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8月4日(日)〜5日(月)の日程で全国高等学校定時制通信制体育大会第48回自動車競技大会が日本競輪学校と日本サイクルスポーツセンターで行われました。

(8月4日)
 自転車専用の競技トラック(1周400m)を走ります。虹のかかったトラック種目は1kmタイムトライアル、3km追抜き走、4km速度競争、チームスプリントです。
 1kmは、一人で1kmを走る時間を競います。3kmは、トラックのホーム側とバック側からそれぞれ1人ずつ同時にスタートして3kmの時間を計ります。正式ルールでは追抜かれたら失格ですがこの大会では最後まで計時します。
4km競技スタート
 4km速度競争は、複数(今大会では5〜6人)の選手が一斉にスタートして先頭責任(先頭は不利)をそれぞれが果たしながらゴールの着順を競います。ただし、先頭の責任を果たさないと先にゴールしても順位が下位になるので選手同士の駆け引きやゲーム運びの技術などがみれる面白い競技です。


 チームスプリントは3人で作ったチームで3週の周回で行ないます。
チームスプリントスタートの瞬間
1周ごとに先頭が抜けて行き、3人目がゴールしたときの時間を競います。先頭が風よけになるためスピードが速くなり、1人で3周走るよりいいタイムが出ます。3人のいきが揃って走る光景はとても綺麗で迫力があります。ただし、3人のいきが揃わずバラバラだとタイムも出ないため、練習の成果が一番出る競技です。

結果
 1km 2位 重田  3位 野宮
 3km 2位 野宮
 4km 優勝 重田
 トラック学校対抗 3位

 競技2日目はロードの部です。これは、アップダウンの激しい1周5kmのコースを6週(30km)する時間を競います。このコースは日本でも有数の厳しいコースで有名です。安全のために前日に試走を行ったり、競技本番の最初の1周の途中までは先導車が入るなどさまざまな工夫がされており、ここ数年は大きな事故もなく運営されています。朝7時30分にスタートするというきつい競技ですが夏の日差しにも負けず初声分校の選手は全員が元気よく完走できました。
 ロードスタート

結果
 個人戦 優勝 野宮  2位 重田                 チーム戦  優勝 初声分校Bチーム 6位初声分校Aチーム
 学校対抗団体 優勝

          
賞状をかかえて笑顔

(8月5日)
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