分校ニュース
ー平成24年度のできごとー校内探険へ戻る
〜第60回卒業証書授与式〜 
 

 
 平成24年度の卒業証書授与式が3月2日(土)に初声分校体育館で行われました。4年生、3年生あわせて32名が卒業証書を受け取りました。
 卒業生は在校生の手作りコサージュを胸につけ、シクラメンや菜の花が咲き乱れる会場を緊張の面持ちで入場し、祝辞や在校生代表の送る言葉を受け、卒業生代表の生徒がこれからの希望にあふれる卒業の言葉を残していきました。
〜スケート教室〜 
 

  
 2月26日(火)に「卒業生送別スケート教室」が、新横浜プリンスホテルスケートセンターで行われました。これは卒業式を前に、全校生徒が参加し卒業生と在校生、先生とが思い出を作るために毎年行われている行事です。
 初めてスケートをするという生徒も、そうでない生徒も、貸し切りのスケートリンクに終始興奮気味でした。先生と列を作って滑るなど、交流がより一層深まりました。
 大きな怪我や事故が無く行われました。。 
〜ビジネスコミュニケーションセミナー(3年生)〜 
 

  
 2月12日(火)3年生を対象にビジネスコミュニケーションセミナーをおこないました。
 会社でのマナーやルールの基本を学習し、社会人としての人生のスタートをきるために必要とされる知識・見識・心構えを身につけさせるという目的で、かながわ若者就職支援センターを通して講師を派遣していただき、おこないました。
 内容は挨拶トレーニング、身だしなみ確認、好感のもてる言葉遣い、電話対応の基本マナーなどを学びました。
 生徒は講義だけでなく、実際に体験することで、より深くマナーに関して勉強することができました。 
 〜東日本大震災義援金の寄託〜
 

  
 2月8日(金)、平成24年度農高祭の模擬店収益金から寄せられた「東日本大震災義援金(計\54,025)」を携え、生徒代表3名が義援金の寄託先である日本赤十字社神奈川県支部(横浜市中区)を訪問してきました。最初は緊張気味の生徒たちでしたが、同支部の職員の方に笑顔で温かくお迎えいただきました。
 同支部に併設されている「かながわ赤十字情報プラザ」の見学では、赤十字社の行っている災害救護や医療事業といった様々な活動について、職員の方が実物資料を使いながらわかりやすく展示案内をしてくださいました。「寄付金」が、赤十字社の事業運営資金や救援物資などに形を変えて活用されるのに対し、「義援金」は現金として、直接被災者に届けられることなどの説明を伺いました。
 最後に義援金の「贈呈式」が行われました。訪問した生徒達は、今後も様々な機会や活動を通じて、社会に貢献していきたいと話し合っていました。 
〜現役大学院生が外部講師として来校〜 


 
 平成25年1月11日,18日,25日(いずれも金曜日)の現代社会の授業に,東京学芸大学大学院教育学研究科で研究活動をしている大学院生が外部講師として来校しました。現在大学院で社会科教育の研究をしている大学院生が高校生を相手に「憲法」の授業を3週間にわたって行いました。また,同時に大学院で指導をされている諸先生方や仲間の大学院生も教室で授業を観察しました。
 授業後には一時間から二時間にわたるミーティングを行い,授業に関する深い協議会を行いました。生徒からの鋭い質問の分析や,本質を突く生徒の解答はどのようにして発せられたのかといった課題で研究討議は進められました。最新の教育学研究の成果を高校の教室で活かすことのできた意義深い3週間でした。 
〜初声分校牛 「みどれ」「きくふじ」到着〜 
  

 
 12月15日(土)、新しい黒毛和種がやっと初声分校に到着しました。というのは、到着予定日が二転三転したからです。最初の予定日は12月7日でした。しかし、発達した低気圧が日本を通過したため北海道を出ることが出来ず翌日に延期。更なる悪天候により北海道を出る便(カーフェリーにて津軽海峡を渡り、その後陸走)がとれず、12月14日に延期。
 そして14日、北海道は出たものの、群馬や栃木にウシを配達しながら神奈川に向かうとのことで15日に延期となりました。
 なかなかに「嵐を呼ぶアイドル」のようですが、今後の健やかな成長を期待します。牛鼻環がオレンジでヒモが紫なのが「きくふじ」295kg平成24年4月3日生まれ、牛鼻環が黄色でヒモが白いのが「みどれ」291kg平成24年4月2日生まれです。
〜神奈川県立金沢総合高等学校の先生が来校〜 
  

 
 12月13日(木)、午後1時30分から神奈川県立金沢総合高等学校の先生6名が研修のために初声分校を訪れました。金沢総合高校には農業の科目があり、参考にするために専門高校での授業や実習などを中心に見学と体験をおこないました。
 科目「自然と農業」が炭焼きをおこなっており、その見学と聴講生との交流する時間を設け、その後、野菜圃場に行き、シイタケ、三浦ダイコン、ミニレタス、ミニハクサイの収穫をしてから、里山の探索をおこないました。
 体験後は、様々な点について質疑応答や話し合いが持たれ、初声分校にとっても有意義な協議となりました。
〜初声分校牛 地域直売所で販売〜 
   12月1(土)〜2(日)、学校近くにあるJAよこすか葉山の大型直売所「すかなごっそ」で先日出荷された初声分校牛「かつえ」の肉が地元の卸売業者の協力によりイベント販売されました。
 販売には毎朝のようにえさをやったりブラッシングをしてきた畜産研究部1年生の生徒3名が参加し、お客様に試食を勧めたり飼育の状況を説明したり、肉について説明したりと楽しく接客しました。 
〜第49回 農高祭〜 
       第49回農高祭(文化祭)が11月23日(金)勤労感謝の日に開催されました。
 農高祭とは、初声分校の中では大きな行事であり、生産物の販売や生徒たちの日々の学習成果の展示、発表をおこないます。
 朝から天気予報通りの雨模様で、グラウンド内に設けた駐車場が使用できない状況の中でご協力をいただき、たくさんのお客様に来校していただきました。生産物の販売は人気で、特にミカンは悪天候にも関わらず大行列ができました。
 午後からは軽音楽部、1学年の音楽選択生による演奏がおこなわれました。この日のために一生懸命練習を重ねてきた生徒たちの演奏はお客様の心をつかみ、大変盛り上がりました。
 また、PTAの方々にはおでんやコロッケパン販売、交通整理など様々な場面でご尽力いただき、ありがとうございました。
   
   
〜第15回 神奈川県産業教育フェア〜 
      第15回 神奈川県産業教育フェアが、横浜そごうの9階にある新都市ホールにて11月17日(土)〜18日(日)の2日間に渡って開催されました。
 これは、県内専門高校生徒の日ごろの学習成果を発表・展示し、中学生や保護者の方々に理解してもらうことを目的としており、分校からは2日間合わせて17名の生徒が参加しました。
 農業高校として生産物販売や農業鑑定クイズの運営、コサージュ体験教室を実施しました。多くの方に来場していただき、大盛況となりました。生徒たちは予想以上の来場者数に驚きながらも、分校生らしく明るく元気に説明、運営を行っていました。
 
〜PTA役員の本校文化祭訪問〜 
       11月11日(日)に、平塚農業高校(本校)の文化祭がおこなわれ、そこに分校のPTA役員ら7名が本分校PTA交流の一環として訪問しました。
 はじめに学校長と挨拶をしたあと、広い学校内を散策して本校産の米や果樹、パンなどを買い、焼きそばやチヂミ、米粉ドーナツなどを食べました。
 また、本校産蜂蜜を使ったジャムの試食、コサージュ作り、プラスティックカップへの種まき体験、しおり作りなど様々な体験をし、文化祭を満喫してきました。 
 
〜初声分校の牛2頭出荷〜 
   11月7日(水)、初声分校で2年間飼育した黒毛和種2頭("かつえ"と"なみ")が出荷されました。 晴れの門出のうれしい面と別れの寂しさが入り混じった独特の雰囲気の中で生徒たちの見守る中、2頭ともすんなりトラックに乗り込みました。
 予定していた時間より1時間30分遅れるというハプニングもありましたが、その分じっくりと別れを惜しむ生徒が多数いましたのでかえって良かったかもしれません。 
   
〜JAよこすか葉山のふれあい祭りに参加〜
       11月3日(土)、JAよこすか葉山本店にて行われたふれあい祭りに分校の4年生と1年生が参加しました。4年生は5月に続いて2回目の参加ですが1年生3名ははじめての参加となりました。朝のうちは雲が多く、風も冷たい中でしたが、昼前ごろから少しずつ太陽が顔を出し、すごしやすい気候でした。
 分校からはミニニンジンやトマト、ポップコーンなどの作物を少々とパンジー、ビオラ、バジル、パセリ、ハボタンなどの鉢花をたくさん出品し、参加生徒が元気よく声を出して販売しました。
 5月にいらっしゃったお客様が再び来てくれたり、年配の分校卒業生に声をかけられたり、地域のお客様に分校をアピールしたりと色々楽しい体験ができました。 
   
〜にじいろ保育園のおいも堀り〜 
     11月2日(金)、にじいろ保育園ポピー園、コスモス園の46名がいも堀り&里山探検に初声分校を訪れました。
 最初に今日の注意を3年生グリーンライフ選択生が紙芝居にして分かりやすく説明してから、いもほり班と里山班に分かれて体験しました。
ツルを整理した圃場の土の中から大きなサツマイモが現れるたびに大喜びして、生徒たちも楽しそうでした。
 里山はプラ箕をつかって滑ったり、タヌキの痕跡を探したりと自然に深く親しむ体験でした。
園児のみんなはひとつずつサツマイモをお土産にして「おもーい」といいながらも笑顔で帰っていきました。
 同時にこの時間を環境教育の公開授業にし、近くの高校から1名と県教委から2名のお客様が見え、園児や生徒の活動を見守っていました。 
   
〜小学生の農業体験 野比小学校支援学級〜 
     10月26日(金)、快晴の中、横須賀市立野比小学校支援学級の皆さん14名が、農業体験のために初声分校を訪れました。
 副校長からの説明の後、まずはラッカセイの殻むきでした。いつも食べているラッカセイがこのように加工されているということを実際に体験しました。
 次に学校内探索です。ハクサイ畑や果樹園を回り、それぞれにクイズ形式で説明をうけました。そして、草花温室で花の寄せ植え、ウシとのふれあい、中玉トマトの試食と楽しい体験が続きました。
 トマトが嫌いな子も、とれたて新鮮なおいしいトマトを食べてびっくりしていました。 
   
〜日本学校農業クラブ連盟全国大会長野大会参加〜 
     10月23日(火)〜25日(木)、長野県で今年度の日本学校農業クラブ全国大会長野大会が開催されました。初声分校からはクラブ員代表者会議、農業鑑定競技会にそれぞれ1名と来年度の首都圏大会のための視察に2名が参加しました。
 クラブ員代表者会議とは全国の農業系高校より代表者が1名でて、農業クラブについての諸問題を話し合う会議です。
 農業鑑定競技会とは、40問の農業に関する問題を1問20秒で次々に答えていく競技で幅広く深い知識を要求されます。
 視察は、来年度の日本学校農業クラブ連盟会長候補として、理事会や代議員会、大会式典を中心に見てきました。また、来年度は首都圏大会で、その運営にあたる生徒実行委員も視察に参加しました。 
   
〜地域貢献デー〜 
     平成24年10月22日(月),晴天のもと今年度の地域貢献デーが行われました。分校生徒と教職員全員が参加して,校舎近くの長浜海岸の清掃を行いました。
 当日は,公益財団法人 かながわ海岸美化財団の中田昌江先生による海岸美化に関するご講演を教室で聞き、その後海岸に移動してゴミや打ち上げられた海藻拾いを行いました。約一時間の作業で,ゴミ袋がいっぱいに積まれました。ささやかながら地域に貢献できたのではないでしょうか。これからも地元初声で,多くの勉強をさせてもらえることに感謝したいと思います。 
   
〜屏風ヶ浦小学校4年生が学校見学に来校〜 
     10月22日(月)、横浜市立屏風ヶ浦小学校4年生100名が初声分校の見学に訪れました。今回は時間割の都合で生徒による案内や実習ができませんでした。
 今回は見学だけという計画でしたが、この時期にしかできない体験があるということで急遽、ラッカセイの莢をはずす体験から始まりました。いつも、袋に入れて売られているラッカセイがこのようにできていることを確認しながら、班別に楽しく莢をはずしていました。
 その後、果樹や野菜、草花、畜産の各部門を見学して、山の畑などを回って学校内を探険しました。途中、落ちているシイノミを拾ったり、漂ってくるにおいを感じたりと農業高校というものを十分に体験できた2時間のようでした。
   
〜昇降口と図書室で新聞を読む生徒〜 
      初声分校は,平成24年度のNIE実践指定校に認定されました。これは,教育に新聞を活用しましょうという実践を進めるために日本新聞協会が全国の小中高等学校等を554校認定したものです。県内では小中高合わせて21校が認定されています。これにより,初声分校には10月と11月に「朝日」「読売」「毎日」「産経」「日経」「東京」「神奈川」の朝夕刊が届けられることになります。
 新聞は,毎朝昇降口と図書室に開架され,生徒も教職員も自由に手に取ることができます。一学期から少しずつ新聞を活用した授業を実践してきました。その準備段階を終えて,2学期から本物の新聞を生徒たちは手にすることになります。無理なく,そして楽しく見てほしいと考えています。
 昇降口に置かれた七紙を見ると,一面記事の報道の仕方にそれぞれ特徴があることがわかります。比較することで各紙の個性に触れることができるようです。この新聞は,やがて教室で教材として使われることになります。 
   
↑昇降口におかれた七紙↑ 
 〜神奈川動物フェスティバル2012 in Yokosuka〜
       雨模様の10月14日(日)、神奈川動物フェスティバルin Yokosukaが、神奈川歯科大学で開催されました。そこに畜産研究部の生徒5名は、関口牧場からの要請でお手伝いとして参加しました。
 毎年恒例となっている動物フェスティバルの開催であることから、あいにくの天気にもかかわらず大勢のお客様が来場されました。
 11時に搾乳体験(1回目)、12時にバターつくり体験、13時に搾乳体験(2回目)、合間にはアイスクリームの販売と、一日中大忙しでしたが参加した生徒はみんな楽しそうにしていました。 
〜高校体験授業〜 
     10月13日(土)に中学3年生を対象とした高校体験授業がおこなわれました。
 これは、初声分校のことを中学生とその保護者に知ってもらうためのもので、中学生36名、保護者9名が参加しました。
 参加者は学校説明を聞いた後、野菜・草花・バイオテクノロジー・畜産の4部門に分かれて体験実習をおこないました。高校生が各部門の説明係を任され、中学生に実習の仕方や注意点を説明しました。過ごしやすい秋晴れの中、初めての実習に中学生は驚きを隠せない様子でした。 
   
〜横須賀市立大津中学校やまもも学級の農業体験〜 
     10月5日金曜日、さわやかな秋晴れの中、大津中学校やまもも学級の5名が農業体験のため、初声分校を訪れました。
 最初はぎこちない雰囲気でしたが、果樹の木を見学しているうちにだんだん打ち解けて、オクラの収穫と中玉トマト(フルティカ、オレンジオーレ)の収穫と試食、パンジー・ビオラの寄植え、黒毛和種とのふれあいと色々な体験を楽しそうにしていました。 
   
〜小学生の農業体験 南太田小学校5年生〜 
     9月21日(金)、横浜市立南太田小学校5年生のみなさんが農業体験のために初声分校に訪れました。秋のさわやかな空気の中で野菜、草花、果樹、畜産の4部門に分かれてそれぞれの体験をしました。
 野菜はオクラ(まるみちゃん)と中玉トマト(フルティカ、オレンジオーレ)の収穫と試食、草花はオジギソウの鉢上げ、果樹は校内の果樹探検と刈払い機の試運転、畜産はウシのエサ調製とブラッシングとどの部門も楽しく体験実習を行ないました。
 最後にちょっと雨が降ってきましたが元気にバスに乗り込む小学生が印象的でした。 
   
〜農業体験 きんたろうキャンプ〜 
       9月12日(水)、残暑の中にもちょっと涼しい風の吹く天候の中、足柄ふれあいの村主催きんたろうキャンプのみなさん6名が農業体験をするために初声分校を訪れました。
 いつもの小学校農業体験よりもぐっと少人数だったので、学校内を探検しながらポップコーンの収穫、黒毛和種や果樹の見学、オジギソウの鉢上げなど初声分校でできるほとんどの実習を体験していきました。
 ポップコーンについた虫に驚いたり、脚立に上ったり、色々な体験を楽しんでいました。
〜スポーツフェスティバル〜 
       9月8日(土)に「横三地区高等学校定時制課程 第10回スポーツフェスティバル」が市立横須賀総合高校で開催されました。
 県立横須賀高校、県立追浜高校、市立横須賀総合高校、平農初声分校の横須賀・三浦地区にある4つの定時制課程の高校によるスポーツ大会で、今年で10年目を迎えました。
当初の天気予報に反し、夏の日差しが強く残る1日になりましたが、生徒たちは暑さに負けず参加種目に一生懸命取り組むと同時に、競技者への声援が絶えることはありませんでした。
 その結果、綱引きと女子リレー、男子ソフトバレーボールで優勝。 男子リレーと女子ソフトバレーボールで2位という素晴らしい結果に結びつきました。
 またPTAの方々には模擬店の出店という形でご協力頂きました。 本校の生徒だけではなく他校の生徒にも大変好評でした。ありがとうございました。
 
〜第63回関東地区学校農業クラブ連盟大会〜 
      8月22日(水)から23日(木)にかけて群馬県前橋市の前橋市民文化会館にて平成24年度の関東地区学校農業クラブ連盟大会が行なわれました。初声分校からは3年生の山本さんが、意見発表文化生活の部で出場しました。
 意見発表やプロジェクト発表の3部門(食料生産、環境、文化生活)に各都県からの代表が集まり全国大会への出場権をかけて発表する大会なので、どの発表も完成度が高くすばらしい内容でした。
 山本さんもこれ以上ないくらいのいい発表でしたが、残念ながら関東地区代表とはなれませんでした。 
 
〜中学生バイオテクノロジー入門講座〜 
      8月9日(木)に中学生を対象とした中学生バイオテクノロジー入門講座を開催しました。
 農業の最先端技術の1つであるバイオテクノロジーを身近に感じていただき、講義と実験を行いました。
 実験内容は、培地の作成と無菌操作(ランの植え替え)です。白衣に着替え、中学生も研究者に変身し、2時間の実験を行いました。
 エピデンドラムという蘭でバイオインテリアプランツを作成しました。実験が成功したか失敗したかは一週間ほどでわかります。植物や培地にカラフルな模様が出たらそれは雑菌なので失敗です。変化がなければ大成功になります。 
   
〜自転車競技部全国大会〜 
4km競技スタート   快走  8月5日(日)〜6日(月)の日程で平成24年度第47回自転車競技大会が日本競輪学校(トラックの部)と日本サイクルスポーツセンター(ロードの部)で行われました。
●トラックの部(5日)
    ・1km 2位 重田  4位 野宮
    ・3km 6位 野宮
    ・4km 2位 重田
    ・チームスプリント 初声分校2位
    ・トラック学校対抗 優勝
●ロードの部(6日)
    ・個人 1位 重田
    ・初声分校Aチーム 優勝
    ・学校対抗団体 3位
●トラック・ロードの総合 準優勝
 たくさんの保護者の方から応援やご支援、当日のお手伝いなどを頂き本当にありがとうございます。おかげで選手は実力以上の結果を出せたと思っております。
              詳しくはコチラ
 虹のかかったトラック 賞状を手に笑顔
〜学校説明会〜 
     7月31日(火)、快晴のなか、今年度の学校説明会が行われました。
 事前申し込みに当日エントリーをあわせると、中学生48名、保護者39名の合計87名が来校しました。
 概要説明の後、3年生山本さんによる意見発表(関東大会出場)のデモンストレーション、新しい入学者選抜について、分校の卒業生進路についてと多方面にわたって説明がありました。
 それから4班に分かれて学校内の見学です。野菜温室、草花温室、果樹園、農業機械、畜産、植物バイオテクノロジー、農業科学基礎(来年度からは農業と環境)、スクールプロジェクトと8箇所を回りながら、それぞれの場所にいる分校の生徒から説明を受けました。
   
〜フラワーアレンジメントコンテスト神奈川県大会〜 
     7月27日(金)にフラワーアレンジメントコンテスト神奈川県大会が初声分校で開催されました。
 これは、11月10日(土)から開催される全国産業教育フェア岡山県大会の予選会も兼ねています。決められた花材を50分間でアレンジし、花材の使い方やバランス、作成態度などを審査します。神奈川県内の農業高校及び農業教育振興会に加盟している5校から15名が参加し、上位2名が全国大会に出場します。
 初声分校からは3名出場しました。惜しくも全国大会への切符を手にすることができませんでしたが、どれも創造性豊かな作品ばかりでした。
 また大会を運営した生徒も暑い中よく頑張り、大会を成功させることができました。
 
〜家畜審査競技会神奈川県大会に出場〜 
       7月25日(水)、神奈川県畜産研究所にて今年度の家畜審査競技会神奈川県大会が行われ、分校からは肉牛の部に1年生3名、4年生1名が参加しました。
 この競技は、繁殖家畜としての観点で4頭の家畜を体型、資質など多方面にわたって点数をつけ、順位を決める競技です。肉牛のほかに乳牛、豚の部門もありますが、分校は黒毛和種を飼育しているので肉牛の部のみのエントリーとなりました。 夏の暑い陽射しの中、選手は遠くから見たり、近くに寄ったり、触ったりとさまざまな方法で自分なりの審査をしていました。
 結果は、1年生細川さんが優秀賞でしたが、他の選手もそれぞれ一生懸命にやった結果なので満足していたようです。 
〜小学生の農業体験 野比小学校5年生〜 
     7月20日(金)に、横須賀市立野比小学校5年生101名が農業体験をしました。今にも雨が降りそうな中、学校内の見学から始まり、果樹、野菜、草花、畜産とそれぞれの班に分かれてさまざまな体験をしました。
 果樹部門ではゴルフボールくらいに育った温州みかんの実がどのようになっているかをスケッチしました。野菜部門では、ビニールハウスでミニトマトの収穫をし、それを袋に入れて販売できるようにしたあとミニトマトやマスクメロンの試食でした。草花部門ではペチュニアの鉢上げをし、それとオジギソウの鉢をお土産にもらいました。畜産部門ではおから配合飼料を作り、ウシに触ってその大きさとあたたかさを体験しました。
 終わり際にとうとう雨が降ってきて、ちょっとぬれてしまいましたが最後まで元気いっぱいの小学生でした。
 この農業体験は神奈川新聞の取材が入り、翌日の紙面に載りました。
   
〜交通安全教室〜 
     7月18日(水) 交通安全について佐川急便交通安全推進課の方たちによる自転車乗車の安全指導に向けての実技編を校庭で、そして、三崎警察署交通部暴走対策部の方による交通安全、事故防止の意識づけと心構えを教室で行いました。
 まず実技編では、生徒自身がトラックの運転席に座り、運転席から外の自転車が目に映らない死角ゾーンが広範囲であることを体験しました。それにより飛び出し、あるいは巻き込みの事故が起こる理由も実体験できたようです。
 講話編では、交通事故の被害者側と加害者側の観点に立ち、話が進められました。また、自転車はこの図でどこを走行しなければならないのか?といった初歩的なクイズ形式で始まりとてもわかりやすい説明でした。生徒一人ひとりが長い夏休みを安全に生活できる交通安全教室でした。
   
〜農業鑑定・夏〜 
     7月19日(木)に農業クラブの行事である「農業鑑定競技会」が行われました。
 農業鑑定競技会とは、野菜、草花、果樹などの実際の種子や植物体を提示し、その名前などを答えていく競技で実物を見て鑑定を行うクイズのようなイベントです。
 初声分校では30問の実物提示がなされ、生徒が一つ一つ答えを記入していきます。全校生徒参加の行事であり、1年生は初めての参加となりましたが「おもしろかった。」「もっと勉強しておけばよかった。」などの声が聞くことが出来ました。
 農業鑑定には、夏の部、冬の部とありますが、その合計点で1位の生徒が初声分校の代表として農業クラブ農業鑑定の全国大会に出場します。今年も10月に長野で全国大会が開催されます。
〜3年生対象 進路学習会〜 
     7月17日(火)3校時、3年生を対象に進路学習会をおこないました。
 これから本格的に始まる進路活動について意識を高める目的で、就職希望生徒と進学希望生徒に分かれて学習会をおこないました。
 就職希望生徒は就職活動をおこなっていくうえで、準備しておくべき事や面接の基本動作についての学習会をおこないました。進学希望生徒は上級学校に来ていただき、各系統・分野の情報やカリキュラムの説明等をしていただきました。生徒は本格的な進路活動開始目前ということもあり、普段よりさらに積極的に学習会に参加していました。 
〜農業クラブ神奈川県連盟大会と総会〜 
     7月13日(金)、海老名市文化会館において平成24年度農業クラブ神奈川県連盟総会と意見発表、プロジェクト発表県大会が行われ、分校からは総会の代議員、発表者として16名が参加しました。 今年度は久しぶり(7年ぶり)にプロジェクト発表(食料生産の部)に2年生の三富君が参加しました。
 意見発表では4年生2名(三鶴君、森さん)と3年生(山本さん)が参加し、それぞれ初声分校らしい内容で発表しました。その中の最激戦区、文化生活の部で3年生山本愛美さんが神奈川県代表として関東大会に進むことになりました。意見発表で県代表となるのはおおよそ12年ぶりとなる快挙です。 
〜小学生の農業体験 桂台小学校5年生〜 
   前日の大雨がうそのように晴れた7月4日(水曜日)、横浜市立桂台小学校5年生73名が農業体験のため初声分校に来校しました。
 野菜、草花、果樹、畜産の4部門に分かれての実習です。野菜部門は、その日に収穫した野菜(ミニトマト、ナス)や、タマネギといった初声分校でとれた野菜を、その日の2時から行われる直売に出せるように袋詰めをした後、温室内のメロンを見学したりミニトマトの試食をしました。草花部門はペチュニアの鉢上げをし、それぞれに自分の名前を書いておみやげにしました。それから温室内の花を見学しました。果樹部門は広い果樹園内を歩きながら説明を受け、まだ小さい(ビー玉くらい)温州みかんの実をスケッチしました。畜産部門は黒毛和種の説明を受けたあと実際にウシに触りその暖かさや大きさを実感しました。そして、ウシ用のえさを大きな入れ物(500リットル入るもの)で調製しました。実習中に鋭い質問がいくつも飛び出して分校の生徒はたじたじとなっていたのが印象的でした。期末試験中でしたが農業体験を受け持ったグリーンライフの生徒はこれが実技試験となっているのでいつも以上に緊張した中にも楽しく小学生と体験を楽しみました。 
   
〜小学生の農業体験 芹が谷南小学校5年生〜 
     6月29日(金)それまで降っていた雨がやんだ10時から横浜市立芹が谷南小学校の5年生、67名が初声分校に農業体験をするために来校しました。
 野菜、草花、果樹、畜産の4つに別れて、校内探索や農業体験をしました。野菜班はオクラの定植。まだ小さな苗を畑に植えました。その後、ミニトマト(ピッコラカナリア、プリンセスロゼ、アマルフィの誘惑)の試食でした。草花部門は花温室内を探索し、さまざまな説明をした後でペチュニアの鉢上げです。自分でやった鉢はそれぞれが持ち帰りました。果樹班はまだ小さい温州みかんの実をスケッチしたり、果樹園を探検しました。畜産班はウシに触って、心臓の音を聞いて、自家配合飼料の調製をしました。
 はじめは緊張のせいかおとなしかった小学生たちも、どんどん元気が出てきて、体験が終わるころにはみんな仲良く楽しんでいました。 
   
〜三浦市の交換留学生が来校〜 
     6月27日(水)に三浦市が毎年行っている(昨年度は震災の影響で中止)姉妹都市ウォーナンブールとの交換留学生が初声分校に農業体験を含めた交流に来ました。
 今年度は4年生が中心になって一緒に楽しく農業体験をしました。はじめはお互い緊張していたようですが、校内見学から農業体験になるころには片言の日本語と片言の英語が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中でミニトマト、ズッキーニ、空芯菜、ナスの収穫をし、販売用に計量して袋詰めをしました。
 体験後の交流の場では収穫したばかりのミニトマト(アマルフィーの誘惑という品種)とナス(サラダ紫、生食もできる品種)の試食をし、楽しい時間をすごしました。
 このときに収穫したものは午後の生産物販売で地域の皆様に販売しました。 
   
〜小学生の農業体験 上大岡小学校4年生〜 
   6月20日(水曜日)に、上大岡小学校4年生64名が農業体験のため来校しました。台風一過の晴れ渡る中、野菜・草花・果樹・畜産のそれぞれの部門に分かれて農業高校の実習を体験していきました。今までトマトを食べられなかった人がトマトを食べたり、初めてウシに触ったり、アンズの試食があったり、自分で作った鉢植えをもらったりと楽しいひと時を過ごしたようです。 
〜校内プロジェクト・意見発表会〜 
    6月15日(金)に農業クラブの行事である校内プロジェクト・意見発表会が開かれました。プロジェクトとは研究した内容をまとめ、スライドでプレゼンテーションするという競技です。意見発表は、日ごろ取り組んでいること、考えていることなどを発表する弁論大会のようなものです。
 運営は農業クラブの生徒が中心で行いました。プロジェクト発表は12組、意見発表は9組が参加し、一日中発表会を行いました。代表者は、県大会へと出場します。
〜公立高校展〜 
   6月9日(土)に神奈川県の公立高校がすべて集まる学校紹介のイベントが、パシフィコ横浜のホールで行われました。
 今回は神奈川県のすべての農業高校が協力して、コサージュ教室を開きました。農業高校により花材が違うので様々なコサージュが出来上がります。初声分校は、学校で栽培したガーベラをメインに使用し、レザーファンとカスミソウを使用したシンプルなコサージュ作成を行いました。中学生をはじめ様々なお客様にコサージュを作っていただき大盛況でした。
〜1年施設見学〜 
    6月8日(金)に大船フラワーセンターにて、1年施設見学を行いました。初声分校の1年生は郊外授業が年に3回ありますが、その第1回目が施設見学です。
 園長先生の講義の後は、園内を自由に散策しました。またレポートも作成し、変わった植物などを見つけては観察し、丁寧にスケッチをしていました。晴天に恵まれ、非常に楽しい施設見学となりました。
〜小学生の農業体験 小机小学校〜 
    好天に恵まれた6月8日(金)に横浜市立小机小学校5年生120名が初声分校に来校し、農業体験をしました。
 3年生のグリーンライフの選択生が計画を立て、校内案内や各部門(野菜、草花、果樹、畜産)に分かれての体験実習でした。
 今年度初の農業体験で、分校の生徒はとても緊張していましたが、事故もなく楽しく終えることができました。
 その後、小学生と一緒にお昼ご飯を食べ、大変楽しい体験となりました。
     
〜神奈川県学校図書館員研究会ポスター完成!〜 
 
 分校の切絵師”キリエッティ”の異名をもつ鈴木潤子さんデザインによる神奈川県学校図書館員研究会のポスターが完成し、研究会会員校である県内の高校(県立・市立・私立)186校に配布されました。
 本の森である図書館と本からひらめきとび出そうとしているKASL(Kanagawa Association of School Librarians)のロゴマーク。美術部部長でもある鈴木さんは「自然の多い神奈川県と大好きな本や図書館を合わせイメージして作りました。今後は文化祭に向けて美術部全員で大きな作品を作りたいです。」と淡々と語ってくれました。
 神奈川県の学校図書館の様子が垣間見える研究会HPも是非、ご覧ください。
http://www.kastanet.pen-kanagawa.ed.jp/
〜畜産研究部の校外活動(酪農体験補助)〜 
   6月2日(土曜日)に、横須賀市にある関口牧場において行われた酪農体験に、初声分校の畜産研究部より4名がお手伝いとして参加しました。
 好天に恵まれた中、いろいろな体験を行いました。
 牧草給餌では、大きな声で鳴くウシにびっくりして泣き出す子供がいて大変でした。
 搾乳体験やブラッシング体験でウシと触れ合い、ウシの大きさや暖かさを実感した後にバターつくり体験でした。生クリームを入れた容器をひたすら振り続けること20〜30分、固形物と液体に分かれます。固形物がバター(無塩です)、液体が脱脂乳です。早くできる子、なかなかできない子などさまざまでしたが全員がバターにすることができました。子どもたちは出来立てのバターをパンに塗っておいしく食べていました。
 畜産研究部の生徒たちは手の消毒や手洗い、バターつくりなど大活躍でした。
〜校内リーダー研修会〜 
   5月26日(土)に農業クラブ本部役員で校内リーダー研修会を行いました。
 リーダー研修会とは、校内行事の運営にあたって本部役員に農業クラブについて深く理解させ、意識を高め、役割を自覚させる研修会です。
 今年度は「YMCA三浦ふれあいの村」で行いました。勉強会ももちろんですが、各学年考案のレクリエーションや交流会をかねたバーベキューを行い、とても楽しい研修会を行うことが出来ました。
〜ボウリング大会〜 
    5月25日(金)に毎年恒例の行事である「新入生歓迎ボウリング大会」が生徒会・農業クラブ共催のもと行われました。
 これは全校生徒と全教員が一緒にボウリングを通じて交流を深めるという他の学校では見られない行事で、普段とは違う表情が伺えます。
 今回の特徴は全体的にレベルが高いということで、2ゲームでの最高スコアは、男子では312点(ここ数年は200点台中盤程度)、女子では215点という素晴らしい結果でした。
〜卒業生講話〜 
   5月21日(月)キャリア教育の一環として、各分野で活躍する分校卒業生を招き行われました。
 就職、専門学校への進学、大学進学それぞれの進路を選んだ3人の卒業生たちが、高校在学中の取り組みや進路選択のきっかけ、現在の状況などについて、後輩たちに熱心に語りかけてくれました。
 立派に活躍する先輩たちの言葉に、在校生たちも真剣に耳を傾けていました。
 〜金環日食観察会〜
     5月21日(月)早朝から雨が降り、あきらめていた中、観察のために登校していた生徒たちの思いが届いたのか雲間から太陽が!!
 なんとか無事見る事ができました。      
 〜JAよこすか葉山のふれあい祭に参加〜
    5月12日(土)フローラ武山で行われたふれあい祭に4年生全員が参加し、学校の生産物を販売しました。
 野菜苗や花の苗、花束などは地域の方々から好評を得ました。 参加した生徒はお客様から励ましの言葉などをいただき、うれしそうにしていました。
 〜入学式〜
 平成24年度の入学式が4月9日(月)に行われ、35名の生徒が入学しました。


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