ー平成26年度版ー
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 3月23日(月)  生徒会主催のドッヂボール大会が開催されました

 

 
 3月23日(木)に生徒会主催のドッヂボール大会が行われました。例年12月に球技大会が行われますが、今年度は体育館の耐震工事により、3月の開催となりました。
「王様ドッヂ」や「相棒ドッヂ」といった少し変わったルールのドッヂボール、学年対抗のゲームを行いました。
人数が少ないにも関わらず、生徒たちは大いに盛り上がっていました。
 3月21日(土) 地域の牧場にお手伝いに行きました 
 お土産の準備          牧草あげ体験
 
立入禁止区域もしっかり   バター作り体験
  
 3月21日(土)、近くにある関口牧場で東京の自然教育を行っている団体の酪農体験があり、そのお手伝いに畜産研究部から3名の生徒が参加しました。
 4歳から小学校中学年までの32名の子どもが酪農体験に参加しましたが、初めて間近で見るウシの大きさにびっくりしたり、暖かさに感動したりしていました。分校の生徒は、消毒などの衛生管理や安全に関する面に注意しながら給餌、ブラッシング、搾乳、バターつくりなどの体験をお手伝いしていました。
 3月20日(金)  進路学習会が開催されました
 トリミング練習        自動車を教材にして
 
 生垣の結び方        園児のほめ方とは・・
  
 3月20日(金)の2-3時間目を使って、今年度最後の進路学習会が開かれました。今回は上級学校模擬授業をテーマに、園芸、自動車、トリマー、保育、調理、コンピュータなど生徒の希望に応じてさまざまな分野の専門学校から講師を招き、学年横断形式で2ヶ所の模擬授業を体験しました。
 生徒はいつもとは違う雰囲気の中で、専門的な内容を学ぶことができ、とても良い刺激になったようでした。
 3月19日(木) 避難訓練とAEDの講習が実施されました 
  机の下に入る!       帰宅地区別の集合
 
このように手を重ねて・・    真剣なまなざし
 
 実際にやってみる      おいしい? う〜ん・・・
 
 3月19日(木)、初声分校で三浦市消防署の方を講師にお招きして地震に対しての避難訓練とAEDを含めた救命講習が実施されました。
 訓練地震発生の放送がはいると生徒は各自が机の下に入って身を守るシェイクアウト訓練から始まり、その後、体育館に移動して地震発生時の徒歩帰宅、学校待機などのグループ別に人数確認をしました。
 そして学年に分かれてそれぞれ3つの模型や訓練用AEDを使用しての講習です。三浦市消防署の方からの説明を受け、実際の方法を見てから、ひとりひとりが胸骨圧迫法による心臓マッサージ、さらにAEDの使用について練習をしました。
 体育館での講習が終わると教室で非常食を食べる体験をしました。卒業生が残していった非常用品セットを利用して、初声分校に保存してある在校生用の非常食と保存水を実際に食べました。
 今日の講習に対して生徒たちは4年前の地震を思い出しながら、一生懸命に取り組んでいました。
 3月7日(土) 今年の卒業式 
  胸にはコサージュ    会場内は花でいっぱい
 
   賞状授与        恒例の花文字「祝」
 
  3月7日(土)、うす曇の中で平成26年度第62回卒業証書授与式が開催されました。今年度は体育館の耐震工事がぎりぎりまであり、体育館での開催が危ぶまれましたが無事に新しい香りのする体育館で行うことができました。
 卒業生は28名。そのうち3年間皆勤が2名、精勤(欠席3日以内など)が5名と例年になく多いクラスでした。卒業生は在校生の作ったコサージュを胸につけ、しっかり前を向いて初声分校を旅立っていきました。
 2月25日(水) 卒業生送別スケート大会が開催されました 
 みんなで一列っ!
 
 職員もすってんころり     全校集合写真
 
 2月25日(水)に「卒業生送別スケート教室」が、新横浜スケートセンターで行われました。これは卒業式を前に、全校生徒が参加し卒業生と在校生、先生とが思い出を作るために毎年行われている行事です。
 初めてスケートをするという生徒も、そうでない生徒も、貸し切りのスケートリンクに終始興奮気味でした。生徒同士で列を作って滑るなど、交流がより一層深まりました。
 2月6日(金) 日本赤十字社を訪問して義援金の寄託をしました 
    訪問メンバー          義援金の寄託
 
              見学の風景
 
 
  2月6日(金)、3年生の生徒代表4名が東日本大震災被災者への義援金 \50,008を携え、日本赤十字社・本社(東京都港区)を訪問してきました。この義援金は、今年度の農高祭で生徒たちが運営した模擬店収益金の中から、生徒たちの意思によって集められたものです。
 義援金の贈呈式では、学校祭当時の生徒会長が代表し、「金額は少ないですが私たちの思いが少しでも被災地の方々の手助けになることを願っています」と挨拶しました。その後、担当の方の案内で現地の様子を紹介するビデオを視聴し、赤十字情報プラザの見学を行いました。
 地下の備蓄庫には災害救援時に必要な毛布や救護セット、炊き出し用の鍋など様々なものが、すぐに使えるようたくさん保管されていました。『使わずに済むのが本当は一番良い』という赤十字の方のお話に、生徒たちは確かにそのとおりだと思った、と話していました。
 初声分校は、今後も生徒会や農業クラブ、ボランティア部が中心となって、社会に貢献する様々なボランティア活動や募金活動などに力をいれていきたいと考えています。
1月17日(土) 三浦市防災講演会でボランティア活動をしました 
 打ち合わせ風景
 
   玄関で案内       講演会を聞いています
  
 1月17日(土)、三浦市の防災講演会が潮風アリーナを会場にして開催され、初声分校のボランティア部と畜産研究部の部員がボランティアスタッフとして参加しました。
 最初に打ち合わせがあり、その後は係りごとに会場準備や来場者へ配布する資料の袋詰めなどを行いました。講演会は1時会場で、その時は受付や会場案内などを行いました。
 講演会やパネルディスカッションを聞いた後は会場撤収と来場者の使用したスリッパを種類別に拭きながら片付けました。
 参加した生徒は日頃から防災に関する意識を高める重要性を改めて認識し、今後の生活に活かすことを決意しました。
 12月20日(土) シクラメン販売会が行われました 
          準備風景
 
            いらっしゃいませ〜
  
 12月20日(土)10時より初声分校草花温室で毎年恒例のシクラメンの販売会がおこなわれ、草花選択の2・3年生4名と職員が販売会を運営しました。あいにくの雨模様で例年より訪れる方は少なめでしたが、いらっしゃった方は思い思いのシクラメンやパンジーなどを楽しそうに選んでいかれました。
 また、参加した生徒も1年かけて育てたシクラメンが喜ばれる様子に満足そうでした。
 12月19日(金) 薬物乱用防止講座が開催されました 
 
 

 
 12月19日(金)3時間目に薬物乱用防止講座が開催されました。三崎警察署・生活安全課と警察本部から講師を迎え、全校生徒・保護者を対象に講義を受けました。
「危険ドラッグ」を含め麻薬や覚せい剤などの薬物の正しい知識や危険性など身近な事例をあげて説明をしていただきました。冬休みを前にして生徒たちも薬物に対して問題意識を持つことができました。
 12月16日(火) 1年生の半島内見学が行われました 
  雨の中の見学      三浦ダイコンの圃場です
 
  会議室での講義        熱心にメモメモ
 
  12月16日(火)に1年生の半島内見学が行われ、神奈川県農業技術センター三浦半島地区事務所に行きました。
 時間前にしっかりとそろった1年生は、雨が降り出したこともあり予定より早く見学に向かいました。天気予報ではどんどん天候が悪くなるということでまず圃場の見学です。ダイコン、キャベツ、ブロッコリー、ニンニク、緑肥など多岐にわたって研究栽培している圃場を見て回りました。
 その後、会議室で三浦半島の農業の特徴や作物の特徴、三浦半島地区事務所での研究内容と今後の展望などの説明がありました。1年生にとっては高度な内容もあり、理解するのがたいへんそうなところもありましたがみんな一生懸命にメモを取り、熱心に聴いていました。
 12月13日(土) 学校説明会が開かれました 
   
 12月13日(土)に今年度最後の学校説明会が初声分校3年生教室で開かれ、中学生35名、保護者33名が参加しました。
 副校長の挨拶の後、プレゼンテーション形式で学校生活や行事、高校卒業後の進路について、年間に必要な経費の概算、入学者選抜制度についてなどの説明がありました。今回、初声分校の説明会に始めて参加する人も多く、皆さん真剣に聞き入っていました。

 12月11日(木)  環境に関する公開授業が行われました
 里山での講義風景       教室内での講義
 
            研究協議会の様子
  
 12月11日に初声分校で公開の研究授業が行われました。科目は「自然と農業」で,授業の内容は「腐葉土ができる理論」「圃場の生育調査」「炭焼き」等々です。実習と講義形式中心に授業は進められました。この研究授業は、県立高校教育力向上推進事業Ver.Uの平成26年度教育活動公開の一環として開催されたものです。当日は社会人の方、分校の生徒、三浦臨海高校の生徒が活発に動きながら学習を進めました。研究授業には海洋科学高校と三浦臨海高校の先生に来ていただき,授業後の研究協議会では多くの意見が出されました。午前中は風雨が強くてどうなることかと思われましたが,午後の授業時には太陽も顔を出し,無事に公開授業を終えることができました。
 12月5日(金) 校内の人権研修会が行われました 
 


       
 12月5日(金)に、初声分校内で職員向け人権研修会が開かれました。人権に関する研修会は毎年行われており、今年度は視聴覚教材を活用しての研修となりました。
 会議室に集まった職員は画面に映し出される事例を自分に起こりうるかもしれないという気持ちで真剣に見入っていました。
 その後はフリートークでの情報交換会に移り、参加者より忌憚のない意見が出されました。ちょっとした気の緩みや慢心が思わぬ事故を引き起こすことを改めて学んだ研修会となりました。
 11月28日(金) 中学生の農業体験がありました 

 

 
 
 11月28日(金)に大津中など4つの中学校から集まった27名が農業体験のために初声分校を訪れました。
 校内見学の後、野菜班、果樹班、草花班に分かれて収穫や出荷調製、鉢上げなど部門独特の実習を体験しました。参加した皆さんは自分で収穫したミカンを試食したり、好みの苗を寄せ植えしたり、レタスの収穫から出荷加工(包装)までを行い、それぞれ楽しそうに体験していました。
 11月13日(木) こんにちは、新しいウシ 
 家畜市場でのいずも      いずもの入場!!
 
やえがトラックから降ります    2頭なかよし 
 
 11月13日(木)10時30分、2頭の黒毛和種が初声分校に来ました。名前は「やえ」と「いずも7743」で2頭ともメスです。
 「やえ」は平成26年2月1日生まれ 277kg
 「いずも7734」は平成26年1月31日生まれ 273kg
 これから約2年間、格付等級A5のBMS10以上を目指し、すくすくと育っていきますのでお楽しみに!
 11月10日(月) ウシが集荷されました 
     きくふじ        きくふじがトラックへ・・・
 
     みどれ         みどれがトラックへ・・・
  
 11月10日(月)のお昼休みに初声分校で飼育されている黒毛和種2頭が出荷されました。2年前の12月に悪天候に悩まされながら予定より10日間近く遅れて到着した2頭でしたが、すくすく成育して体重は胸囲推定で800kg越えまでになりました。
 このあとは、食肉市場で検査(BSE、放射能など)を受け、合格してから食肉として加工され、セリにかかります。
 見送った生徒はさびしそうな、でも立派に育ってうれしいようななんともいえない表情でした。
 11月2日(日) 地域の防災訓練(避難訓練)に参加しました 
   炊きだし訓練        避難者の受けつけ訓練
 
ダンボールによるパーテーション展示   お疲れ様でした
 
 11月2日(日)、初声地区の防災訓練(避難訓練)に分校の生徒9名と職員3名が参加しました。初声分校は地域の地震に伴う津波の避難所に指定されており、昨年度から地域と連携して避難訓練を行っています。今年度は体育館の耐震工事があり、近くのYMCAふれあいの村やまびこ棟が会場となりました。
 分校の生徒は来場された皆さんの受付や避難カードの記入、炊き出し訓練でおにぎりの作成などのお手伝いをしました。
 参加された地域の方からは「明るく感じがいい生徒たちですね」などとお褒めの言葉をいただいていました。
 11月1日(土) JAよこすか葉山のふれあい祭りに参加しました 
   開店前の様子     多くのお客様でにぎわいました
 
 数をしっかり確認して     ありがとうございました 
  
 11月1日(土)、あいにくの天候でしたがJAよこすか葉山のふれあい祭りが開催され、初声分校からも生徒5名、職員2名が参加しました。
 毎年おこなわれていることからこのイベントも来場された方にすっかりおなじみとなり、生徒は来場者からどんどん話しかけられていました。
 ふれあい祭りではキャベツやダイコンの無料配布、ジャガイモやタマネギのつめ放題などのイベントもあり、参加した生徒も楽しんでいました。
 10月31日(金) 保育園児がいもほりに来ました 
  おイモの説明       こんなおおきなのがとれたよ
 
   花温室の説明         みかんをどうぞ 
 
 10月31日(金)に、にじいろ保育園のみなさんが農業体験のために初声分校を訪れました。今回の体験の中心はいもほりと学校見学です。6月に植えつけたサツマイモが大きくなり、園児たちはイモのツルを観察したあとでイモを掘りました。次々に出てくる大きなサツマイモの大きな歓声が上がっていました。
 学校見学では畑に植わっている野菜や温室内の花を見て、ちょうど食べごろのみかんを試食して楽しく見学して回りました。
 10月21日(火)〜23日(木) 第65回日本学校農業クラブ連盟全国大会平成26年度沖縄大会が開催されました 
    式典会場       理事会リハーサルの様子
 
   休憩時間の様子     県連旗入場リハーサル
  
 10月21日から23日にかけて、沖縄の各地で第65回日本学校農業クラブ連盟全国大会平成26年度沖縄大会が開催されました。初声分校からは県連会長として3年生青木さんが理事会と秋季代議員会に、クラブ員代表者会議には2年生川島君、農業鑑定競技会には2年生橋さんがそれぞれ参加しました。
 参加者は自分の役割に応じて、会議や競技に一生懸命でした。残念ながら賞をとることはできませんでしたが来年度へのいい刺激になったようです。
 大会期間中は沖縄以外は雨模様のようでしたが、沖縄では日本全体の晴れを集めたようなとてもいい天気で、日中は30度まで上がる亜熱帯地方の沖縄でした。
 10月20日(月) 地域貢献デーとして海岸清掃を行いました 
 海岸へ向けて出発!     あっちこっちにゴミが
 
こんなに集まりました       感想の発表
 
 10月20日に地域貢献デーとして近隣の長浜海岸清掃を全校生徒で行いました。当日は1年生が矢作側海岸,2年生が正面海水浴場,3年生は荒崎方面側海岸を担当して可燃ゴミ・不燃ゴミ・プラゴミに分別しながらゴミを収集しました。約1時間の作業の後にかながわ海岸美化財団の方から講評をいただきました。その中で各学年から計6名の生徒が感想を述べました。海岸清掃の達成感や充実感あふれる発言が多数ありました。
 10月18日(土) 高校体験授業か開催されました 
         準備に大忙し
  
  全体の説明           草花体験班
  
 10月18日(土)、快晴のすごしやすい天候の中で今年度の高校体験授業が初声分校で行われ、中学生53名、保護者39名が参加しました。
 まず教室で農業高校についての全体的な説明が行われたあと、野菜、草花、植物バイオ、畜産の各体験班に分かれて実習しました。
 野菜ではミニハクサイの収穫、草花ではパンジー等の寄せ植え、植物バイオでは無菌操作体験、畜産では牛の発酵飼料調製が行われました。参加した中学生はなれない農業高校の実習体験に戸惑いながらも楽しそうでした。
 9月17日(水) きんたろうキャンプの皆さんが農業体験に訪れました 
  生産物の袋詰め       ポップコーンの収穫
 
  ポップコーンの調製        鉢あげ体験
  
  9月17日(水)、足柄ふれあいの村のきんたろうキャンプのみなさんが農業体験のために初声分校を訪れました。
 全体あいさつの後、まずはその日の販売実習に出品する空芯菜とモロヘイヤの袋詰めをしました。すぐに商品として売られるということで緊張した面持ちで袋詰めをしていました。
 その後は恒例のポップコーン収穫です。虫(アワノメイガ?)にびっくりしながらもたのしく収穫できました。そして校内を見学しながら最後に花の鉢上げをしてお土産にもらいました。
 参加者は農業高校の実習をたのしく体験したようでした。
 9月8日(月) 環境教育校外授業がありました 
海に入るときの注意         ↓フグです 
 

  じっくり観察中         慎重に慎重に・・
 
  1年生を対象に毎年行っている「環境教育校外授業」を観音崎自然博物館と地先の海岸で行いました。
 当日は朝から曇天で北よりの秋風が吹くなど、肌寒い気候の中、途中で雨も降り出しましたが、予定どおり実施することができました。
 午前中は海に入って磯の生物観察。午後からは博物館の講師による講義や海藻標本作りを行い、博物館内の見学も行いました。
 肌寒いながらもフグ・ベラ・ウミウシ・ウニなどの多くの生物が観察でき、有意義な体験ができたと思います。
 9月1日(月) かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)を実施しました 
 訓練 地震発生!     ⇒    机の下に隠れて!
 ⇒  

 そのまま、そのまま     訓練を振り返って
  
 9月1日(月)、始業式後のロングホームルームの最中にかながわシェイクアウトを全校生徒対象に実施しました。かながわシェイクアウトとは、地震発生を想定して県内一斉に1分間身を守る行動を行う避難訓練です。
 生徒は副校長の「訓練、地震発生」の放送で教員の指示に従って机の下にもぐり、そのまま1分間を過ごしました。その後、火災発生の想定で体育館(予定では屋外でしたが雨天のため変更)に避難しました。
 東日本大震災のときは小学生だった1年生も、そのときのことを思い出しながら真剣に訓練に参加していました。
 8月23日(土) 三浦市農協の農業まつりに参加しました 
 
 

 
 8月23日(土)〜24日(日)、初声集出荷場において三浦市農協主催の農業まつりが開催され、初声分校からは23日に畜産研究部の生徒3名が参加しました。
 朝から曇り空で、昼前には雨が本降りになるというあいにくの天気でしたが地域の皆さん約1,000人(主催者発表)が来場され、初声分校から持っていったハーブや花束、花の苗も大好評でした。
 また、会場内では焼きそば、カキ氷、フライドポテトの無料配布もあり参加した生徒も十分に楽しんでいました。

 7月30日(水) 中学生向け学校説明会が開催されました 

  

 皆さん暑い中でしたが参加いただきありがとうございます
次は8月9日に地区説明会でお会いしましょう
 7月30日(水)、初声分校において本年度初めての学校説明会が行われました。天気にも恵まれ、また涼しい風の吹く中、中学生約60名、保護者約50名とたくさんの参加者が学校の説明や生徒による現場実習の発表を聞き、校内見学では各所にいる分校生の一生懸命の説明を聞きました。
 参加した中学生や保護者からは、「10月にある高校体験授業にぜひ参加したい」「生徒の一生懸命な姿がいい」と感想をいただきました。
 7月26日(土) 農業関係高等学校PTA連絡協議会が開催されました 
 参加者の集合写真    分校内の見学
 

スイカの試食     −50℃の世界
 
 7月26日(土)、初声分校において今年度の農業関係高等学校PTA連絡協議会が開催され、県内の農業関係高校からPTA役員や先生方が集まりました。
 各学校からの学校説明とPTAの説明の後、分校を見学しました。そして、分校役員のスイカ圃場を見学し、スイカの試食をし、マグロの冷凍倉庫の見学に行きました。冷凍倉庫では−50℃(そのときの気温は30℃でしたから寒暖差80℃!!)を体験し、一時の涼を得ることができました。その後も懇親会などで交流を深めたPTA連絡協議会になりました。
 7月24日(金) 家畜審査競技会県大会が開催されました 
 防護服に身を固め・・
 
             分校の選手たち
 
 7月24日(木)、農業技術センター家畜試験所において神奈川県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会が開催され、分校から乳牛の部5名、豚の部2名の合計7名の生徒が参加しました。
 快晴に恵まれたのですが、気温も高くなり、選手たちは大変でした。特に豚の部では防護服が義務付けられており、汗でびっしょりになりながらの審査となりました。
 乳牛の部で2年松本君が優秀賞に入るなど、初声分校の選手も日頃の勉強の成果を出し切ったようでした。
 7月18日(金) 交通安全教室が開催されました 
               講義の様子
 

巻き込みの実演     片手運転の危険体験
 
 7月18日(金)2〜3時間目に交通安全教室がPTAとの共催で開催されました。三崎警察署と佐川急便から講師を迎え、学年ごとに半分になり、講義と実技に分かれて受講しました。実技では、内輪差による巻き込み実演、飛び出しとトラックの急制動、自転車の片手運転とさまざまな方面で体験することができました。また、講義では道路交通法の改正内容や自転車の安全走行等について学びました。
 夏休みを前にして生徒たちは改めて交通安全の思いを強くしました。
 7月11日(金)  神奈川県学校農業クラブ連盟 意見・プロジェクト発表会と総会
    前日の準備の様子です

 
   開会式      プロジェクト発表
 
 7月11日(金)、横須賀市立青少年会館において平成26年度神奈川県学校農業クラブ連盟の意見・プロジェクト発表会と総会が開催され、その運営を初声分校が行いました。
 台風8号の接近が心配され、直前まで開催が危ぶまれる中での開催でしたが、幸い大きな影響もなく無事に実施できました。
 関東大会の予選でもあるこの発表会は県内の農業関係高校からたくさんの参加者が集まり、緊張した雰囲気の中で行われました。初声分校の生徒は慣れないながらも一生懸命に司会や計時、会場係などを務め、スムーズな大会運営をすることができました。また、運営生徒以外も大会を見学し、大きな刺激になりました。
 7月7日(月) 職員のAED講習会が開催されました 
  

 
 7月7日(月)会議室において職員向けの救命救急とAED講習会が行われました。夏休みの部活動や当番実習のときに不測の事態が起きても落ち着いて対応できるように参加した職員は真剣なまなざしで講習を受けていました。
 7月7日(月) ササの葉さらさら〜 

   お願い事を心をこめて・・・
 


 星に願いをこめて・・
 生徒昇降口に学校の里山からとってきたササが2本飾られました。短冊用の紙も準備され、生徒は思い思いに願い事を書いてササに飾り付けました。楽しいことから切実なものまでたくさんの願い事が書かれており、すべて天に届くといいなと思います。
 7月3日(木) 釜利谷小学校4年生の皆さんが農業体験に訪れました 
 みんなそろってごあいさつ
 

             またきてくださいね〜
 
 7月3日(木)、横浜市立釜利谷小学校4年生(児童70名、先生7名)が農業体験のために初声分校を訪れました。
 学校見学をした後は各体験班での農業体験実習です。野菜班はクウシンサイの播種とトマトやメロン(!)の試食、果樹班はスケッチや選果機の体験、草花班はバジルの鉢あげ、畜産班は牛の飼料つくりとブラッシングと、それぞれ特徴的な体験でした。
 この日の農業体験は1学期末の実技試験もかねており、いつもよりもちょっと緊張していた分校の生徒たちでした。
6月20日(金)  小机小学校5年生の皆さんが農業体験に訪れました

  

                 みんなでお昼ご飯
 
  6月20日(金)、横浜市立小机小学校5年生126名(児童117名、職員9名)が、農業体験のため初声分校を訪れました。
 グリーンライフ選択の生徒が小学生を野菜、果樹、草花、畜産の4班に分けて学校見学と農業体験実習を教えました。小学生たちは、ジャガイモ掘り、花の 鉢あげ、果樹のスケッチや草刈り機体験、牛の飼料つくりなどそれぞれの部門で楽しそうに体験実習をしていました。
実習後は小学生と高校生が一緒にお弁当を食べ、楽しい時を持ちました。
 6月17日(火) 農業クラブ 校内各種発表会が開催されました 
↓ホームプロジェクトの発表
  

       意見発表のひとこま
 
 6月17日(火)に農業クラブ主催による校内各種発表会が開かれ、プロジェクト発表と意見発表の二種類の発表が行われました。
 プロジェクト発表は生徒たちが日々研究に取り組んだことについてスライドを作成し、プロジェクタで映し出しながら発表します。体育館のステージいっぱいに映し出されるスライドは迫力があり、一年以上とりかかった成果の報告に発表者達も力が入ります。
 意見発表は弁論大会のようなものであり、食料や生産に関することや環境、文化・生活の分野についても発表が行われました。
 一年生は初めてながら一生懸命に発表を行い、二、三年生は依託実習や各分野の内容について自信を持って発表を行いました。
 各分野ごとに代表者が決定し、7月に行われる農業クラブの県大会にむけて準備をすることになります。
 6月14日(土) 神奈川の高校展2014 全公立高校展が開催されました 
 
 ただいま準備中です      担当生徒集合!

 フラワーアレンジ体験  チラシ、いかがですか?
 
 6月14日(土)、パシフィコ横浜において神奈川の高校展2014 全公立高校展が開催され、初声分校からは生徒10名、教員6名が参加しました。
 農業関連高校が集まってブースを作り、そこでフラワーアレンジメントつくり体験や各学校のパネル展示がありました。農業に興味のある中学生や保護者の皆さんが学校の説明を聞いたり、フラワーアレンジを作ったりと楽しそうでした。参加した分校の生徒も「1日、長くて大変でしたが楽しかったです。」と感想をいっていました。
 6月13日(金) 東京学芸大学大学院教育学研究科の学生さんが分校を訪問しました 
 


  
 6月13日(金)に東京学芸大学大学院で研究中の学生さん,現職教員の方,そしてご指導されている成田教授と柿添教授の計30名が初声分校を訪れました。学校概要を説明した後に,地歴科の授業と農業科の授業を見ていただきました。
 特に農業科のグリーンライフの授業では,「生徒がお客様に農業高校を紹介する」というテーマで学生さんを案内しました。多くの生徒が緊張感の中、圃場や草花,野菜,果樹,畜産部門を上手に紹介することができました。授業後の感想でも「言葉遣い、説明の仕方がとてもしっかりしていました」,「一生懸命勉強している様子が伝わりました」というお言葉をいただくことができました。生徒にとって大きな自信につながったのではないでしょうか。
 遠いところありがとうございました。
 6月9日(月) 進路学習会が開催されました 
 

 
各学年に分かれて熱のこもった視線で学ぶ生徒たちです
  6月9日(月)にキャリア教育の一環として、「進路学習会」が行われました。これは、各学年に合わせた進路に関する講話を行うことにより、各学年の進路意識を高めるという目的で実施しました。
 1年生は、学校を遅刻しない、授業を聞く、メモをとるなど基本的なことがなぜ必要なのか、重要なのかという内容で講話を行いました。
 2年生は、卒業後の進路先についてどのような進路選択があるのかという内容で講話を行いました。
 3年生は、進学希望生徒、就職希望生徒に分けてそれぞれ、進学希望生徒には学校選択のポイント、就職希望生徒は自己PR書の書き方の講話を行いました。
 各学年とも、メモをとるなど積極的に学習会に参加していました。
 6月3日(火) 1年生の施設見学 
 

 
 1年生が大船植物園フラワーセンターに施設見学のために行きました。
 はじめに大船植物園の歴史や成り立ち、栽培についてなどの講義を受けてから園内の観察に取り組みました。
 朝はうす曇の過ごしやすい天候でしたが、お昼ごろからは快晴になりちょっと暑めの中でも1年生は元気に園内を何周もして、それぞれが気にいった花をスケッチしていました。
 5月21日(水) 小坪小学校の農業体験が実施されました 
野菜グループ     草花グループ
  
果樹グループ     畜産グループ
 
 5月21日(水)、朝から強風と雨が降る天候の中で横浜市立小坪小学校5年生60名が農業体験のために初声分校を訪れました。
 小学生は野菜、果樹、草花、畜産の4グループに分かれて鉢上げや収穫体験、スケッチ、エサの調合などの基本的な実習を行い、どのグループも元気いっぱいに楽しんでいました。悪天候により校内見学が中止になるなどもありましたが、体験実習が終わるころにはすっかり天候も回復していました。
5月13日(火) 携帯電話教室が開催されました 
  
 

 
 5月13日(火)に1年生を対象にKDDIから講師を招いて携帯電話教室が開催されました。この教室は高校生になり携帯電話やスマートフォンに触れる機会が増える1年生に、マナーや危険性などを考えてもらうのが目的で毎年おこなわれています。
 身近なものとして普段触れているモノがどのくらい危険を含んでいるか、実際に起きた事件を題材にして講義があり、1年生は熱心に聞き入っていました。
5月10日(土)  JAよこすか葉山 ふれあい祭りに参加しました 
 

 
 5月10日(土)に、横須賀市武山にあるJAよこすか葉山本店広場でJAふれあい祭りが開催され、初声分校からは草花選択の3年生2名と畜産研究部の2年生4名が参加して初声分校の草花苗や野菜苗を販売して学校のアピールをしてきました。
 年間に春と秋の2回実施されるこのイベントに初声分校が参加し始めて3年目ですが、久しぶりに快晴に恵まれました。ご来場いただいたお客様からは「昨年買った(初声分校の)ナスがとてもよくて、また買いに来ました」「○○(作物の名前)の苗も作ってほしい」などたくさんのうれしいお言葉をいただき、参加した生徒たちは楽しく活動していました。
 4月14〜15日 1年生の宿泊オリエンテーション 
 



 4月14〜15日に1年生の大山宿泊オリエンテーションがありました。この行事は毎年恒例で、農業と雨の神様を祭っている神奈川県の最高峰大山に登ることで今後の農業高校生活の安全と無事を祈願するものです。
 出発のときは曇り空で雨が心配されましたが、到着したら天候に恵まれ、暑くなく寒くなく、大変いい状態で登山できました。久しぶりの運動という生徒もいて大変そうでしたが、みんな楽しそうでした。
 夜は校長先生と卒業生による講話やそれぞれの自己紹介模造紙の作成などをして、翌日は平塚農業高校(平塚にある本校)を見学しました。
 これをもって4月に入学した1年生のオリエンテーションが無事に終了しました。いよいよ高校生活の始まりです。
 4月9日(水曜日)  平成26年度の入学式が行われました
 
 

 
 4月9日(水)に初声分校体育館で平成26年度の入学式が行われ、穏やかに晴れた暖かい天候の中、35名が入学しました。
 新入生は不安と緊張で固い表情でしたが、学校長からの言葉や来賓からの祝辞、小川君による力強い宣誓、野中さんによる新入生あいさつなどがあり、徐々に分校生としての心構えもできたようでした。