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 3月19日 酪農体験のお手伝いに行きました 
    
 3月19日(日)、近隣の牧場で行われた酪農体験のお手伝いに畜産研究部より3名が参加しました。参加された32名の方々は、未就学児童から小学校中学年くらいまでの幅広い年齢層でした。
 間近で見る乳牛の大きさに圧倒されながら牧草をやったり、搾乳体験をしたり、バターを作ったりしていました。畜産研究部員たちは参加者の消毒を始め、参加者が怖がらないようにウシと参加者の間に入ったり、一緒にバターを作ったりと楽しく安全な酪農体験のお手伝いを行いました。
 酪農体験後は、牧場のご好意で2頭の除角をやらせてもらいました。学校では体験することの出来ない除角(ウシが小さいうちに角を焼きつぶし、生えてこないようにする作業)を熱心に取り組んでいました。生徒達にとって大変有意義な一日になりました。
3月15日  三浦バイオマスセンター消化液活用検討会で発表しました 
 
 
 
 3月10日(金)、三浦市にある三浦バイオマスセンターにおいて第6回消化液活用検討会が開催され、初声分校の2年生2名が発表を行いました。
 三浦バイオマスセンターは地域の汚泥や農作物残渣、水産残渣などを処理し、発電や肥料に変えて再利用する研究をしているところです。メタン発酵でバイオガスを作る過程ででてくる液体を消化液といいます。
 消化液が農作物に良い効果があるかを確かめる栽培実験の依頼が初声分校にあり、授業の一環として2年生2名が取り組みました。
 ナスを題材に、化学肥料と比べながら生育調査、収量調査をした結果を今回発表しました。参加した皆様からは「これほどきちんとデータを取った栽培は初めてではないか」「大変参考になる」「今後も続けてほしい」などたくさんの言葉を頂きました。
 発表した2名は、今後も継続して栽培実験を行う決意を固めました。
 
3月4日 第64回卒業式が挙行されました 

  

 
 3月4日、穏やかな天気の中、第63回卒業式が挙行されました。
前日の、卒業式予行等の後に、2年生の草花選択生、
1年生の草花選択予定者が、会場の飾花と、コサージュの作成を行い、
この日に備えました。
また、「何か卒業生が喜ぶ事をしたい!」と考えた1年生が、3年生の教室に、
サプライズでお祝いのメッセージを描いていました。

 今年の卒業生は32名でした。
式の後半では、分校での活動が特に優れた生徒達に賞状が授与され、さらに、3年間の皆勤者1名と精勤者2名が表彰されました。
卒業生は在校生の作ったコサージュを胸につけ、しっかり前を向いて初声分校を旅立っていきました。
3月3日  代表者発表・卒業式予行・3年生を送る会 
  

 
 代表者発表・卒業式予行・3年生を送る会が行われました!

 3月3日、久しぶりに3年生も登校し、卒業式予行等が行われました。
まずは、3年生の教室で、今年度の皆勤・精勤の表彰が行われ、
その後、「代表者発表」が行われました。
1月に行われた、3年生の「卒業発表」の中でも、優秀だった発表を、
1年生・2年生の前で発表し、今後の参考にする、というものです。
3名の発表を聞き、1・2年生は、難しいながらもイメージをつかもうとしている様子でした。

 その後、体育館に移動し、卒業式の予行、続いて3年生を送る会が行われました。
3年生を送る会では、1年生によるバンド演奏や、
生徒会役員が作成した3年間のスライドの上映や、
在校生から卒業生に向けたプレゼントの贈呈が行われました。
それぞれの生徒が、時間の無い中準備し、
卒業生が3年間を振り返ることのできる、とても充実した会になりました。
 
 12月14日 1年生半島内見学が行われました。 
 

 1214日(水)、1年生は、三浦半島の農業関連施設等の見学を行いました。

半島内見学は、三浦半島の地域産業の現状や、最新の取り組み等について理解を深めることを目的として、毎年、1年生を対象に行っています。まず始めに、三浦市の毘沙門地区にある「三浦バイオマスセンター」を訪れました。
農業や水産業等を行う上で出た残渣などを利用し、堆肥等を作っている、山と海に囲まれた、三浦半島ならではの施設です。
どのような仕組みで、堆肥等が作られているか説明をいただいたあと、実際の施設を見学させていただきました。

次に、産直センター「うらり」に移動しました。
偶然、うらりに野菜を卸しにきていた卒業生に挨拶をいただいたあと、担当者の方に、説明と案内をしていただき、自由行動となりました。

生産者の苗字を見て、「先輩の家の野菜かな?」という声があがったり、牛肉の個体識別番号を見て、「やえ(10月まで初声分校にいた牛)のお肉だね」という会話がされていたり、「ハーブが欲しい」といって買う生徒がいたりと、生徒たちは興味津々で見学を行っていました。

最後に、直売所の売り上げの管理方法等についてご説明いただき、「生産者のメールアドレスに、決まった時間になると売り上げ金額がメールで送られる仕組みになっている」というお話に、生徒たちも驚いた様子でした。

初声分校に通っていても、中々行くことのできない場所に行くことができ、生徒たちは充実した見学を行うことができました。

 11月26,27日 分校で育った牛の肉を販売しました 

 
 
 
 11月26日(土)、27日(日)にJAよこすか葉山の大型直売所「すかなごっそ」において分校で育てた黒毛和種「やえ」の精肉販売があり、そのお手伝いに畜産研究部の生徒が行きました。
 お客様からは「高校生がこれ(牛肉)を作ったの?すごくいい肉だね」「先週、文化祭で買ったのだけど、おいしかったのでまた買いに来ました」などたくさんのうれしい言葉をいただきました。
 観光客や地域の皆様に分校をアピールできたと生徒も喜んでいました。
  
 11月20日 酪農体験補助に行きました 

  

 

 
 

 1120日(日)、近くの酪農家で行われた酪農体験に畜産研究部の生徒を中心に3名がお手伝いに行きました。
 東京の自然体験を行う団体が小学生32名、スタッフ8名で来場し、エサやりや搾乳、バター作りなどの体験をしました。生徒たちは靴底の消毒をはじめとし、牧草を配ったり、搾乳前後に手の消毒を助けたりとさまざまな場面で活躍しました。
 体験終了後はジャージー種(乳牛で品質のいい生乳を生産する品種)の除角をさせていただきました。知識としてはあっても実際に見るとだいぶ違うようで、とてもよい体験になったようです。

  11月4日  保育園生のいもほり体験がありました 

  
 11月4日(金)、保育園生が初声分校に来校し校内探検といもほりを体験しました。科目「グリーンライフ」選択の3年生が園児たちに説明や案内、体験を指導しました。
 快晴ながらちょっと風が冷たいなかでしたが、園児たちは元気いっぱいにサツマイモを掘っていました。高校生たちは園児の元気さに圧倒されているようでした。
 
 11月3日 イベントでお花を売りました! 

 

 
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3日、晴れて過ごしやすい天気の中、JAよこすか葉山で行われた「ふれあい祭り」と、三浦ふれあいの村で行われた「ふれあいフェスタ」にて、分校で育てているお花を販売し、教員と有志の生徒が参加しました。
 前日から、3年生は、花の出荷準備等を行いました。パンジーやビオラ・ハボタンといった、秋冬の花壇を彩る花はもちろん、ガーデンシクラメンを、イベントごとに、今年初出荷しました。
 生徒も、出荷した花について説明出来るように勉強し、お客様の質問に答え、2週間後にせまった農高祭の宣伝をしたり、会計や袋詰めを行ったりと、積極的にお客様と交流をしていました。
分校のことを地域の方に知っていただく、良い機会になりました。
 

 10月29日 酪農体験のお手伝いにいきました 
 
 

 
 10月9日(土)、横須賀市内の牧場で行われた酪農体験のお手伝いに畜産研究部3名が参加しました。生徒は靴底や手の消毒、エサやり、搾乳、ブラッシング、バター作りと試食などいろいろな体験を補助しました。
 終了後に部員たちはジャージー種の除角(角の元になる細胞を焼いて伸びないようにすること)を体験しました。普段はできない貴重な体験でした。

 
 10月28日 小学生の農業体験がありました 

  

 

 10月28日(金)、横須賀市立望洋小学校、大塚台小学校、走水小学校の3つの小学校から支援学級の皆さん17名と先生方13名が農業体験のために初声分校を訪れました。
 学校内を案内しながらミカンや栽培中の野菜、草花の説明をし、ミカンの収穫体験と試食、花の鉢上げ体験を行いました。
 グリーンライフ選択の3年生は今年度6回目の農業体験だったので、チームワークよくさまざまな説明や体験をリードしていました。 
 10月27日 分校の牛が出荷されました 

  
 
 10月27日(木)、初声分校の黒毛和種2頭が横浜食肉市場に向けて出荷されました。2年前の11月13日に初声分校に来た「いずも7734」と「やえ」です。これまで順調に生育してきましたが、ここで出荷され、もしかしたら文化祭で精肉となって帰ってくるかもしれません。
 出荷時間は放課後だったので、学校内にいる生徒の大半は牛舎に集まって最後のお別れをしました。
 
 10月2日 よこすか動物フェスティバルに参加しました 

  
 
 10月2日(日曜日)、今年度のよこすか動物フェスティバルが横須賀市の三笠公園で開催され、畜産研究部3名が酪農体験の補助のために参加しました。
 関口牧場から来たジャージー種の搾乳牛を午前中に20名、午後に20名の皆さんが搾乳体験をしました。畜産研究部員は、体験者の手や靴の消毒や、記念グッズの配布などに活躍しました。体験の合間には、エサをあげたりブラッシングをしたりしました。また、部員も搾乳を体験させてもらって楽しそうでした。
 
 10月4日 横須賀市不入斗公園のエントランスに分校の花が植わりました! 
   

 
 初声分校は、
8月中旬、一般財団法人シティサポート横須賀さんと連携し、
不入斗公園のエントランスに、分校の花が植わりました。
 また、11月にも、分校のお花を、根岸小学校の皆様に、
大津公園へ植えて頂く予定です。
 分校のお花は、バス停や、ロータリー等、地域の飾花にも使っていただいており、
それもまた、分校生のモチベーションに繋がっています。 
 是非、公園にも足を運んで見て下さい!

 9月9日 小学生の農業体験がありました 
 

 

  
 
 9月9日(金)、横浜市立師岡小学校5年生約140名が農業体験を行うために初声分校を訪れました。科目「グリーンライフ」を選択している分校の3年生が、野菜・果樹・草花・畜産の4班に分かれて、それぞれの部門で農業体験を小学生に指導しました。
 野菜苗の鉢上げや草花のさし木、牛のエサ作りとブラッシング、摘果ミカンを使ったあぶり出し実験など、どの部門も興味深い体験だったようで、あちらこちらで鋭い質問が飛んでいました。
 大変暑い中でしたが、小学生も初声分校生も楽しそうに農業体験に取り組んでいました。
 
 9月2日 環境教育校外講座が行われました 

  

 

 
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2日(金)、観音崎自然博物館にて、初声分校の環境教育校外講座が行われました。この行事は、理科の授業の一環で、毎年、1年生に対して行われています。

 朝、観音崎自然博物館に集合し、観音崎周辺の地形の特徴や、どのような生物が磯では見られるのか、また、採集の注意点などの講義を受けました。その後、磯の生物を採集に行きました。博物館の方も「絶好のコンディションです!」と仰る通り、水も良く澄んでおり、ウミウシやヒトデ、ウニなど、様々な海の生物を観察し、採集しました。
博物館に戻って、昼食をとり、採集した生物についての講義を受けました。ヒトデやウニの習性を、採取した生物を使って説明していただき、生徒も、興味津々の様子でした。

 最後に、ユカリの標本を作成した後、博物館の展示物を見学し、解散となりました。

 三浦半島の地形や、海の生物を改めて学ぶ、充実した1日となりました。

 8月12日 生徒会本分校交歓会に参加しました 

  

 

 

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12日(金)、平塚農業高校本校にて生徒会本分校交歓会が行われました。
 この行事は、平塚農業高校本校の生徒会役員と、分校の生徒会役員が交流をし、お互いの生徒会をより良いものにするために毎年、交互に訪問を行っており、今年は分校の生徒会役員が、本校を訪れました。

 本校では、お互いの自己紹介、生徒会行事の説明等を行いました。本校・分校ならではの試みもあり、お互いに今後の参考にしている様子でした。
 
続いて、クッキー作りや製麺の体験をさせていただき、バーベキューを行いました。野菜は、本校で育てているものを中心に出していただきました。肉や野菜を焼きながら、また、食べながら、本校生と分校生は積極的に交流をしている様子でした。
 また、バーベキューの途中では、製麺した素麺を使った流しそうめんが行われ、自分達で製麺した素麺に舌鼓をうっていました。
 バーベキューの後、宝探しのレクリエーションが行われました。本校生がリード役となり、問題を解きながら、校内を巡っていました。
 その後、レクリエーションの結果発表、先ほど作ったクッキーのラッピング講座などがあり、盛りだくさんな内容でした。

 分校生は、普段触れることない食品加工の分野等の体験が出来、「楽しかった!」と充実した1日を過ごせたようでした。
8月12日  酪農体験補助に行きました

  
8月12日(金)、近隣の酪農家の牧場で坂本中学校区青少年育成活動地域連合会の酪農体験があり、畜産研究部から3名の生徒がお手伝いに行きました。75名の参加者が、牧草をあげたり、ブラッシングをしたりと酪農についての体験を行いました。分校の生徒は、掃除、参加者の手の消毒、バター作りのアドバイスなどさまざまな場面で活躍しました。暑い中でしたが生徒にとってもいい体験となったようです。 
8月4日・5日 資格取得特別教育講習が行われました 

 

  

 84日・5日の2日間に渡り、資格取得特別教育講習が行われました。
 毎年、希望する生徒・職員に対して行われるもので、今年は、小型車両系建設機械(いわゆるショベルカー)の特別教育講習でした。
 1日目は、教室での講義が7時間行われました。機械の仕組みや実際の災害例等を学び、翌日の実技に備えます。2日目は、実際の機械の操作実習が6時間行われました。生徒たちは、前日の講義で教わった事を思い出しながら親権に操作していました。
 この2日間は、非常に天気も良く、暑かったのですが、熱中症になる生徒も出ず、また、遅刻欠席もなく、参加者全員が無事に講習を修了しました。

 
 7月30日 三浦市農協農機具展示会が行われました 

  


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30日(土)、三浦市農業協同組合にて、「農機具展示会(農協まつり)」が行われ、初声分校からも、花を出品し、販売しました。非常に良い天気に恵まれた当日は、生徒8名と職員2名が、販売スタッフとして参加しました。特に、上級生は、下級生に販売する花について詳しく説明したり、花の配置を考えたりと頼もしい姿が見られました。下級生も、お客様対応など、積極的に動いてくれました。分校の卒業生や、在校生の姿も沢山あり、談笑する姿も見られ、充実した1日となりました。
 

 7月6日 桂台小学校の農業体験がありました 

  

 

 

 
 7月6日(水)、横浜市立桂台小学校5年生63名が農業体験のために初声分校を訪れました。今年度初めての、本格的な農業体験で、グリーンライフの選択生は一生懸命準備して今日に臨みました。
 体験では野菜、草花、果樹、畜産の4グループに分かれてそれぞれ今できる内容の実習を行いました。トマトの収穫、苗の鉢上げ、ミカンの摘果、ウシのブラッシングとエサの調合と多方面にわたって体験した小学生はとても楽しそうでした。

 6月29日 釜利谷小学校のみなさんが学校見学に来ました 

 

 
 
  
6月29日(水)、横浜市立釜利谷小学校4年生80名と先生の皆さんが初声分校の学校見学にいらっしゃいました。科目「グリーンライフ」を選択している分校の3年生15名が学校内を案内しました。グリーンライフ選択生は2回目の学校案内で、いくぶん慣れた様子でしたが、それでも大変緊張していました。
  学校内を案内したあとはそれぞれのグループに分かれてお昼ご飯です。高校生と小学生が互いに話をしたり遊んだりして交流を深めました。
 
 6月19日 酪農体験のお手伝いに行きました 
  
 
 6月19日(日)、近隣の酪農教育ファーム認証牧場で酪農体験が行われ、初声分校の畜産研究部の3名の生徒がお手伝いに行きました。

 この牧場では、地域のかたがたに農業や酪農を理解してもらうため、子どもたちを中心とした酪農体験が開催されています。
 内容は、一次産業から二次産業、三次産業といわゆる六次産業を一度に体験できるプログラムとなっており、畜産研究部の生徒にとってもよい経験ができました。
 
 6月18日 全公立高展に参加しました。 

 

  

  
 6月18日(土)、パシフィコ横浜において神奈川の高校展2016 全公立高校展が開催され、初声分校からは生徒18名と教員が参加しました。
 
 農業関連高校が集まってブースを作り、そこでミニブーケ作り体験や、各学校のパネル展示がありました。農業に興味のある中学生や保護者の皆さんが学校の説明を聞いたり、ミニブーケ作りを体験したりと楽しそうでした。参加した分校の生徒も、ミニブーケの作り方を指導したり、分校のブースにいらした方々に学校生活や授業について伝えたりと、大活躍していました。

 
 6月15日 横浜市立小田小学校5年生が見学に来校しました 

  

 
 6月15日(水)、横浜市立小田小学校5年生116名が初声分校に来校しました。3年生の科目「グリーンライフ」を選択している分校生15名が4つのグループに分かれて校内を説明しながら案内しました。
 
 農業高校になじみのない小学生の皆さんは興味津々でたくさんの質問が飛び出しました。説明をしている分校生も小学生の熱意に押されている場面がありました。慣れないことで戸惑いも見られた分校生でしたが、一生懸命説明をしていました。
 6月4日 横須賀市主催の親子で酪農体験、お手伝いに行きました 
  
 6月4日(土)、からりと晴れた気持ちのいい天候の中で横須賀市主催の親子酪農体験が分校近くの牧場であり、分校の畜産研究部から2名の生徒がお手伝いに行きました。
 酪農体験は、給餌などウシの世話にはじまり、搾乳、バターつくり、試食と産業としての酪農を一通り体験できるプログラムです。生徒は参加者の消毒など衛生管理面を担当しました。
 参加した皆さんはとても楽しそうでした。生徒は体験終了後、牧場のご好意で羊毛刈り、人工授精(見学)、除フン、乾草給餌などさまざまな実習ができ、たいへんよい勉強になったようです。
 
 6月3日 大船フラワーセンターに見学に行きました 

  

 

 
 晴れ女です!と自負する副担任の自信からか、晴れて気持ちの良い天気の中、1年生の施設見学(大船フラワーセンター)が行われました。

 
 遅刻する生徒もなく、大船駅に集合し、フラワーセンターに向かいました。
フラワーセンターに到着し、はじめに大船植物園の歴史や成り立ち、園内で今見られる珍しい花等の説明を伺った後、全員で園内を散策しました。その後、園内の散策とスケッチに各自で取り掛かりました。自分の名前と同じ品種の花を見つける者、1つの花に時間をかけスケッチをする者、思い思いに充実した時間を過ごしていました。

 
5月14日 JAよこすか葉山ふれあい祭りに参加しました

 
 5月14日(土)、JAよこすか葉山のふれあい祭り(春)にて、分校での生産物である野菜苗や花の宣伝をしました。当日は、生徒が7名参加し、販売と宣伝に大活躍してくれました。
 毎週水曜日の直売に来てくださっている方も見えて、この温かさでの、短期間での植物の成長に驚かれていました。また、個人的に来た在校生・卒業生もおり、参加生徒も楽しい時間を過ごせたようでした。


 4月25日  三浦市選挙管理委員会の講話がありました
      
 4月25日(月)、3年生を対象に三浦市選挙管理委員会から選挙に関する講話がありました。選挙権年齢が18歳以上に引き上げられ、有権者となる3年生に「選挙にはどのような意義があるか」「選挙に行くことがなぜ重要か」などを理解してもらうことがテーマでした。
 実際に選挙に使われる投票用紙を模した用紙が配られたり、わかりやすい冊子が配られたりと、随所に工夫された講話でした。はじめは「選挙は他人事」と思っていた生徒が多数を占めていましたが、講話の最後には「選挙は自分事」と考える生徒が半数以上いて、実りある講話となりました。

4月25日  通学路清掃をしました

  
  
4月25日(月)の放課後に3年生が今年度初の通学路清掃をしました。この行事は昨年度より復活したもので、各学年が、各学期に1回実施する予定です。
 普段通い慣れている道でも、清掃をする、という意識で歩いてみると意外とごみが落ちており、いろいろ考えることの多い体験となったようです。
 4月19日 携帯電話教室が開催されました
  
 4月19日(火)に、1年生を対象に携帯電話教室が開催されました。株式会社NTTドコモから講師をお招きして、携帯電話利用のマナーや、SNSについての危険性を例示し、携帯電話の利用について考えさせるという目的で講演をしていただきました。スマートホンや携帯電話に関わる身近な事件や被害について、実際に起こった事例を踏まえながら大変分かりやすくご説明頂き、生徒も真剣に聞いていました。特に、スマートホンで写真を撮ると、設定によっては写真を撮った場所がGPSでわかってしまう、ということに生徒たちは衝撃を受けた様子でした。
 4月16日 酪農体験のお手伝いをしました

  
 4月16日(土)に、分校の近くにある牧場で、主に子どもたちを対象とした酪農体験が行われ、畜産研究部の生徒3名がお手伝いに行きました。酪農体験は、家畜の管理体験として乳牛の給餌・ブラッシング・搾乳、牛乳の加工体験としてバター作りと試食、乳製品の試食と1次産業から3次産業までの体験ができます。
 分校の生徒は、靴の消毒、手の消毒と手洗い、エサ配り、バター作りの補助などいろいろと活躍しました。
4月12日・13日 1年生の宿泊オリエンテーション
 

 

 
4月12〜13日に1年生の大山宿泊オリエンテーションがありました。この行事は毎年恒例で、農業と雨の神様を祀っている大山に登ることで、今後の農業高校生活の安全と無事を祈願するものです。

 この2日間は天候にも恵まれ、朝8時に分校に集合し、大山に向けて出発しました。宿舎に到着後、早速、登山に向けて出発しました。大山ケーブルカー駅から、大山阿不利神社下社駅までケーブルカーを利用し、下社でそれぞれ持参していた昼食を取り、山頂を目指しました。山頂で休憩した後、宿舎まで歩いて下山しました。登山で疲れた様子でしたが、お風呂で疲れを取り、夕飯を頂き、校長先生と副校長先生、卒業生による講話があり、その後、それぞれの自己紹介模造紙の作製を行いました。模造紙作製は、分校卒業まで携わっていく作業です。翌日も、自己紹介模造紙作製の続きを行い、発表をしました。様々な質問で盛り上がった後、学校の規律等のガイダンスを行い、宿舎を出発、分校に帰る前に平塚農業高校(平塚にある本校)を見学しました。

 これをもって、4月に入学した1年生のオリエンテーションが無事に終了しました。

4月7日  平成28年度 入学式 
    
  

 4月7日(木)に初声分校体育館で平成28年度の入学式が行われました。昨年に引き続き、あいにくの天気でしたが、新2・3年生の草花選択生が、自分達で栽培した花で会場を飾り、華やかな雰囲気の中、34名が入学しました。新入生は緊張の面持ちでしたが、学校長からの言葉や来賓からの祝辞、新入生による宣誓やあいさつなどがあり、分校生としての心構えもできたようでした。