫が楽しみです。
 
 楽しい自然と農業4月13日号  元肥施肥っ!!!
    
 今年度の自然と農業が始まりました。どきどきわくわくの初講義は、「播種(はしゅ:種子をまくこと)」「元肥施肥(もとごえせひ:作物を植える前に堆肥などの肥料を畑にまくこと)「セルトレイ(プラスティック製の播種用資材)」「育苗(いくびょう:苗を育てること)」など、専門用語がたくさん出てきました。
 また、実習では元肥施肥、播種などこれから作る作物の準備を手際よく行いました。始まったときはわからなかった専門用語も、時間の終わりにはみんな自分のものになっていました。
楽しい自然と農業4月6日号 楽しい自然と農業2017がはじまりました 

   
 
4月6日(木)、平塚農業高校初声分校の農業基礎室にて今年度の自然と農業の説明会が開かれました。参加したのは社会人聴講生に申し込んだ7名の社会人と三浦臨海高校の生徒6名でした。
 社会人の方は分校の副校長より聴講許可書を受け取り、それから講座の説明を聞きました。根拠のない自信にあふれる担当者からは「この講座では雨の心配は要りません」という発言がありましたが、その直後より、快晴だった空が曇天に変わりました。
 来週からは実際に講座が始まり、講義や実習と盛りだくさんの内容が予定されています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。